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2019年2月13日11時44分 水曜日 【レポ】PENTAGON(ペンタゴン)『PENTAGON The first Japan Zepp tour -Dear COSMO-』ファイナル公演~「スーパースターになって戻ってくる」(1/2)

2月10日(日)Zepp DiverCity(TOKYO)にて、『PENTAGON The first Japan Zepp tour -Dear COSMO-』東京公演が開催された。
この1部公演の模様をお届けします!

【レポ】『PENTAGON The first Japan Zepp tour -Dear COSMO-』 at Zepp DiverCity(TOKYO)(1/2)

大阪・名古屋・福岡と回り、ツアーのファイナルを迎えた東京公演1部、オープニングの映像で待ちきれないUNIVERSE(PENTAGONのファン)は、1曲目『Pretty Pretty』で既にテンションが上がっていた。
可愛らしいボーイフレンドルックで登場した9人、残念ながらキノは足の怪我のため椅子に座った状態での参加となった。
続けて2曲目『Skateboard』と盛り上がりを見せたあと、挨拶はキノの「シュッシュッ」という列車の音に合わせて「次の駅は~ユウト~」と楽しく進行。
ヨウォンの駅に着くと「この駅寒いよ~」などとメンバーからのチャチャが入り、相変わらずの仲の良さが早速伺えた。
3曲目『Gorilla』はレーザーを使ったクールな舞台演出。そして「まだまだだよ!」と息をつく暇もなく4曲目『Can You Feel It』へと続き会場も熱く盛り上がる。

トークタイムには客席に向かって「聴きたい曲はありますか?」と問いかけ、上がってくる曲名にアカペラでワンフレーズ答える。次々とリクエストの声が大きくなる客席からの「ピンナリ~!(Shine)」の声に応え、そのまま次の曲は『Shine』のリミックスバージョン。しっとりとしたバラードアレンジで始まり、後半はいつもの楽しいノリで盛り上がり、椅子に座ったキノの周りにメンバーがワイワイと集まる場面も。

続く『Wake Up』を終えると、一旦舞台袖にはけたメンバー。その間、映像では今回の日本ツアーで何をしようかと考えるメンバーの様子が映し出された。ツアーなので公演回数が多いから、ソロをやってみよう、ユニットも楽しそう、それぞれの特技を生かしたステージをしよう、とアイデア出しが続き、彼らが本当に日本のファンのために特別なステージを用意しようとする健気な姿が見られた。

幕が再び上がり、そのスペシャルステージが始まる。
今回はキノのソロでスタート。黒のスーツでカッコ良く決めたキノは、椅子に座りながら歌い、振りを踊るも「めっちゃ踊りたい!」と怪我で踊れないもどかしさを吐露していた。

続くはヨウォンのダンス。白シャツのボタンを外し始めると会場からは歓声が上がり、踊りに合わせバッとヨウォンがシャツを開くと、見事に鍛え上げた肉体美に会場は絶叫に包まれた。

最後に登場したのはユウトとウソクのラップユニット。重低音に合わせたクールなラップで、ダンサーを従え一気にウユワールドへ観客を引き込んだ。

再び映像では、一人一人のツアーへの想いやメンバーへの思い、これまでを振り返ってなど、それぞれの気持ちが語られた。
ウソクはメンバーを「家族以上の存在、兄さんたちを家族以上に頼っている」と打ち明け、このグループの絆の強さを表していた。
シンウォンはUNIVERSEにお願いしたいことを聞かれ、「UNIVERSEには公演を楽しんでもらって、また会って、楽しい時もしんどい時もこの日を思い出してもらって、みんなに幸せにいてほしい」と答え、ホンソクは「感謝の気持ちを伝えたい。いつも待ち、信じてくれて、好きでいてくれて有難いし、簡単なことではないと思う。みなさんを想って準備して、考えて、より素敵な姿を見せたい。これからもペンタゴンを愛してほしい」と気持ちを伝えた。

その気持ちを伝えるような、『COSMO』のカップリング曲『&You』は日本語のバラード曲。全員で歌い上げた。

続く曲は3日後(2月13日)に発売される日本メジャーデビュー曲『COSMO』。GRAYのTERUが作曲したという「僕たちにとって宝物のような曲」とユウトが紹介するほど思い入れがあるよう。その勢いのまま『Runaway』へ。

(つづく)→次頁

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