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2011年9月6日12時45分 火曜日 【スタッフレポ】2011『SMTOWN LIVE in TOKYO』 at 東京ドーム(1/3)

『SMTOWN(SMT)』、やはり豪華でしたねぇ!
東京ドームの2階席の上からアリーナまで、SMTのペンライトのピンク色がドームを覆った時、やはり圧巻でした。

【スタッフレポ】『SMTOWN LIVE in TOKYO』 at 東京ドーム(1/3)

SMエンタテインメント(以下、SM)所属アーティストは、K-POPを牽引するTOPスターが勢揃いしているので、注目度も高いコンサート!
出演は、日本の草分け的存在のBoA、日本での今のK-POPの土台を作った東方神起、そして韓国のアイドルの原点ともいえるHOTのKANGTA(カンタ)、そしてその先輩たちに続く注目株のアーティスト、SUPER JUNIOR、SHINee、f(x)、J-Min、天上智喜The Grace-DANA&SUNDAY。
ベテラン俳優のキム・ミンジョンも歌手として参加。キム・ミンジョンは、俳優だけでなく歌手としても抜群でした。
アイドルの祭典の中、とてもやりづらかったと思いますが、1曲聴いただけでも、歌も本当に実力のある方なんだなぁと思いました。

天上智喜The Graceは、ふたりだけを初めて観ましたが、相変わらず上手いですね。
でも、ダンスの上手いステファニーやリナが加わった4人の天上智喜がやはり観たいです。
天上智喜の名曲『JUST ONE DAY』大好きなので、聴きたかったなぁ、コラボで。

KANGTAは、やはり歌、上手いですねぇ!!
f(x)ソルリとのデュエットは、兄妹みたいな雰囲気で、途中、出前の役でオニュが登場して、おかもちからマイクをソルリに渡すのですが、とてもかわいく愛嬌をふりまくものだから、会場もかなり沸いていました。KANGTAの前を通るときは、ちゃんと一礼してました、オニュ。

f(x)は、『LA chA TA』を歌い終わると、うれしいニュースを発表しました。
「来年、日本で、デビューが正式に決まりました!」と発表すると、会場から歓声が上がりました。
1月デビューのようです。
この時の歓声を聞いて、確実に日本でもファンが増えてるなぁと思いました。

f(x)のクリスタルが「実のお姉さんと歌います」と紹介して、少女時代のジェシカと、デュエット!
まぁ、美しい姉妹です。
やはり、声質も似ていますよね。

SHINeeは、みんな日本語が上手になっていてびっくり。(若いので吸収が早い!)
「いらっシャイニ-!」なんて、ギャグも飛ばしながら、話していました。
歌、ダンスともバランス良く上手くて実力のあるグループだなぁと改めて思いました。

SUPER JUNIOR-KRYは、言うまでもなく歌の上手いメンバ-の、イェソン、リョウク、ギュヒョンで構成されているので、かなり聴かせます。
『Sorry, Sorry – Answer』ですが、『Sorry, Sorry』のメロディもこういう風にアレンジすると、また違う味わいがあるなぁと思わせます。素敵な聴かせる『Sorry, Sorry』でした。

そして、ギュヒョンとソヒョン(少女時代)のデュエットは、ソヒョンの透明感ある美しい声と、ギュヒョンの落ち着いた優しい声のハーモニーが重なり、とても爽やかでした。
優等生な感じのふたりが、手を合わせる時、恥ずかしそうでしたが、最終日は手をちゃんと握って合わせてましたね。会場から歓声が上がると、照れ笑いをしていました。

その他コラボは、SHINeeのキーがf(x)クリスタルと、ファンキーな感じの曲で、とっても楽しそうで、後半ではBoAともデュエットしていましたが、キーはBoA相手にも、なかなか堂々とやっていたのが印象的でした。

それから、SUPER JUNIORのウニョクとシンドン、SHINeeのミノとキーのコラボは、左右の山車にのって、会場を盛り上げて『A-Yo(Rock ver.)』を披露。シンドン、本当にかなり痩せていました!

(つづく)→次頁

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