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2019年7月4日23時48分 木曜日 【レポ】ソンフン大暴れ!来日公演『MY SECRET DATE in JAPAN』で“ソンフンスタイル”を存分に発揮!~「みなさんの幻想をぶち壊します」(1/2)

人気俳優ソンフンの久々の日本単独公演『MY SECRET DATE in JAPAN』が5月30日(木)Zepp Tokyoにて昼夜2回公演で開催された。

この夜公演の模様をお届けします!

【レポ】『MY SECRET DATE in JAPAN』 at Zepp Tokyo(夜公演)(1/2)

オープニングの映像に視線が集まると、ソンフンが客席の扉からサプライズ登場、「Let’s go!」の声を上げ、ドラマ『じれったいロマンス』のOST『君だけの世界』を歌いながら歩くと、会場のテンションはアップ!
ステージにはTHE KINGが待ち受け、一緒に盛り上げると、ソンフンも「一緒に!」と客席をさらに煽る。

MCの古家正亨が合流すると、1曲目の出来栄えに満足そうな様子のソンフンは、「さらに盛り上げたくて」と昼公演とはちょっと変えてみたということをうれしそうに話しながら、自由に動き回る。古家曰くこれが“ソンフンスタイル”で、この後のイベントもソンフンの思うがままに進行されていくことに。

まずは、しばしトークタイム。
会場のファンが昼公演にも来ていた方が多く、「昼公演と同じコメントが言えない」と嘆くソンフンだったが、「(昼公演に)いらっしゃった方はわかると思うんですけど、みなさんの幻想をぶち壊しますので。みなさんが幻想を抱いている、ドラマで観ているソンフンのイメージは、ここにはありません」と断言。
昼公演では2時間があっという間だったそうで、「できるだけ早く進めますので、みなさんも感情を押さえ込まないで、楽しい時は笑って、泣きたい時は泣いて、叫びたい時は叫んで、それくらい感情表現を全開にして参加してください!」とファンに発破をかけ、「泣きたい時ありましたっけ?」とツッコまれると、「なぜここに私が来たんだろうと思う方もいらっしゃるかもしれないじゃないですか(笑)」という“ソンフンスタイル”な冗談で楽しませた。

ここで椅子に腰掛け、本格的なコーナーに突入というところで、近況を聞かれると、「休まずにずっとドラマの撮影をしています。これすごく面白いコメントなんですけど、私は今まで月火水木金土日、月火水木金土日、休まずにずっと撮影をしてきました。ほら、今初めて来た人も笑ったじゃないですか」と“月火水木金土日”というフレーズがお気に入りの様子。

早速最初のコーナーに突入すると、ソンフンが今最も関心があるという3つのキーワードについて掘り下げていくことに。

最初のキーワードは“ダイエット”。
「13キロくらい痩せた気がするな」と古家に先手を打たれたソンフンは、「それ秘密だったんですよ!」と焦りながらも、「この13キロは無理にがんばって痩せたんではなく、その前が無理に13キロ太ってたんです」とポジティブな理論を展開。
「そうしていれば、それに合う役が入ってくると思ってたんですよ。でも入ってこなかったです。太ったらバラエティばっかり入ってきました」とあっけらかんと答えるソンフンに会場も爆笑。
韓国のバラエティ番組でも“ソンフンスタイル”を存分に発揮し、バラエティの才能も認められているソンフンだが、ソンフン自身は、バラエティは面白い人が出た方がいいと思っているそうで、「他の方が出た方が面白いのではないか」という考えから、出演を控えるようにしている、という意外な事実も明かしてくれた。

2つ目のキーワードは“運動”。ソンフンといえば、水泳選手だったことで有名だが、最近は運動ができていないそうで「月火水木金土、月火水木金土、撮影に追われて、朝早く出て夜中に帰って、を繰り返していたら、運動する時間がありません」とお気に入りのフレーズを駆使して説明。

運動ができないことで「ストレスが溜まらないか?」と聞かれると、ちょうど数日前に韓国の『私は一人で暮らす(ナホンジャサンダ)』という番組の撮影で、色々なストレス発散方法をやってみたが、しっくりくるものがなく、考えてみたところ、「小さい頃からよく空を見上げるクセがあった」ことを思い出したのだそう。
夜空の星を見るのが好きなので、「ストレスが溜まると空を見上げます。そして祈ります。無宗教なので亡くなったおばあ様にお祈りをします」と意外な一面を披露し、ちょっと照れたようなソンフン。
クールなイメージのソンフンが、撮影に入る直前に目を閉じて空を見上げ、「これから撮影に入ります。どうかうまくいきますように。今日も1日ありがとうございます。どうか見守っていてください」とおばあ様に祈っている姿を想像すると、何ともかわいらしい。
「ストレスが解消されるかどうかわからないんですけど、心がほぐれてエネルギーが降りてきます。ストレス解消法がよくわからない方は、この方法をやってみてください」とファンにもお勧めしていた。

そして最後のキーワードは“現在撮影中のドラマ”。
ソンフンは現在韓国で『レベルアップ(原題)』というドラマを撮影中とのことで、このドラマについて聞かれると、「本当に期待しています。台本がとても良くて、撮影現場も楽しく、がんばって今追い込みの撮影に入っていますが、ドラマというのは本当に公開されてみないとわからないので、期待半分、心配半分でやっています」と正直な気持ちを吐露。
「正直過ぎてごめんなさい。これからも正直でいきます!」と宣言すると、さらに正直に、「昼公演ではこのドラマにラブコメ的要素はないと言ったんですけど、実はあります。部長に『ロマンスがないって言っちゃったらどうするんだ』と言われました(笑)。実は、私が演じる役がちょっと特殊なキャラクターなんです。平凡ではない人が平凡ではないロマンスを演じるという意味で楽しくやっていますので、そこを見ていただければと思います」と話し、期待を持たせた。

また、昨年11月に放送されたドラマ『私は道で芸能人を拾った(原題)』の話題になると、ここでメイキング映像を観てみることに。
映像を改めて観てみて、「最近の私の傾向としては、(出演)ドラマをかなり選んでいて、その中でもありがちではない新鮮な素材を探すようにしています。その中のひとつがこのドラマだったんです。新鮮でとても楽しそうなシチュエーションが多いので、楽しく撮影もして、面白く撮れたのではないかと思っていますし、結果として出来上がりも良いと思っていますが、みなさんはそうじゃなかったような気がしたんですけれども(笑)…。面白く撮れたと思いますので、みなさんも楽しんでいただければと思います」と、ここでも正直なコメントで楽しませた。
『私は道で芸能人を拾った(原題)』は、7月よりDATVで再放送が開始されているので、ぜひチェックを。

ここで、正直なソンフン、「みなさんがご覧になっていて、スムーズに進行通りに行っていると思いますよね。今は私が順番通りに、道を外れずに進行しています。みなさんと遊ぶ時間が欲しくて早く早く終わらせようとしています」と言うと、ステージに「長いよ、ソンフン」という時に点滅するライトがあることを古家が暴露。
そう話している間にランプが点灯したため、次のコーナーへ。

ここで1曲目でも一緒にステージに立ったソンフンの後輩グループTHE KINGがゲストとして登場。
「みなさん、とても新鮮だと思います。デビューしたばっかりの8年目のメンバーです。公演も今回で36回目になります」とソンフン節でTHE KINGを紹介しようとすると、「5年です。8年もやってません!」とツッコまれる場面も。
気を取り直して、改めて「みなさんご紹介します。5年目のボーイズグループ。私と一緒に共演して36回目、THE KING!」と紹介すると、THE KINGの紹介映像に続き、ドラマ『私は道で芸能人を拾った(原題)』のOST『Knock Knock』のステージへ。

歌い終えると、「We are THE KING!こんにちは、僕たちはTHE KINGです!」と全員で挨拶。
セジン「初めまして、僕はカリスマ天才リーダー セジンです」
チェラン「初めまして僕はTHE KINGの長兄、チェランです」
ドンヒョク「はい、ドンちゃんです。こんにちは、お久しぶりです、初めまして。僕はワンちゃんを愛する、嵐先輩に会いたいドンヒョクです」
スンジェ「初めまして、僕はベビーフェイスのマッスルメン、スンジェです」
バウル「初めまして、おしゃべり大好き、ビッグな末っ子バウルです」
とそれぞれ日本語で自己紹介すると、本日発売となった日本1stアルバム『I’m coming to you』の話題へ。
セジンが「僕たちのカラーがよく出ているアルバムになっていますので、みなさん応援してください」と話すと、会場を見回したドンヒョクは「CDがひとつだけ見えます」とファンが持っているCDを見つけ、うれしそう。
今後の活動について聞かれると、「僕は嵐先輩に会いたいです。『嵐にしやがれ』大好きです」と嵐愛が止まらない様子のドンヒョク(笑)。
セジンは「東京ドームで単独コンサートをしてみたいです」と、リーダーらしい夢を掲げ、美しく締めくくった。

(つづく)→次頁

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