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2022年4月8日19時09分 金曜日 大人気ダンスボーカルグループ・EXOチャンヨル、映画初主演!韓国初登場1位を獲得した『ぼくの歌が聴こえたら』がファン待望の日本公開決定!ポスタービジュアル・特報映像解禁!

日本で人気のグループ、EXOのチャンヨルが映画初主演を務めた『THEBOX』が邦題を『ぼくの歌が聴こえたら』として、2022年6月10日(金)より、シネマート新宿、ヒューマントラスト有楽町ほか全国公開となります。公開・邦題決定と併せて、本作のポスタービジュアル・特報映像をEXOデビュー10周年である4月8日に解禁!さらに前売り券の特典情報も公開となりました。

日本でも人気のダンスボーカルグループ、EXOのメンバーであるチャンヨルが映画初主演を果たした本作は、2021年3月29日の兵役直前に韓国で
公開され、初登場1位を獲得!デビュー前にバンド活動、EXOではラッパー兼サブボーカルを担当しているチャンヨルが、世界的ヒットソングの数々を自慢の低音ボイスで華麗に歌う。普段は明るくておしゃべりな性格のチャンヨルが、音楽の才能がありながらも、少年時代の心の傷により人前で歌えないミュージシャン・チフンを演じる。そんな映画初主演のチャンヨルを支えるのは、『ワンステップ 君と僕のメロディ』(17)やNetflixで話題のゾンビアクションスリラードラマ『今、私たちの学校は…』(22)などで活躍するチョ・ダルファン。人生において成功することがいちばん大事だと信じ、チフンを引っ張り回す敏腕プロデューサー・ミンスをコミカルに熱演。監督は、2018年の平昌オリンピックの開幕式の演出を担当し、本作で映画初挑戦となるヤン・ジョンウン。

この度解禁されたポスタービジュアルは、音楽だけが共通点のチフンとミンスが、それぞれの人生を変えるために韓国内を旅をする道中での2ショット。また特報映像では、チフンの「僕は人前で歌が歌えません」というセリフから始まり、コールドプレイの「A Sky Full Of Stars」をサングラスをかけ、薄暗い中で歌い始める。ミンスに「ステージが怖いのか?」と質問され、黙り込むチフン。そこでミンスが人前で歌えないチフンのために、ある“箱”を用意し、チフンのトラウマを一緒に克服するようサポートするようになる。韓国の各地を訪れ、ドラムにギター、ピアノを使い演奏するシーンと共に、自身で作詞を手掛けたエンディングテーマ『Break Your Box』が流れ、EXOの活動とは一味違ったチャンヨルをお届け!

さらに4月15日(金)より前売り券の発売がスタートすることも決定!購入特典には、本国ポスターのチフン、ミンスのそれぞれのソロ写真に加え、日本のポスタービジュアルと色味が変わったポストカード3種に決定!
“くすぶってる「今」から抜け出したい!”ともがく2人の姿を、切なく、爽やかに描くミュージックロードムービーに乞うご期待!

『ぼくの歌が聴こえたら』
<ストーリー>
新人発掘の才能がありながら運に見放され、今では借金まみれとなってしまった音楽プロデューサーのミンスは、ある日駐車場の受付でギター片手に歌っていたチフン(チャンヨル)と出会う。その歌声に感動し、バックバンドを従えて堂々と歌う将来までも頭に浮かんだミンスは、躊躇するチフンを半ば強引にスカウトして10回のライブを契約させてしまう。天才的な才能がありながら少年時代のトラウマで人前では歌えないというチフンにミンスは冷蔵庫用の大きな段ボールを用意。勝ち気なミンスと内気なチフン、全く性格の違う2人の共通点は“音楽”だけ。果たしてライブツアーを成功させることができるのか―?

出演:チャンヨル(EXO)『チャンス商会 初恋を探して』(15)、チョ・ダルファン『ワンステップ 君と僕のメロディ』(17)
監督・脚本:ヤン・ジョンウン
2021年/韓国/韓国語/93分/シネスコ/5.1ch/原題:더 박스/英題:THE BOX
日本語字幕:江波智子/提供:ニューセレクト/配給:アルバトロス・フィルム
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公式HP:bokuno-uta.com
6月10日(金)シネマート新宿、ヒューマントラスト有楽町 ほか 全国公開

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