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2020年5月28日20時20分 木曜日 パク・シフ主演最新時代劇『風と雲と雨』、KNTVで8月日本初放送決定!

KNTVでは、パク・シフ主演の最新時代劇『風と雲と雨』を8月より日本初放送!

『風と雲と雨』はパク・シフが『王女の男』以来、実に9年ぶりとなる待望の時代劇。韓国でも5月17日から放送がスタートしたばかりの超最新作!キングメーカーたちの王位争奪戦を描くアクションロマンス大作です。

本作でパク・シフが演じるのは頭脳明晰な観相師、チョンジュン役。これまで韓国ドラマでは描かれたことのない命理学(四柱推命)をテーマに、史実と絡めながら壮大な映像美で描きます。
ヒロインを務めるのは若手実力派女優コ・ソンヒ。霊能力を持つ王女という異色の役柄でパク・シフとラブラインを繰り広げます。朝鮮最高の易者と神力を持つ王女、惹かれ合いながらも運命に翻弄される2人の愛の行方に期待が高まります。
そんな2人と演技対決を繰り広げるのは名優チョン・グァンリョル。興宣大院君(こうせいだいいんくん)イ・ハウン役を圧倒的な存在感で演じます。息子を王位につけるため策略をめぐらすミステリアスな人物を、さすがの演技力で怪演!
興宣大院君とその息子、高宗の時代を背景に、これまでにない世界観で描く新時代劇。パク・シフが見せる新たな姿をお見逃しなく!

【放送情報】
『風と雲と雨』
8月日本初放送決定!
<話数>
全20話予定
<出演者>
パク・シフ、コ・ソンヒ、チョン・グァンリョル ほか
<脚本>
パン・ジヨン『夜警日誌』
<演出>
ユン・サンホ『師任堂(サイムダン)、色の日記』
<原作>
小説『風と雲と雨』イ・ビョンジュ著
<あらすじ>
1862年、朝鮮。第25代王哲宗の娘で未来を読みとる能力を持つポンリョン(コ・ソンヒ)は次期の王となる人物を予言する。そこに朝鮮最高の観相師チョンジュン(パク・シフ)が現れ、ある理由からポンリョンを連れ去る。
遡ること9年前。江華島で名家に生まれ、わずか15歳にして科挙に首席合格したチョンジュン(子役:カン・テウ/THE MAN BLK)は“江華島の世子”と言われ全ての両班から羨望を集めていた。ある夏の夜、肝試しが行われることになり、チョンジュンは親友のインギュ(子役:チェ・ジョンウ)と共に山奥に入る。そこでチョンジュンは崖から落ちてしまうが、チョンジュンに密かに劣等感を抱いていたインギュはチョンジュンを見捨てて逃げてしまう。そこに山奥で母と暮らす娘ポンリョン(子役:ホン・スンヒ)が現れチョンジュンを助ける。ポンリョンは不思議な神力があったが、母親からは特別な能力を他人に知られないようきつく言われていた。
その後チョンジュンとポンリョンは惹かれあうが、その仲を嫉妬したインギュはポンリョンの母を民乱の主導者だと告発してしまう。母を助けるためポンリョンは自分の能力を使うが、その能力に目をつけた、王と対立するチャンドンキム氏のキム・ジャグン(チャ・グァンス)により捕らえられてしまう。キム・ジャグンにより、表向きは王女ながら裏では奴隷のような生活を強いられるポンリョン。一方姿を消したポンリョンを案じつつ、チョンジュンは何もできない自分を悔やんでいた。
それから時は経ち、6年後。江華島で役人を務めていたチョンジュンはある夜、港に停泊していた舟に怪しい人物を見かけ後を追う。仮面をとると、その人物は幼い頃に生き別れたポンリョンで―。
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