そして間もなく公演も終了ということで、ここでひとりずつ、今日の感想を伝えてくれることに。
イェチャン「僕たちも82DEにすごく会いたかったので、本当に幸せでした。次も絶対来てね。愛してるよ」
ドギュン「本当にうれしかったです。応援法もよく聞こえて、たくさんのパワーをもらいました。楽しかったです」
ソンモ「僕は82DEのみなさんをもっと幸せにして差し上げたいので、82DEのみなさんにもっと優しくしたいと思います。82DEのそばにぴったりとくっついていようと思います」
ソクジュン「コンサートを始めた頃は、客席もそんなに多くはなかったと思うんですけども、どんどんみなさんがたくさん来てくださって、いっぱいにしてくださっているので、本当にありがたいなと思いました。いつか僕たちも東京ドームをいっぱいにしたいと思います」
ソンビン「みんなのおかげで、こうやってすごく楽しく舞台ができたと思います。今日も帰る道も、BEBEOMに“ガオー”しながら帰りましょう」
ソンイル「これからも、もっとたくさんの82DEのみなさんと、もっと幸せな思い出をたくさん作っていくために、一生懸命がんばりたいと思います。大好きです」
とそれぞれが感謝の言葉とともに伝えた。
そして「今まで、82MAJORでした」と挨拶すると、『Birthday』『Sure Thing』を気持ちを込めて披露し、ステージを後にした。
すぐに「アンコール!」の声が起こり、満を持してメンバーたちがステージに登場。
まずは『FIRE』で再び82DEに火をつけると、『과열(OVERHEATED)』でさらに会場を熱くする。そして『82』が始まると、会場の盛り上がりは最高潮に。曲が終わると会場からは「ハンボンド(もう一回)!」コールが自然と起こり、メンバーたちもノリノリで予定外の『Need That Bass』『82』の2曲を披露し、その声援に応えた。
ここで「この瞬間を僕たちの思い出として残したい」というソンイルの提案で、記念撮影をすることに。客席をバックにいろいろなポーズを取って、思い出を写真に収めた。
さらにソンビンからは、ビハインド映像を含めた今日の公演の模様がCSテレ朝チャンネルで放送されるといううれしいお知らせもあり、最後の曲を前に、メンバーそれぞれから82DEに伝えたい言葉も。
イェチャン「みなさん、今日は本当に楽しかったです。いちばん楽しかったです。82DEと一緒にステージをすることができて、本当に幸せでした。またすぐに来られたらいいなと思います。とても愛しています。次はもっと大きいステージで、もっと素敵な姿をお見せしたいと思います。また会いましょう、みなさん!」
ドギュン「貴重な時間を割いて来てくれたみなさん、本当にありがとうございます。僕は今日一日がみなさんのたくさんの思い出の中で、忘れられない記憶として、残ることを願います。僕が本当に愛してるよ」
ソンモ「82DE大好き~!めちゃめちゃめちゃめちゃめちゃ大好き。本当に僕は今日ステージででベストを尽くしました。もう喉が潰れる直前でした。そのくらい82DEのみんなが本当に盛り上がって楽しんでくださったので、僕たちもすごく盛り上がったんです。僕たちの82DEのみなさん、またお会いできた時には今日みたいに遊ぼうね。約束。また会おうね。大好き~」
ソクジュン「週末にもかかわらず、僕たちのコンサートに足を運んでくださってありがとうございました。週末はとっても大切ですよね、休日だから。僕たちと一緒にこうやってステージを楽しんでくれて、本当に幸せです。僕たちは練習している時は仕事をしている日という感覚があり、ステージをしている時はお休みの日、癒される日という感覚があるんです。今日は本当に幸せな一日を過ごせたなと思って、今、本当に幸せです。今日の思い出を持って、月曜日からまた力強く生きていけるエネルギーになってもらえたらうれしいです。美味しいもの食べてくださいね。今日は来てくれて、本当に本当にありがとうございます。大好きです」
ソンビン「今日は来てくれて本当にありがとうございます。僕たちのために、こんな多くの82DEの方々が来てくれて、本当に僕たちは幸せだし、82DEたちのおかげで今日も楽しい思い出をひとつ追加した気分で、本当に幸せです。82DEのおかげで僕たちがこうやって舞台もして、日本にも来て、いろんな経験をできてすごくうれしいし、もう1回コンサートしたいです。本当に本当に本当に愛してます」
ソンイル「コンサートに見に来てくださって、本当にありがとうございました。最近82DEのみなさんがどんどん増えていくなというのを実感しているので、僕たちもますます幸せな気持ちになっているような気がします。今日82DEのみなさんを見ながら、本当にアイドルになってよかったなと改めて思うことができました。これからももっとカッコいいステージと音楽で、みなさんを感動させるようなアーティストになるようにがんばります」
と、それぞれが日本語も交えながら、思いを率直に伝えると、全員で「以上、82MAJORでした。ありがとうございます」と挨拶し、ラストの『Promise You』のステージへ。優しい歌声が心に響くステージに、82DEも温かい気持ちになっているようだった。
そして最後は「今日は来てくれてありがとうございました。今まで82MAJORでした。ありがとうございます!」と、全員で手をつないで深くお辞儀をすると、ステージの端から端まで移動して、会場の82DEとじっくりと目を合わせながら、名残惜しそうにステージを後にした。
予定外のアンコールも含めると、全23曲を披露した82MAJOR。そのバラエティ豊かでパワフルなパフォーマンスも魅力だが、全員で勉強してきたという日本語もかなり流ちょうで、今後の日本での活動にも期待が高まるステージとなった。
(完)←前頁へ
撮影:大橋祐希
《ENCORE》
18.FIRE
19.과열(OVERHEATED)
20.82
21.Promise You