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2012年10月22日21時36分 月曜日 【レポ】イ・ジュンギ主演『アラン使道伝(サトデン)』公式記者会見(1/2)

10月19日(金)韓国での放送を終えたばかりのイ・ジュンギ主演『アラン使道伝(サトデン)』の公式記者会見が東京・新大久保で行われた。

韓国MBCが、日本初となるMBC Ustreamスタジオを東京・新大久保のK-Plusビル内にオープンし、そのお披露目として19日から21日まで『2012 K-FOOD & MBC Frama Festival』を開催。そのオープニングゲストとして、MBCドラマ『アラン使道伝』主演俳優のイ・ジュンギが特別来日、同ドラマのインタビューと公式発表会が行われ、その模様がUstreamで生中継された。

【レポ】『アラン使道伝(サトデン)』公式記者会見 at MBC Ustreamスタジオ(1/2)

今回の司会は、古家正亨が担当。イ・ジュンギの登場前には『アラン使道伝』のOST曲を歌っている、イ・キチャンの会見も行われた。

イ・キチャンは、本サイトで特集してご紹介した通り(⇒インタビュー動画こちら)、真面目な由青年で、まだあまり慣れない会見に真摯に答えているのがキチャンらしいなと思い会見を観ていた。印象的だったのが、「手を振ってください」と記者から言われ、手を振りながら「これ韓流アーティストの定番なんですか?」と聞いていて、笑いを誘っていた場面。
そして、「今日終わったらジョナサンに食べに行くのが楽しみ」と言ってうれしそうに話すキチャンに、誰もが好感を持ったに違いない(笑)。
このキチャン、素敵な歌声で『アラン使道伝』のドラマを盛り上げている。

その後、イ・ジュンギが登場するや、フラッシュの数が半端ない。やはりジュンギは、トップスターらしいオーラを放ち、たくさんのカメラに笑顔で応えていた。

Q.ドラマを終えた感想は?
達成感で気持ちいい。ドラマの撮影中はプレッシャーを感じていたが、終わってしまうと寂しい感じもある。5か月間を共にしたスタッフや監督、俳優のみなさんにもう会えないという寂しさも感じる。

Q.兵役後初の作品として『アラン使道伝』を選んだいちばんの理由は?
この作品は、多様なことに挑戦できるということで選んだ。時代劇というのも理由のひとつ。イ・ジュンギというと時代劇という感じもありますが、現代劇も加わった時代劇で、上手くできるジャンルということもあったし、フュージョン時代劇というのも魅力だった。軍隊にいる間は、すごく演技がしたいと思っていた。また、人気のある女優シン・ミナさんとのロマンスを演じることで、新しい魅力をお見せできると思った。

Q.撮影中のケガは?
ケガは、もちろんします。アクションは難しいので、上手くできた時の達成感と視聴者のみなさまに見所を提供できるというのもあり、挑戦したかったというのもあります。武術監督と共に殺陣の部分も作ったので、そこも見所なので、努力しました。

Q.撮影現場の雰囲気は?
すごく良かった。監督も愉快な方で、みなさんノリのある雰囲気で作品を作っていった。イ・ジュンギが参加するということで期待されていたが、撮影後打ち上げで「イ・ジュンギは見事だった!」』と評価をもらえて、非常にうれしかった。僕自身も楽しみながら撮影できた。大変だったこともたくさんあったが、僕自身の空白を埋めることができ、撮影に臨めた。

Q.日本でいよいよ放送されますが?
日本のみなさまにも楽しんでいただける作品となったと思っています。初めて撮影した時のようにワクワクして撮影しました。作品自体の評価は、みなさんがすべきことなので、みなさんが楽しかったと感じられたら、みなさまにおすすめしていただけたらうれしい。

(つづく)→次頁

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