歌い終わったキュヒョンのところにMC陣が登場。
イトゥクからのリクエストで、キュヒョンがドラマ『君を愛した時間~ワタシとカレの恋愛白書』のテーマ曲『私たちが愛した時間』を披露。しっとり聴いているといつの間にか、イトゥクがキュヒョンの歌声に合わせてリップシンク、それに気がついたキュヒョンは、イトゥクの後ろに隠れて歌うという姿に会場中、爆笑。増田もやりたいと言って、もう一度後ろに隠れて歌を披露するというバラエティ番組のヒトコマのようだった。
そしてそのまま増田が二人に、自身の著書で紹介している韓国語の覚え方のトークに。
「夜シミ(ヨルシミ=一生懸命)ができるくらい頑張った」など披露すると観客も大爆笑。
また、ペ・ヨンジュンからのお祝いメッセージを見たイトゥクは、首にタオルを巻き、ヨン様の真似したり会場を盛り上げた。
そして「5、4、3、2PM~」とイトゥクが叫ぶ、2PMのステージへ。
会場は、青の光から、メンバーカラーの色とりどりのペンライトに切り替わり、会場が一気にカラフルになった。9月13日に韓国でリリースされたばかりのテギョンが作詞作曲した『Promise(I’ll be)』を日本初披露。
堂々としたベテラン感を感じさせるステージだった。『My House』を終え、トークタイムに。
それぞれが流暢な日本語であいさつ。3年半ぶりにたつ東京ドームのお知らせには、「何か準備してる?」とメンバーがメンバーに聞くと「なんかだよ」ととぼけた答え。
ドームまでのお楽しみってことで(笑)。
そして、Jun.Kが8月に韓国で発売したソロ曲をちょっと歌ってくれると、ボイスパーカッション風のテギョンとジュノが音「チャー」「ヒュー」など出して盛り上げた。
3曲目の『ミダレテミナ』では、歌いながらアリーナの外周を左右に分かれて歩いてくれた。
外周近くにいた人にハイタッチしたりハグしたり大サービス。
そしてさらにヒット曲『10 out of 10(10/10)』、『Hands up』では盛り上がりで会場が揺れた。
最後の曲『NEXT Generation』で再びメンバーが客席の近くへ行くと、会場はこの日最高潮。
全てのアーティストの公演が終わると、出演者全員でアリーナの外周を練り歩くという大サービスに、会場のファンは大絶叫。
サインの書かれたピンクのハート型のクッションを一人ずつ客席に投げ入れた。最後は、出演者全員で手をつないで挨拶。「KNTV 20th & DATV 7th Anniversary Live 2016」にふさわしくとても充実した楽しいライブとなった。
【DATV放送情報】
2017年1月放送 日本初放送