韓国の国民的オーディション番組『PRODUCE 101』シリーズの日本版『PRODUCE 101 JAPAN』が、いよいよ本日9月25日より始動する!
『PRODUCE 101』は、韓国の音楽専門チャンネルMnetで放送された大ヒットサバイバルオーディション番組。10代、20代の男女に圧倒的な人気を誇っており、この『PRODUCE 101』シリーズの日本版『PRODUCE 101 JAPAN』がスタートする!
さまざまなミッションに挑戦、熾烈な競争を繰り広げ、すべての過程で、100%“国民プロデューサー”と呼ばれる視聴者による国民投票で勝ち残る者が決定し、最終的に勝ち残ったメンバーが、ファイナルグループとしてデビューする。
2016年にはガールズグループ“I.O.I(アイオーアイ)”、2017年のシーズン2ではボーイズグループ“Wanna One(ワナワン)”、2018年のシーズン3では、日本人と韓国人で構成されたガールズグループで、HKT48の宮脇咲良らが所属する“IZ*ONE(アイズワン)”が誕生。2019年のシーズン4となった『PRODUCE X 101』では、ボーイズグループ“X1(エックスワン)”が誕生し、8月27日に発売したデビューアルバム『飛翔:QUANTUM LEAP』(タイトル曲『FLASH』)は、HANTEOチャートで1位にランクイン、初動売り上げ50万枚(9月2日現在)を突破した。デビュー当日に高尺(コチョク)スカイドームで行われた『X1 PREMIER SHOW-CON』は、チケット発売と同時に全席完売するほど人気が高まっている。
いずれも期間限定のグループだが、爆発的な人気を誇りグローバルアイドルとして活躍、解散後も数多くのスターを輩出し、人気を得ているので、今回『PRODUCE 101 JAPAN』もグローバルアイドルとしての飛躍に期待がかかる。
日本の国民プロデューサー(視聴者)によって選ばれたファイナリスト11名は2020年にデビューをする予定となっている。
番組開始に先駆け9月1日(日)には番組収録が行われ、練習生のお披露目会も実施された。
お披露目会には、国民プロデューサー代表のナインティナイン(岡村隆史・矢部浩之)も登壇し、公開されたMVを見て、韓国合宿から見てきた矢部は感慨深げに「めちゃくちゃかっこいいいですね、びっくりしました」と感想を述べた。そして『PRODUCE 101』の国民プロデューサー代表としてのキャッチフレーズ「イッツショータイム!」について、なじみのないフレーズに矢部は「30年近くやって、こんな感じの初めてなんじゃないか」、岡村も韓国での大がかりな撮影現場に「カメラもどっから来たんや、ってところから来て、僕らもパニックになった」「韓国ではすごい方が(国民プロデューサー代表を)やられるんですけど、日本版では笑いも入れつつやってくださいと言われて、日本版では空気が違うと思う」とナイナイらしさも入れつつ進行していく『PRODUCE 101 JAPAN』に期待したい。
このお披露目会の模様を動画でお届けします!
≪テレビ放送≫
放送局:TBS系列 ※一部地域を除く
放送日時:初回(#1)2019年09月25日(水)深夜0時01分~1時00分/最終回(#12)12月放送予定
≪インターネット動画配信≫
配信サイト:GYAO! ※独占配信
配信日時:2019年9月26日(木)午後9時00分~午後11時00分 ※全12回、毎週木曜午後9時更新
※会員登録不要、無料でご覧になれます。
番組特設サイト:https://gyao.onelink.me/AeWv/a9b4fa0b
≪101人の練習生プロフィール≫
https://produce101.jp/