韓流Mpost(エムポスト)は、K-POP、韓流ドラマ、韓国立ち寄り話など、最新の韓国情報をお届けします!

2022年7月21日00時32分 木曜日 【レポ】2年半ぶりのSE7EN来日!7月7日SE7ENの日に『SE7EN 2022 LIVE IN JAPAN -0707-』を開催!~変わらぬ魅力満載なステージを披露!「夢みたいに不思議」

7月7日(木)SE7ENの日である七夕に、2019年の『SE7EN Winter Acoustic Live2019』以来およそ2年半ぶりの来日公演となる韓国ソロアーティストSE7ENのファンミーティング『SE7EN 2022 FANMEETING IN JAPAN -0707』と、ライブ『SE7EN 2022 LIVE IN JAPAN -0707-』が東京・Zepp Hanedaで行われた。

昼公演のファンミーティング『SE7EN 2022 FANMEETING IN JAPAN -0707』に続いて、夜に行われたライブ『SE7EN 2022 LIVE IN JAPAN -0707-』の模様をお届けします!

【レポ】『SE7EN 2022 LIVE IN JAPAN -0707-』 at Zepp Haneda

オープニング曲は、SE7ENが作詞、作曲した最新の自作曲『Mona Lisa(Korean Ver.)』を披露。オープニングにふさわしいインパクトあるポップな曲で、変わらぬSE7ENの生声でファンを魅了。続いて『GIVE IT TO ME』、『Feel The Fire』、『I’M GOOD』と新曲からファンとの思い出が浮かぶ曲など織り交ぜて楽しませた。ステージに組まれた2階のイスに座ってパフォーマンスを見せたりとバリエーション豊かなラインナップで一気にファンを魅了した。

トークでは、コロナ禍で、ファンからのリアクションの声が聞けず残念がっていて、がんばってかっこいいステージを見せたのに、あまり反響がないので、そういう雰囲気に慣れていなくて心配になってしまったよう。でも「ケンチャナ(大丈夫)」とすねた感じの笑顔がまたファンの心をくすぐる。
「7月7日7時7分7秒に出ようかと思ったけど、皆さんが待っている感じがしてオンタイムに始めました!」と語り、「7月7日のSE7ENデイに、来られなかった時期があり(ここに立っているのが)夢みたいで不思議、来られなかった時間がムカつく?あ~もったいなかったし、ここにいるのが感謝、ありがたいです。ずっと会えていた時はそういう気持ちがわからなかったけど、来る時は来てたから、会いたくても来れなかったのが寂しかった。でも、これからは、できそうだから、たくさん会いましょう」と、笑顔で語った。
「近いからマスクしているけど、久しぶりに会える顔がいっぱいいるし、おかえり~ただいま~の気持ち。2年半ぶりだから、日本語しゃべってないからMCが面白くないかもしれないけど?(逆に)面白すぎるでしょ、これいいじゃん。MCも面白いし、ステージもカッコいいし~、久しぶりにやっていいこともあるね」と自分に言い聞かせるようにファンに語るトークも、親しみがありファンを魅了するひとつになっていた。
トーク後は、SE7ENのライブでファンと楽しむ定番曲『LA LA LA』。ファンは心の声で歌い、楽しんでいた。

そして曲の雰囲気に合わせた上下ブラックの衣装に着替え『Dangerman』、SE7ENのラップが入るヒット曲『DIGITAL BOUNCE』と続き、相変わらずパワフルなダンスで生歌を聴かせ、完璧に歌い踊る実力を見せつけた。

韓国でミュージカルをやっているSE7EN。コロナ禍で韓国へなかなか足を運べない日本のファンのために、ミュージカル曲も準備してきてくれた。さらにこの音源は出ていないため、日本でのライブをすると聞いたミュージカルの仲間たちがSE7ENにサプライズでライブ用の音源を作ってくれたとうれしそうに話してくれた。
現在出演中のミュージカル『ボリュームアップ』の楽曲『一歩』とミュージカルの中で応援のメッセージが込められている『オイアエオ』の2曲を披露。ミュージカルでは、半分しか歌わない曲を日本で初めてフルコーラスで披露してくれた。「この曲、公演でも走って踊ってシャウトしてエナジーがなくなっちゃう曲だけど、いい曲でしょ?日本に行くと言ったら作曲家さんが『オイアエオ』でなくて『あいうえお』でやったらどうですか?って(笑)」と言って、「あいうえお~♪かきくけこ~さしすせそ♪さじずずぜぞ」と子供のための童謡のように歌い出すSE7ENに会場爆笑。

ファンのみなさんに久しぶりに会って「好きだよ~」と言葉を伝えて始まったミディアムバラード曲『君が好きだよ』をしっとり歌いファンに気持ちを届け、さらにピアノのイントロで始まるJYPエンターテインメントの代表パク・ジニョンが制作し、アーティストの終わりの時を歌った名バラード曲『When I Can’t Sing』と続けSE7ENのしっかりした歌唱力・表現力を感じさせる曲に会場は吸い込まれていった。

そして2年前に打ち合わせしていた頃の映像から、今回やっと止まっていた時が動き出した様子が映像で流された後、2005年に日本デビューした時の懐かしい曲『光』を、2012年発表の日本オリジナル楽曲『LOVE AGAIN』を歌った。初めての日本デビューした時のショーケースがZepp Tokyoで、今回17年経った今がZepp Hanedaだという。
そしてここでうれしいお知らせがあり、11月9日にミニアルバムを発表し、年末にはライブを準備していると発表された。

続いて日本デビュー15周年を記念し発表した楽曲で、SE7ENのオリジナル挨拶を題名にした、今回が初披露という『KONNI KONNI』。ファンへの感謝の気持ちが歌詞で表現されていて、会場のファンにむけて心を込めてうれしそうな笑顔で届けていた。

最後に「今ここにいる理由です」と伝え歌い始めた曲は2004年の韓国デビュー曲『COME BACK TO ME』と、片手倒立で7の形作るセブン倒立を見せてパワフルさをアピールする『PASSION』のメドレー。
アンコールでは、『Jackpot』と『We Need Is Love』を歌い、全19曲を生歌で痛い踊りパワフルなステージを見せたSE7EN。
SE7ENは「最近はミュージカル俳優で、久しぶりに歌手SE7ENになってすごく楽しい時間でした。また歌手SE7ENに戻るためにまた会いに来ます」「また日本に会いに行きます!」とファンに力強く伝え、公演を終えた。

今秋には久しぶりの日本オリジナルアルバムを発売、年末にはライブも予定しているという。日本でのまた活躍が楽しみである。

フォトギャラリー&セットリスト→こちら

【公演概要】
ファンミーティング『SE7EN 2022 FANMEETING IN JAPAN -0707』
日時:2022年7月7日(木)14:00 開場/15:00 開演
会場:Zepp Haneda

ライブ『SE7EN 2022 LIVE IN JAPAN -0707-』
日時:2022年7月7日(木)18:00 開場/19:00 開演
会場:Zepp Haneda

人気記事 おすすめ記事