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2022年7月8日23時06分 金曜日 【オフィシャルレポ】7月7日SE7ENの日に開催!会えない時間に改めて感じたファンへの感謝の気持ちを込めた2年半ぶりのSE7EN来日イベントが成功裡に終了

2022年7月7日のSE7ENの日である七夕に、2019年「SE7EN Winter Acoustic Live2019」以来およそ2年半ぶりの来日公演となる韓国ソロアーティストSE7ENのファンミーティング「SE7EN 2022 FANMEETING IN JAPAN -0707」と、ライブ「SE7EN 2022 LIVE IN JAPAN -0707-」がZepp Hanedaで行われた。

昼公演のファンミーティング「SE7EN 2022 FANMEETING IN JAPAN -0707」は、現在韓国で出演中のバンドをテーマにしたミュージカル「ボリュームアップ」の中の楽曲で、応援メッセージソングでもある「一歩」からスタート。SE7ENのファンミーティングの醍醐味であり軽快なトークが楽しめるコーナーで、久々に日本に来た感想を聞かれると「あー戻ってきたな。ただいまという感じと、2年半ぶりとは思えない感じもある。ファンの皆さんの顔を直接見れて嬉しい。」と笑顔で話した。

オープニングで披露した楽曲で8月7日まで上演中のミュージカル「ボリュームアップ」での役柄についての話に続いては、この日来場したファンからの質問に答えるコーナーへ。その際、カメラで見えづらい席からも見えるように移動する気遣いを見せる一面も。SE7ENが歌、ダンス、ステージ以外に唯一10年以上続いている好きなものゴルフに関連した質問や、ソムリエの資格も取るほど詳しいワインに関する話、日本に来たら必ず行くドン・キホーテにダンサーと一緒に行った話など、親しみを感じさせる日本語トークで会場を沸かせる。さらにイントロ当てクイズコーナーや、ダンサー6人も参加してのジェスチャーコーナーなどファンの皆さんと一緒に楽しい時間が続いた後は、夜のライブ公演のハイライトをぎゅっと詰め込んだミニライブコーナーへ。

2022年4月発売の新曲でパフォーマンス初披露となった「Mona Lisa(Korean Ver.)」、ステージ上段に設置されたソファを使ったダンスが印象的なディスコサウンドの楽曲で、2016年発売のアルバム『Dangerman』の収録曲「Feel The Fire」、ミュージカル「ボリュームアップ」中の楽曲でロックバンドルタイルの楽曲「オイアイオ」、イベント当日と同様に青い空が似合う爽やかな「LOVE AGAIN」、世界のどこかで傷ついている人に愛のメッセージを届けようという歌詞が胸に響く「We Need Is Love」。アンコールでは2004年の韓国デビュー曲「COME BACK TO ME」と、激しいダンス曲「PASSION」のメドレーまで、大充実の7曲を披露した。

昼のファンミーティング公演に続いて夜に行われたライブ「SE7EN 2022 LIVE IN JAPAN -0707-」では、SE7EN自身も好きな曲を中心にセットリストを組んだという。ライブは、新曲で西洋絵画の構図のような振り部分も印象的な「Mona Lisa(Korean Ver.)」と、ホーンセクションの音が心地よい「GIVE IT TO ME」からスタート。ダンサーとの息のあったステージが見られるディスコサウンド楽曲「Feel The Fire」、ミディアムテンポのメロディアスなナンバーで切ない歌詞と、ステージ上段の置かれたソファを活用した振り付けが大人の魅力を倍増させた「I’M GOOD」と続く。

7月7日のSE7ENの日に日本でステージができているのが夢みたい。会えなくなって寂しかったし、その期間があったから感謝の気持ちをより感じるようになったと、笑顔で語った後にはSE7ENのライブの定番曲でミディアムバラードの名曲「LA LA LA」で会場が一つに。上下ブラックのシックな衣装に着替えた後は、セクシーで危険な男を完璧に表現した「Dangerman」、ファンからの人気も高い楽曲でSE7ENのラップも聞けるヒット曲「DIGITAL BOUNCE」とハードな楽曲が続き、2年半のブランクを感じさせないパワフルなダンスステージで盛り上げる。

今回日本でのライブのためにサプライズでミュージカルの仲間たちがライブ用の音源を作ってくれたと嬉しそうに明かした、ファンミーティングでも披露した現在出演中のミュージカルの楽曲「一歩」と「オイアエオ」のステージでは、ミュージカル出演を通してさらに増した表現力と歌唱力の高さを改めて感じさせる。

ファンの皆さんに会うたびに募る思いが詰まっているというコメントの後に続いて披露された、ミディアムバラード「君が好きだよ」、JYPエンターテインメントの代表パク・ジニョンが制作し、アーティストの終わりの時を歌った名バラードで切ない歌詞が胸に迫る「When I Can’t Sing」では、思わず涙を浮かべるファンの方の姿も。

歌いながら当時のことを思い出したという2005年の日本デビュー曲「光」、2012年発表の日本オリジナル楽曲「LOVE AGAIN」や、日本デビュー15周年を記念し発表した楽曲で、SE7ENのオリジナル挨拶を題名に採用した今回が初披露の「KONNI KONNI」、本編のラストに披露されたファンへの感謝の想いがストレートな歌詞で表現された「ありがとう」まで、会場に詰めかけたファンの顔をしっかりと見渡しながら、心から嬉しそうな笑顔を見せるSE7ENの感情が伝わってくるような楽曲が続いた。

アンコールでは2004年の韓国デビュー曲でSE7ENの歌唱力を堪能できるバラード「COME BACK TO ME」と、片手倒立で7の形作るアクロバットと激しいダンスで盛り上がる「PASSION」のメドレーと、今改めて伝えたいメッセージが込められている「We Need Is Love」まで、なんと全19曲を1人で踊り、歌うというブランクを全く感じさせないパワフルなステージを見せたSE7EN。

今秋には久しぶりの日本オリジナルアルバムを発売、イベントも予定しているというSE7ENのアーティストとしての活動がさらに楽しみになるファンミーティング&ライブだった。

【公演概要】
ファンミーティング『SE7EN 2022 FANMEETING IN JAPAN -0707』
日時:2022年7月7日(木)14:00 開場/15:00 開演
会場:Zepp Haneda

ライブ『SE7EN 2022 LIVE IN JAPAN -0707-』
日時:2022年7月7日(木)18:00 開場/19:00 開演
会場:Zepp Haneda

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