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2023年7月12日22時34分 水曜日 【レポ】n.SSign初のZeppツアー『n.SSign 1st Zepp Tour “net of Star Sign”』~全24曲の充実のステージ!かわいい、カッコいい、面白い、全てのn.SSignを披露!「本当に本当にうそ偽りなく、メンバーの隣に行ったら、熱い」(2/2)

【レポ】n.SSign『n.SSign 1st Zepp Tour “net of Star Sign”』 at Zepp Divercity (TOKYO)(3月25日2部)(2/2)

ドラマ仕立ての映像に続き、会場も大喜びとなった『Lion Sleeps Tonight』(原曲:トーケンズ)へ。カズタ&ソンユン&ヒョンは探検隊、ドハ&ジュニョクは現地人、ハンジュン&ヒウォンはライオンに扮し、ジャングル感いっぱいのステージを見せてくれた。そのままの姿で『Woo Woo (이게 말이 돼?) (Acoustic ver.)』が始まると、会場からは掛け声も。カズタにドハが抱きついたり、ソンユンがドハに抱きついたりと、メンバーの仲の良さがうかがえるステージとなっていた。

7人が一旦ステージを後にすると、メンバーたちの練習風景に子供の頃の写真が重なり、カズタの母とのやり取り、メンバーからファンに向けてのメッセージも映し出されるというファンにはうれしい映像に続き、そんな気持ちを反映したような楽曲『Hold Me Tight(꼭 안아줄래요)』のステージへ。スクリーンには日本語の歌詞も映し出され、気持ちたっぷりに歌い上げると、最後はメンバーみんなで肩を抱き合いながら、その絆を確かめ合っていた。続けてオリジナル曲『Have All Except You(너만 빼고 다 있어)』をその言葉ひとつひとつをじっくりと伝えるように歌うと、『Spring Day (봄날)』(原曲:BTS)まで歌い、ステージを後にした。

メンバーが踊る映像に続き、カズタが登場すると、『My House(우리집)』(原曲:2PM)がスタート。客席をあおりながら盛り上げると、ほかのメンバーも合流し、『DNA』(原曲:BTS)でキレキレのステージを見せた。

『Need U(필요해)』に乗せ、ダンスレクチャーしているような映像に続き、『Need U(필요해)』のステージがスタート。続けて『お願いマッスル』(原曲:アニメ『ダンベル何キロ持てる?』OST)のコミカルなステージを披露した7人。こういったステージでも、全力でやり切る姿がn.SSignらしい。

映像を挟みPRE-DEBUT MINI ALBUM『SALTY』のタイトル曲『Salty』で杖を使ったパフォーマンスを見せると、カズタ、ソンユン、ハンジュン、ドハの5人がステージに残り、『MIROTIC(주문)』(原曲:東方神起)を披露。ボーカルもダンスもさえわたり、大きな歓声を浴びていた。
再び7人がステージにそろうと、ドハが手拍子を促し、『BANG BANG BANG(뱅뱅뱅)』(原曲:BIGBANG)へ。思いっきり暴れ回ったところで、「またね」と言ってステージを去ったかと思うと、サプライズで再びステージへ。今度は本当に帰ったのかと思い、会場からも「n.SSign」コールが起きたが、今回も再びステージへと戻ってきてくれた。

そして本当にステージを後にすると、会場のファンによる「n.SSign」コールがスタート。この熱いアンコールに応え、Tシャツとジーンズに着替えた7人が再び登場すると、『Woo Woo』をオリジナルバージョンで披露。会場の掛け声もバッチリで、メンバーとファンが一体になって楽しむと、続いても盛り上がる曲『いちご』(原曲:ゆず)へ。別れの寂しさを吹き飛ばすような、ただただ楽しいステージが繰り広げられた。

お別れの時間も迫り、メンバーそれぞれが今日の感想を話していくことに。
「今日に限ってメンバーみんな緊張していた」と明かしたヒウォンは、最初に東京公演をした時の思い出もよみがえり、たくさんのファンが来てくれて、「緊張もたくさんしたんですが、今日はとても楽しかったので、気分がいいです。ありがとうございま~す!」と元気に伝えた。
ハンジュンは「今日の公演は、いちばん満足した公演でした」「本当に最高の公演でした」と言いながらも、スモークで客席のファンの顔がよく見えなかったことが、ひとつだけ惜しかったそう。客席に近づいていき、ファンの顔がしっかりと見えることを確認し、さらにカズタが気を利かせて、照明を少し落としてもらうことをリクエストし、メンバーたちもしっかりとファンの顔を確認していた。
ソンユンも「僕たちは炎で熱く燃え上がりました。本当に本当にうそ偽りなく、メンバーの隣に行ったら、熱い」と言って、「あちゃちゃちゃちゃ」と、メンバーたちが熱いということを素振りで見せる。
カズタは「最後だから失敗するわけにはいかない、完璧で終わりたい」というメンバー全員の思いが、その熱さにつながったのではないかという考察も。
ヒョンからは、初めてのZeppツアーを単独で行い、回を重ねていくうちに「僕たちの息もぴったり合っていきます」と、あっぱれな言葉も。さらに「みなさんと呼吸が合うみたいで、本当に楽しくて、日が過ぎれば過ぎるほど、明日がラストということが悲しいよ」と少しセンチメンタルに話すと、メンバーからは「最後じゃない!」「n.SSignは終わらない」という頼もしいツッコミ。「n.SSignはもっと上に上がらないと」というカズタは、「東京ドーム行きたいでしょ?」と野望を語り、昔野球を観に行ったことがあるというエピソードも。「僕があそこに立つ日が来るのかなって思って」と、興奮していた。
続いてドハがZeppツアーでいちばん良かったことを「ファンのみなさんと一緒に笑って、泣いて、踊って、歌えることが本当にうれしかった」と話すと、メンバーもファンも納得。「これが最後ではないですよね」と強調し、「次もご一緒してくれますよね?大好き、愛してる」と満点の笑顔を見せた。
ジュニョクは、先ほどの特典会で泣いていたファンのことに触れ、「最後ではないので、泣かないで、笑いながら挨拶して、また僕たちがもっといい姿になって戻った時に、一緒に会うことができればうれしいです」と、優しく語りかけていた。
カズタからは、今後についていろいろ準備していることも明かされ、ファンに感謝の気持ちも伝えると、「東京に帰ってくることができて、本当に幸せ」と話し、「いつかもっと大きなステージでみなさんに会えたらいいな、と思っています。その日までみなさん、僕たちについてきてくれますか?ついてきてくれますか?」とファンの気持ちも確認すると、最後は全員で手をつないで「ありがとうございました」と一礼し、最後の曲へ。
未発表の新曲バラード『Monologue』で、最後の最後までその歌唱力を見せつけると、新ためてファン、ダンサー、事務所の代表にも感謝の気持ちを伝え、再び全員で手をつないで「ありがとうございました」と礼。ステージを左右に移動し、しっかりゆっくりファンに挨拶し、ステージを後にした。

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n.SSignは、6月30日に今後はメンバーを3人増やし、10人体制で活動を続けていくことを発表した。
7月10日には、ロビン、ロレンス、エディの新メンバー3人全員が公開され、さらなる話題を呼んでいる。
n.SSignは、7月16日(日)恵比寿ザ・ガーデンホールにて『n.SSign Drama ‘Sound Candy’ JAPAN FANMEETING』を開催する。

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