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2021年8月3日20時12分 火曜日 【合同インタビュー】ソンモ(SUNGMO)ソロデビュー6周年を記念して、無料オンラインライブ『SUNGMO JAPAN SOLO DEBUT 6th ANNIVERSARY ONLINE EVENT ‘Thanks Juliet’』を開催!~Julietへの感謝の気持ちを込めたオンラインライブで秘蔵映像も?!「僕たちは相思相愛ですね」(1/2)

超新星として2007年9月に韓国デビュー、2009年9月に日本デビューし、グループ活動中の2015年8月には日本でのソロデビューを果たしたソンモ(SUNGMO)。2019年2月には本格的にソロアーティストとして活動を開始し、歌手としてだけでなく、俳優としてドラマ・映画にも活動の場を広げているソンモが、ソロデビュー6周年を迎え、ファンへのプレゼントとして、8月4日(水)に無料オンラインライブ『SUNGMO JAPAN SOLO DEBUT 6th ANNIVERSARY ONLINE EVENT ‘Thanks Juliet’』を行う。
初めての無料のオンラインイベントを目前に控えたソンモが、合同インタビューに答えてくれた。

【合同インタビュー】ソンモ(SUNGMO)(1/2)

―ソロデビュー6周年を迎えた気持ちと、この6年間を振り返っての思い出やエピソードを教えてください。
ソロデビューして6年経って、日本で活動していた時は感じられなかったことを、最近1年以上日本に行けない状況になってからすごく感じてるのが、やっぱりファンのみなさんへの感謝の気持ちがいちばんです。自分がソロとして、活動ができたことも良かったな、光栄だったなと思うし、昔はグループの生活だけしていたから、ソロで自分が何ができるか本当に不安だったし、自信もなかったんですけど、結局ひとつずつ叶えられて、今まで来たと思うし、それは全てがファンのみなさんが僕のことを応援してくれて、今日が来たと思うし、1年以上(日本に)行けないんですけど、それが本当に残念だなと最近すごく思ってます。
昔は仕事が終わったら釜山に行ったり、ちょっと休憩したり、その時間も楽しかったんですけど、最近は毎日毎日休憩だから。日本に行けないから、韓国もなかなか今仕事がないんですよ、オーディションもドラマの撮影とか映画の撮影も全部中止になってるし。だから最近は家にいる時間がすごく多くて、不安感ももちろんあるんですけど、「日本に来月は行けるようにみなさん祈りましょう」とか、何回もオンラインイベントをやりながらみなさんに話していたんです。去年9月からそれを言ってたんですけど、それがもう1年経っちゃって。本当に不安な気持ちがいちばんあるし、いつ日本に行けるか、本当に行けるようになるか、それも不安ですけど、今は祈るしかないから。ちょっと残念ですけど、とりあえずみなさんのおかげで、6年間、ソロとしても色んなことが出来ました。本当にまたみなさんにお返ししたいです、という気持ちも込めて、今回8月4日のイベントを計画しましたが、たくさん応援よろしくお願いします、という話を伝えたいです。

―ソロデビューした6年前と今現在とで、どんなところが変わったと思いますか?
今思い出しても、すごく昨日みたく全部覚えてるんですけど、『Butterfly』を準備した時、すごく不安だったんです。自信もなかったし、もちろんミュージカルや色々やってみたんですけど、ひとつのPVをひとりだけで、魅力をアピールするのも、これ撮影できるのか、という気持ちもあったし。1曲をいつも6人で歌ってたんですけど、ひとりで1曲全部歌っても、みなさんが聴いてくれるのか、とか、ちゃんと歌えるのか、それも不安だったし、全部自分にとっては挑戦だったんですけど、正直自信があまりなかったです。でも今は、明日アルバムを出しても自信もあるし、昔はできなかったところも、今は自分がひとりでも準備できるし、曲も書いたり、プロデューシングとしても、自分が自分をいちばん知ってると思います。昔より成長したのは“自信”ですね。

―ソロデビュー6周年を迎えて、Juliet(ジュリエット:ソンモのファン)のみなさんに伝えたい言葉は何ですか?
6年前から僕がみなさんにたまに言っていた言葉があるんです。“相思相愛”という言葉をみなさんに何回も言ったんですけど、昔は正直、相思相愛って、「ちょっと日本語で、いい意味がある言葉はないですか?」って探してもらって見つけたんですけど、最近は本当に自分の心から出る言葉じゃないかなと思うくらい、Julietのみなさんと僕と、今6年以上、相思相愛という言葉のように、一緒に歩いて知り合いになったし、もっと恋も深くなったと思います。それで、もう1回みなさんに「僕たちは相思相愛ですね」って伝えたいですね。

―5年後、10年後はどんな活動をしていると思いますか?
5年後だったら、僕が韓国の歳では40になる年ですけど、その時は、正直いちばんなりたい人は、福山雅治さんです。僕が福山雅治さんを紹介していただいて、いちばん最初に歌ってみたのが『家族になろうよ』という曲なんですけど、その時、福山雅治さんは40代ですごく有名な俳優で、日本でアルバムを出してもみんなが聴いてくれる国民歌手みたいなアーティストです、というイメージがあって、僕も5年後40代になったら、俳優としても歌手としても、韓国では僕は歌手の仕事はOST以外は絶対しないと思うんですけど、日本ではこれからもずっと歌手としてがんばりたいし、(舞台で)ちょっと大人っぽい話をして、冗談とか多いじゃないですか、福山雅治さんて。ファンのみなさんとビールも飲みながら、そういう楽しい、アイドルの舞台とちょっと違うアーティストみたく、何かファンのみなさんとの距離も近い、そういう舞台を作りたいなと思ってます。
10年後は45なんです。最近すごくBTSとか有名じゃないですか。もちろん、プロデューサーさんとが僕の今の会社の人たちを見ると、理事とかちょっと偉い人が多いんですけど、韓国(の事務所)はSM、YG、JYPが有名じゃないですか。みんな(社長が)歌手出身なんです。だから僕も歌手の生活をしてたから、その時になったら、歌手の心っていうか、気分とか、大変なこととか、色々僕がコントロールができるんじゃないかなと思うので、その時は僕の代わりに踊ってくれたり、歌ってくれるアイドルを作って、日本のみなさんに紹介したいなと思ってます。
いちばんちょっと(これに)したいな、と思ってる会社の名前は、もちろん、“R&J”ですね。Romeo & Juliet。今は僕のことを応援してくれるみなさんも、もしそんなアイドルが生まれたら、彼らを守ってくれるんじゃないかなと思ってます。女性(アイドル)は僕は自信がないです。男性アイドルは、自分も男性アイドルだったから、そのクセとか、この人はこうするのがいい、このメンバーの特徴はこれとか、それがちゃんと見えるんですけど、女の子のアイドルは、経験したことがないから、自信がないですね。
もちろん10年後になるか、7年後になるか、それはわからないんですけど、とりあえずやりたいなと思ってます。

―今だから話せる、ソロとして活動をしている6年間の最大の失敗談をこっそり教えてください。
大きな失敗………ソロ活動として大きな失敗をしたのは……苦労したことは多いんですけど、失敗したことは、Julietのみなさんが、僕のソロの活動が失敗しないように、いつも守ってくれましたので、僕の記憶では失敗したことはないと思うんですけど。結果としても、仕事ととしても、いつもファンのみなさんが“失敗”という言葉が僕に付くまで、放っておかなかったですね。守ってくれました。

―8月4日(水)の無料オンラインライブ『SUNGMO JAPAN SOLO DEBUT 6th ANNIVERSARY ONLINE EVENT ‘Thanks Juliet’』の見どころは?
もちろん僕も少し歌ったり、みなさんとたくさん話す準備をしています。その話がですね、僕も持ってない映像とか、僕の日本のスタッフさんたちが持っていた、今まで6年間活動してきた映像があって、「これをソンモとファンのみなさんが観ながら話をするコーナーはどう?」って言われて。そういう動画があるので「観る?」って言われたんですけど、観ちゃったら、現場で反応とか、ちょっと作った話になる可能性があるから、それは8月4日、みなさんと一緒に観たいな、と思って、今、僕も何も知らないんです。台本とかも、もともとなかったし。だから8月4日のイベント、どんな映像で、どんな話ができるかわからないんですけど、みなさんとたくさんの思い出を思い出せる、今までの僕たちの日記みたいな思い出を思い出せる日になるんじゃないかなぁと思います。それが僕も楽しみだし、「みなさんも楽しみにしてください」って伝えたいです。
(どんな映像が出るのか)わからないですねぇ(笑)。本当に面白くない映像が出ちゃうか、それも不安なんですけど、とりあえず僕も、今は観たくないですね(笑)。ちょっと不安ですね。70%が不安な気持ちです(笑)。

―8月4日のイベントで、ファンのみなさんに伝えたいことやこだわったことはありますか?
今回のイベントを準備したきっかけが、みなさんから今までもらった愛にお返ししたいなと思って。日本で、みなさんにチョコレートとか少しの手紙を書いてひとりずつ渡したり、そんなものをプレゼントしたことはあるんですけど、イベントをみなさんにプレゼントしたことがないので、このように1年前から離れていても、みなさんがオンラインでも、映像を観ながら僕の歌を一緒に歌ってくれたり、踊ってくれたり、名前を叫んでくれたり、それでオンラインイベントを1年間すごく楽しくしたと思いますが、こういうイベントをみなさんにプレゼントしたいなと思って。もちろんいつもの通りの2時間ぐらいのイベントまではちょっと無理かもしれないんですけど、平日だし。1時間でも、2回ずつ分けて観られる(イベントを)みなさんにプレゼントしたいなと思って準備しましたので、この心をわかってほしいなと思ってます。

(つづく)→次頁

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