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2019年10月5日23時39分 土曜日 【レポ&動画】元超新星ソンモ、日本デビュー10周年記念ファンミーティング『Sungmo’s 10th Anniversary Fanmeeting CAME’RA』~「Julietはお母さん」の深い意味とは?(1/2)

元超新星ソンモの日本デビュー10周年を記念したファンミーティング『Sungmo’s 10th Anniversary Fanmeeting CAME’RA』が9月11日(水)チームスマイル 豊洲PITにて、昼夜2公演で開催された。

この夜公演の模様をレポと動画でお届けします!

【レポ&動画】『Sungmo’s 10th Anniversary Fanmeeting CAME’RA』 at 豊洲PIT(1/2)

“CAME’RA”(カメラ)というタイトルにふさわしい写真とネガフィルムの映像に続いてソンモが登場すると、会場はすぐさまスタンディングに。
「盛り上がっていきましょう!」の声で『Butterfly』(⇒動画をチェック)がスタートすると、会場も熱い声援を送り、それに応えるようにソンモもノリノリに。
2曲目の『君と歩く道』(⇒動画をチェック)では、ダンサーと息ピッタリのパフォーマンスを見せ、会場も合唱に。

2曲のパフォーマンスを終えたところで、本日のMCのYumiも合流し、早速楽しいトークがスタート。(⇒動画をチェック
夜の雰囲気に合わせて、大人っぽくトレンチコートを羽織ったソンモは、まず「お久しぶりです。ソンモです」と挨拶。
昼公演では衣装のズボンの問題で失敗があったそうで、「恥ずかしくてズボンを替えた」とのこと。夜公演はニコ生の中継もあり、ニコ生の視聴者にも「上半身から見てください」と言って笑いを誘った。

ここでファンから「ソンモ、デビュー10周年おめでとう!」というお祝いの言葉が贈られると(⇒動画をチェック)、ソンモからも「10周年記念のイベントをするアーティストさんたち、あんまりいないと思いますが、今日この舞台はみなさんのおかげで出来たと思って、本当に感謝しております」という感謝の気持ちが伝えられた。

そして椅子に腰かけ、本格的なトークタイムへ。
2AMのチャンミンとのコラボグループ“250(TWO-FIFTY)”を結成したことや、写真集の撮影で海外に行っていたこと、ドラマのオーディションに受かったが、ファンミーティングのために辞退した、などの近況が伝えられると、話題は写真集に。

今回の10周年記念ファンミーティングのために制作したという写真集は、ベトナムで撮影をし、「写真1枚に1文章ずつ付けてほしい」というソンモの要望が実現されたもの。
「自分が考えたことと、10年間の僕の活動、思い出を思い出しながら日記みたいに書いたんです」という気持ちの込もったもので、スクリーンに映された写真を観ながら、しばしトーク。

撮影中には、スタッフに手伝ってもらって、髪を染め直したというソンモ。本来は30~40分後に洗い流すのだが、しっかり染めたくて、1時間半後に流したところ、時間が経ってから髪が傷んで切れるようになってしまったのだそう。今回のファンミーティングに向けて、髪をピンクにでもしたかったが、傷んでいるため黒のままに。しかし会場のJuliet(ジュリエット=ソンモのファン)はピンクがお気に召さなかったようで、「みなさんの反応を見て、これからもピンクはしません」と宣言していた。

また写真集の手書きの文字を褒められると、最初は自分が書いたものではないと言っていたソンモだが、「これ、上手すぎじゃないですか?自慢したかったんです」と笑顔を見せた。

続いて“Since 2009、ソンモの瞬間”のコーナーへ。
写真を観ながらソンモの10年を振り返るコーナーで、超新星の初ファンミーティング、日本メジャーデビューイベント、リリースイベントの写真などが紹介された。

当時は日本語ができなくて、思っていることを伝えられなかったというソンモ。今ではかなり流暢な日本語を話しているが、日本語で言いたいことを言えてるのは「50%」と答えると、会場からは「えーーー!」の声。ファンの意見も考慮し、「70%」ということになったが、今でもスタッフにこの表現は正しいか、などを細かく確認してから話しているそうで、その真摯な姿勢だからこそ、ここまで日本語が上達したのだと思わせる場面だった。

今後の活動については、これから韓国だけではなく、日本でも「ドラマに出てみたい」と意欲を見せ、「これからがんばりますので、ぜひみなさん視聴率を上げてください!」と話すと、再び歌のステージへ。

「みなさん一緒に歌ってください」と言って始まったのは、バラードを集めた超新星メドレー。
これにはファンも大盛り上がりで、「みなさん超新星の時の曲も好きですよね。僕も大好きです」とソンモもうれしそう。

ヘッドセットマイクに付け替えると、今度は超新星のダンス曲メドレーへ。
まずは「みなさんと一緒に歌いたいと思います。僕たちが今まで来たのは、この曲のおかげです」と言って『キミだけをずっと』を歌うと(⇒動画をチェック)、最後に「がんばって歌ってくれてありがとう」と花一輪をファンにプレゼントする場面も。

そして一旦ステージを後にすると、ソロデビュー曲『Butterfly』のMV撮影場所でのインタビュー映像“ソンモを探して 2”がスタート。
この場所は、ソンモが幼い頃からずっと愛している場所で、中学生の時から、リフレッシュしたい時にはよく訪れていたのだそう。
「10年後もこの場所で20周年ファンミーティングの映像を撮れたらいいなと思いました」と言うほど思い入れのある場所で、色々な質問に答えてくれていたが、「これからどんな曲を聴かせてあげたいか?」という質問には、「みなさんが聴く時、今日辛いことがあって、寝る前にその曲を聴いたら、がんばろうと感じることができる、みなさんのための曲を作りたいし、歌いたい」とファンの心に響く回答。
そして、中でも衝撃的だったのは、Julietは自身にとってどんな存在かを聞かれて、「お母さん」と回答していたもの。これにはファンからもどよめきが起こっていた(笑)。

(つづく)→次頁


  

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