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2023年1月15日08時57分 日曜日 【レポ】AB6IX『2022 AB6IX Christmas Party ‘Very Merry ABNEW’』~プレゼント大放出!久々のABNEWとの触れ合いからウジンの瓦割りまで!「みなさんの声が聞ける、そうなったら次の日にでもすぐに来ます」(1/2)

8月の大阪公演以来、約4か月ぶりにAB6IXが来日し、12月20日(火)東京・豊洲PITにてクリスマスファンミーティング『2022 AB6IX Christmas Party ‘Very Merry ABNEW’』を昼夜2公演で開催した。
ステージには、クリスマスツリーやプレゼントなどが置かれ、クリスマスムード一色。ステージの様子だけでもワクワク感が止まらない会場には、AB6IXと一足早いクリスマスを楽しもうとたくさんのABNEW(エビニュー:AB6IXのファン)が詰めかけた。

この2部公演の模様をお届けします!

【レポ】AB6IX『2022 AB6IX Christmas Party ‘Very Merry ABNEW’』 at 豊洲PIT(2部)(1/2)

クリスマスな雰囲気のメロディに合わせ、クリスマスバージョンのオープニング映像が流されると、ステージに4人が登場し、早速10月にカムバックしたタイトル曲『Sugarcoat』のパフォーマンスへ。甘いムードで会場を温めると、ウジンが「特別に今日はクリスマスバージョンのご挨拶をします」と前置きして、「メリークリスマス!We are AB6IX!」と4人で元気に挨拶し、日本語で自己紹介。
ドンヒョン「こんにちは、ABNEWのみなさん!ドンヒョンで~す!お会いできてうれしいです」
ウン「みなさん、こんにちは!みなさんのウンで~す!」
デフィ「みなさ~ん、こんにちは~。デフィで~す」
ウジン「みなさん、こんにちは~。ウジンで~す」
そしてさらに日本語が得意なウンが「みなさん、あらかじめ、メリークリスマ~~~ス!AB6IXがクリスマスプレゼントを日本にたくさん持って来ました」、ドンヒョンが「8月の大阪公演以来、お久しぶりですね。みなさん、元気でしたか?日本のファンのみなさんにお会いできて、とってもとっても幸せです。もう一度、みなさん愛してま~す!」と、再会の喜びを伝えた。
まだ歓声が出せないということで、改めて拍手でABNEWとコミュニケーションを取ると、話題はステージ上に準備されたたくさんのプレゼントに。メンバーが直接手形を押した色紙やパネル写真といったレアなものから、お菓子やぬいぐるみなどが所狭しと置かれていたが、これは全てAB6IXがABNEWにプレゼントするために準備したとのこと。メンバーからは、準備したものは、公演中にサプライズ的にABNEWにプレゼントしていくという、期待の高まる言葉も聞け、クリスマスムードが高まる中、早速歌をプレゼントしてくれるということで、久しぶりに歌う歌と予告し、次のステージへ。

まずはデビュー曲『BREATHE』を披露すると、続く『LOVE AIR』では、ステージセットに座ったり、ハートを贈ったり、愛嬌いっぱいのステージで、会場を愛でいっぱいにしてくれた。

ここでMCの椎名由紀も合流し、8月の大阪公演の時よりも大人っぽくなったと言われると、「年末だから、歳を取ったからさ。今僕26.9(歳)ですよ。ヤバいですよ、マジで」とウン。「来年になったら、もう韓国の年齢で23歳です」と言うデフィには、「23はまだ赤ちゃんだよ」とウンからツッコミが入っていた(笑)。
さらに最初はムチャぶりからスタートということで、ABNEWへの愛を体と心で思いっきり表現することに。
ウンは、「みなさん、本当に会いたかったよ~」と言って、セーターに手を入れ、心臓がドキドキしていることを表現。
デフィは照れながら「萌え萌えキュン♡」を披露。「美味しくな~れ、萌え萌えキュン♡」とウンも参加してくると、ウジンからは「日本に着いてからずっとやってましたよ、隣りでひとりでずっと」という暴露も。
ウジンはABNEWと息を合わせるため、「ペンライトを持って、うれしい気持ちの分だけ、振ってください、僕のまねをして」と言って、どんどんスピードアップしながらABNEWと一体に。
日本語の勉強をしているというドンヒョンは、ABNEWから教えてもらったという日本語を使い「ABNEW~、待ってたよ」と笑顔で叫んでいた。

ここからはイスに座り、トークタイムへ。
近況を聞かれると、ウンは東南アジアツアーについて触れ、「めちゃくちゃ忙しくて、今年これで終わるの?めちゃくちゃ仕事して終わるの?」と思うほどに、忙しかったのだそう。すでにタイに行ってきたそうだが、「来年もまだ計画中の都市がたくさんあります」と、期待の高まる言葉もデフィから明かされた。
また、デフィが出演したドラマ『恋愛なんていらない』の話題になると、「最初はデフィさんが演技するのは、微妙だなって思いました(笑)。兄弟だから」と少し照れくさかった様子のウンだったが、演技が上手になっていくのを観て、「俳優だなって思いました」と引き込まれていったよう。
クリスマスの予定を聞かれると、「僕とウンお兄さんは、『キョンチョン(傾聴)』というラジオを一緒にする予定です」とドンヒョン。仕事のないウジンとデフィは、「1、2、3で何をするか話してみましょう」と言って、手をつないで「1、2、3、映画!」と息の合った様子を見せていたが、すぐに「さっき、控室で合わせておきました」とネタばらししていた。

そして最初のコーナー“クリスマスフォトを撮ろう!!”のコーナーへ。ステージの上に照明とカメラマンが登場し、この場で本格的な写真撮影をして、その写真を会場のABNEWにプレゼントしてしまおうという斬新なこのコーナー。
まずはメンバーの中でも撮影が得意だというデフィがトップバッター。“かわいい”“クール”“愛”などのお題に合わせて、ワニの大きなぬいぐるみを抱えたり、カップ焼きそばU.F.O.を持ったり、さすがのポーズで楽しませてくれた。続くウジンは、独特の世界観で、会場からは笑いも。ウンはハートのバルーンを持ったり、元気なイメージにピッタリの写真を撮影。ラストのドンヒョンは、ウンから「顔面国宝!」と言われるくらいの美しい顔で、NGショットがないほどの出来高。最後は4人が揃って、小物を使ってクリスマスを表現したり、面白いポーズを取ったりして楽しませていた。
本格的な撮影ということで、スクリーンには撮った写真がすぐに映し出され、ここからは、撮った写真のチェックタイム。厳しくチェックするデフィ、黙々とチェックするウジン、即決でOKを出しまくりのウン、「選んだら全部差し上げられるんですか?」とABNEW思いのドンヒョンと、写真チェックにも個性が出ていた。
普段は見ることができない写真撮影の雰囲気も味わえて、ABNEWにはうれしいコーナーとなった。

ここで歌の準備のためにメンバーは一旦退場すると、クリスマスソングと共に“AB6IXの思い出の写真日記”と題された映像が流された。

(つづく)→次頁

 

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