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2018年8月1日03時31分 水曜日 【レポ&セットリスト】BTOB約1年ぶりの来日公演『BTOB Summer Special Fanmeeting 2018』~「パッションと幸せの匂い、この瞬間の匂い覚えてください」(3/3)

【レポ】『BTOB Summer Special Fanmeeting 2018』 at舞浜アンフィシアター(昼公演)(3/3)

ここからは、ファンも審査員として参加する“Fighting BTOB”のコーナー。
個人戦で対決し、1位にはすばらしい権利、ビリには罰ゲームということで、熱が入るメンバーたち。

最初の競技“歌伝言対決”は、日本の歌のワンフレーズを伝えていく伝言ゲームで、最後のメンバーが原曲と同じように歌えたらクリアとなる。
じゃんけんで最初と最後のメンバーを決めると、トップバッターのミニョク以外はヘッドホンをして大音量の音楽を聴かされ、ノリノリで歌い出したため、ミニョクからは「うるさい!」というクレームも。そんな中、「本当にドキドキしてます。俺の集中力を見せてあげる。」と自信を見せたミニョクだったが、課題曲『女々しくて』の歌詞を「楽しく、楽しく、楽しく、つらいよ~」と聞き取ってしまう痛恨のミス。
ラストのソンジェ以外は、前のメンバーによる指名制で、ミニョク⇒プニエル⇒チャンソプ⇒ウングァン⇒イルフン⇒ヒョンシク⇒ソンジェの順に伝言。
「楽しく、楽しく、楽しく、つらいよ~」が最後のソンジェまで完璧に伝わり、会場からは大きな拍手が起こっていたが、舞台監督の判定は×。
最初に歌詞を聞き間違えたミニョクには、マイナス3ポントという厳しい判定が下され、「韓国人にはあんまり聞こえないんですよ、歌詞。ポイントを上手く生かしましたよね。じゃんけん勝ったのに・・・」と悲しそうなミニョクだった。

続く“ダンス対決”はVTRのダンスを見て、即興で踊るという、アイドルの実力を試されるゲーム。
メンバーそれぞれに合った課題曲が選ばれ、会場の拍手の大きさで順位を決めることに。
先ほどマイナス3ポイントを獲得してしまったミニョクは、「ビリにはマイナスはないのか?」と必死に食い下がるも、今回はマイナスポイントはなし。

トップバッターのソンジェは荻野目洋子の『ダンシング・ヒーロー』。目線をしっかり決めて、なかなかの出来栄え。
ミニョクはももいろクローバーの『行くぜっ! 怪盗少女』。「超恥ずかしい」と言いながらも、必死のダンスを見せた。
イルフンにはKARAの『ミスター』。おなじみのヒップダンスに会場からも歓声が上がっていた。
「嫌な予感がします。」と警戒していたチャンソプには、RADIO FISHの『PERFECT HUMAN』。首の動きがまさにチャンソプで、期待通りの仕上がりだった。
ヒョンシクには一世を風靡した“恋ダンス”。「超長いじゃん」と言いながらも、ヒョンシクスマイルで可愛く踊っていた。

「何で後になればなるほど簡単になりますか?すでにマイナス3ポイント持ってるから超不安ですよ。」と他のメンバーの出来栄えに怯えるミニョク。
ソンジェもヒョンシクの“恋ダンス”を見て「僕のお家の隣の部屋の3歳の赤ちゃんでもそんな風に踊ります。」と、ミニョクに賛同していた。

そんな中プニエルに与えられた課題曲は、誰もが知っているPSYの『江南スタイル』。ミニョクの視線が痛いところだが、「プレッシャーですね。」と言いながらも、完璧に踊ったプニエルだった。
そしてトリはウングァン。こちらもおなじみ『Choo Choo TRAIN』の最初の腕を回すところだけ、という簡単なダンス。少しずつ位置をずらしながら、何人もいるかのようなダンスを見せてくれた。
『Choo Choo TRAIN』は古家のリクエストで全員で踊ってくれたが、とてもきれいな仕上がりで、ファンも大喜びとなった。

そして、ファンの拍手による判定で、1位チャンソプ、2位ウングァン、3位ソンジェという結果に。
優勝者はチャンソプ、最下位はもちろんミニョクで、チャンソプが選んだ罰ゲームは“電気ショック”。押すと電気が流れるボールペンが渡され、「♪女々しくて、女々しくて、つらいよ~」と歌いながら、3回もボールペンをノックしていたミニョク。
ソンジェの「嘘じゃないの?ウングァンさんしてみて」というナイスな振りで、ウングァン、古家が犠牲に。最後は全員で試してもだえながら楽しんでいた。

「次の曲はみんな知ってるかもしれない。今回の新曲『The Feeling』、聴かせてあげます。」というイルフンの言葉で、『The Feeling』へ。回転する舞台の上で、会場を見回しながら歌い上げた。
続いても『Only one for me』と聴かせる歌が続くと、イルフンの「みんな、盛り上がりましょう!」の声で、『Blow up』へ。会場も大騒ぎで盛り上がった。

ここで最後の挨拶へ。
プニエル「久しぶりに来てとっても楽しかったです。お会いできてうれしかったです。そしてこれからもっと頻繁に来る機会があったらうれしいです。ありがとうございます。」
ソンジェ「とっても楽しい時間になりました。日本にはMelodyのみなさんもたくさんいらっしゃいますし、本当にみなさんに会いに来たい、遊びに来たいと思っていたんですが、長い間お待たせして申し訳ない気持ちです。これから日本にたくさん来る機会が増えてくれたらいいと願っています。」
ウングァン「今日はみなさん貴重な時間を割いて来てくださってありがとうございます。公演しながら、みなさんと一つになれた気がしてうれしかったです。今日の公演でみなさんも僕たちのパワーを受け取ってくれたと信じています。これから色んなことをされると思うんですけど、すべてファイティン(がんばって)してほしいと思います。明日もがんばって!」
ミニョク「まず本当に幸せでした。やっぱり7人で一緒にする時がいちばん幸せですからね。BTOBは7人で、そしてMelodyが一緒にいる時が何より最高だと思います。〈ウングァンがハグ〉
今日本当に幸せでした。BTOBにもMelodyにもありがとうございます。」
ソンジェ「こちらこそ」
ミニョク「そして、僕、日本でソロアルバムを発売するから、ちょっと暇だったら遊びに来てもいいよ。忙しかったら大丈夫だけど、ちょっと暇だったら来ていいよ。よろしくお願いします。」
ヒョンシク「長い間お待たせしてしまってすみませんでした。僕たちも早く来たかったですが、忙しくて来られませんでした。でもどこにいてもMelodyたちの心にいるからね。今日は本当に楽しかったです。メンバーと一緒に過ごせましたし、日本のMelodyのみなさんにもお会いできて本当に楽しかったです。ありがたいです。」
チャンソプ「1年ぶりにこんな風に日本に来て、みなさんにお会いできてとってもうれしいです。そして、ミニョクさんのアルバムにもたくさんの関心と愛をお願いします。これからもさらにがんばって、さらに努力するチャンソプになります。」
イルフン「〈息を吸い込むポーズで〉真似してみて。この匂いがパッションと幸せの匂いだったと思いますよ。この瞬間の匂いですよね。この瞬間の匂い覚えてください。またみんなが来て、そんな匂いがする、そんな幸せな匂いがする舞台、見せてあげます。本当にありがとうございました。」
ソンジェ「短い時間だけど、本当にうれしくて、楽しかったです。機会があったらまた日本に来るからね。MelodyはBTOBのためにいつでもいつまでも待ってるよね。は~い。」

そして最後の曲『Blowin』へ。メンバーは客席を駆け抜け、ファンとの名残を惜しんでいた。

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《セットリスト》
1.I’ll Be Your Man
2.MOVIE – JPN ver. –
3.Missing You
4.さよならを繰り返して
5.LUV
6.The Feeling
7.Only one for me
8.Blow up
9.Blowin
□BTOB Official WebSite:https://btobofficial.jp/
□BTOB Official Twitter:@BTOBOFFICIAL_JP