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2016年5月24日00時38分 火曜日 【レポ】2016 HISTORY 5th MINI ALBUM [HIM] SHOWCASE@Zepp DiverCity(1/2)

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5月15日(日)、東京・お台場のZepp DiverCityで、今年4月に韓国でリリースしたHISTORYの5枚目となるミニアルバム発売を記念し、「2016 HISTORY 5th MINI ALBUM [HIM] SHOWCASE」が行われた。

【レポ】2016 HISTORY 5th MINI ALBUM [HIM] SHOWCASE@Zepp DiverCity(1/2)

VTRに続き、HISTORYの5人が登場し、まずは昨年8月に発表した日本デビュー曲『消えてしまった My Love』を披露すると、「こんにちは、HISTORYです!」と挨拶し、ドギュン、ジェホ、ギョンイル、イジョン、シヒョンの順に自己紹介。
念願のZeppでの公演に、喜びの声を上げる5人。「信じられないです。」とギョンイル、そして、緊張で足がガクガクして「踊れそうにないです。」とドギュン。
そして、最新アルバム[HIM]については、「日本で今日初めて披露するので、すごく緊張しています。」とギョンイル。

ここで[HIM]から『Liar(KOR ver.)』、そして『怒るなよ』を歌うと、ここでさらに最新アルバム[HIM]についての話題に。
急に振られたジェホだったが、「このアルバムはメンバーたちが全部作曲して、歌詞も全部作りました。」とアルバムを説明。
続けてギョンイルから全員にアルバムの中で一番好きな曲は?と質問があると、シヒョンとイジョンはタイトル曲の『Queen』を選択。特にシヒョンは「初めて自分が作った曲がタイトル曲になったので。」とうれしそうな表情を浮かべていた。
ギョンイルとジェホはドギュンのソロ曲『Whenever』を選択。でも、ドギュンの「ジェホが僕の曲を聴いてるのを一度も見たことがありません。」という鋭いツッコミに、潔白を証明するべくサビを歌ったジェホだったが、歌詞を間違えてしまい、さらなるツッコミを受けることに。
そして、そのドギュンが選んだのは『Baby, Hello』だった。

続いては、ドギュンが話題のソロ曲『Whenever』を披露。やさしいメロディで美声を響かせると、『Baby, Hello』で再び5人がステージに揃い、かわいいメロディで温かい歌声を贈った。

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そして、トークタイムになるとMCとしてAKIが合流。
AKIの率直なツッコミに5人のトークもどんどんヒートアップ。
「[HIM]がどんなアルバムか、動きで表現して!」というAKIのリクエストに、ジェホは『Queen』のイジョンの個性的なダンスを披露。
そしてイジョンが『Queen』の曲作りについて、「みんなが一生懸命した。」と愛嬌で伝えると、今度は、5人全員が、ステージ後方からセンターまで歩いて来てファンに愛の一言を伝えるという展開に。
照れまくりの5人だったが、他のメンバーに邪魔されながらも、それぞれ個性的な愛のメッセージを伝え、これにはファンも大喜び。
(つづく)→次頁