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2017年12月22日00時39分 金曜日 【レポ】JBJ日本初ファンミーティング『JBJ 1st fan meeting ‘Come True’ in Japan』 at 豊洲PIT(1/2)

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韓国で人気を博し社会現象にまでなったオーディション番組『プロデュース101 シーズン2』。ファンからの熱烈な要望により結成されたのが10月に韓国デビューしたばかりのJBJだ。
メンバーはリーダーのノ・テヒョン、『プロデュース101 シーズン2』では唯一の日本人メンバーとして活躍した高田健太、そして、キム・ヨングク、キム・サンギュン、キム・ドンハン、クォン・ヒョンビンの6人。
そのJBJが11月23日(木・祝)、日本で初となるファンミーティング『JBJ 1st fan meeting ‘Come True’ in Japan』を豊洲PITで行った。
この夜公演の模様をお届けします。

【レポ】『JBJ 1st fan meeting ‘Come True’ in Japan』 at 豊洲PIT(1/2)

まずは『Intro』~『Fantasy』へと続くライブステージ。
タイトル曲『Fantasy』では掛け声が上がり、曲が終わっても大歓声は収まることなく、歓声を楽しんでいるメンバーたち。
MCのアメリカザリガニ柳原哲也も登場し、全員が揃ったところで、「Just be Joyful!こんにちは、JBJです!」と挨拶。
そして、
「こんばんは、僕はドンハンです。よろしくお願いします。」
「こんばんは、JBJのキューティーセクシー、健太です。よろしくお願いします。」
「JBJリーダー、テヒョンです。よろしくお願いします。」
「初めまして、私はサンギュンです。どうぞよろしくお願いします。」
「こんばんは、ヨングクです。」
「JBJのヒョンビンです。」
とそれぞれ日本語で自己紹介。

たくさんのファンを前にして、テヒョンは「応援の声がいっぱいありますよね。」とうれしそうな表情。
サンギュンも「さっき昼の部でも一度公演したんですけど、それ以上にもっともっとここがギュッと満席になっている気がしますよね。本当に会場をいっぱいにしてくださっているので、ますます元気が出ます。また一生懸命がんばります。」と喜びを伝えた。
メンバーの中で唯一日本人の健太には会場から「群馬」コールも起こり、「なぜ韓国のグループに入ろうと思ったのか?」と聞かれると、「小さい時から歌手になりたくて、高校生の時にK-POPを見て、K-POPの魅力に惹かれて、K-POPの歌手になりたいと思って、(韓国に)行きました。」と韓国に行くことになったきっかけを語ってくれた。そして、「行く前は不安よりも期待が大きくて、不安な気持ちが出る前に行きました。いろいろ考えちゃうと、やっぱり躊躇しちゃうんで。」とその度胸の良さも披露。
そんな健太は『プロデュース101』に出演してから「たくさんの仲間と、たくさんしゃべるようになって」韓国語が上達したそう。メンバーからもその実力はお墨付きだったが、ここで3ヶ月前のまだ少し拙い韓国語を喋る健太のモノマネをサンギュンが披露してくれることに。
テヒョンも絶賛のそのモノマネは、ものすごく特徴を捉えていて会場も納得の出来栄えだった。

ここで、好きな日本の食べ物を聞かれたメンバー。
ヒョンビンは「僕はすしが一番好き」と正統派な答え。
続くドンハンは「卵焼き、甘いの」とちょっとかわいい回答をすると、ヨングクの答え「焼き魚」には会場からも笑いが。
健太から「北海道に収録に行った時に、お魚を食べたんですよ、焼いたお魚。そういえばおいしいって。北海道にしかないお魚。ほっけ?」と解説があり、会場も納得。
サンギュンからは「僕はとんこつラーメンと納豆。僕があまりにもおいしいと言うので、健太くんのお母さんが、(納豆を)今日買ってきてくれたんです。」という微笑ましいエピソードも。
そして、サンギュンの「健太くんのお母さんに動画メッセージを送りたいです。」という要望を受け、ここで急遽動画メッセージを撮影することに(笑)。
サンギュンは「健太くんのお母さんこんにちは。健太くんは外国でたくさん苦労をしているんですけど、僕は友達なので、しっかりと気を配ってあげたいと思います。そしておいしいものもたくさん食べさせたいと思います。いただいた納豆はおいしくいただきます。」と満点の笑顔でメッセージを贈っていた。
そして最後はテヒョンが「僕は、日本で一番好きなものがあります。ファンのみなさんの愛です。」という愛の言葉で締め、大歓声を受けていた。

そして最初のコーナー“JBJの何でもランキング”がスタート。
メンバーの中から代表者1名を選び、テーマに対してそのメンバーが何位かを他のメンバーが決めるというもの。
まず代表に立候補したのはドンハン、そしてテーマは“あなたはJBJの中で歌が上手いランキング何位?”。
ドンハンは自分は1位と評価、他のメンバーの評価もほぼ1.位の中、健太は昼公演でドンハンが良い評価をしてくれなかったからと787位と評価。そしてテヒョンは、最近歌のポジションを狙っている様子のヒョンビンを1位だと思っているため、ドンハンは2位と評価していた。
ここで、ドンハンが自慢の歌声を披露、横からヒョンビンも得意のビブラートで加勢し、会場を沸かせた。

続いてはテヒョンが代表となり、テーマは“あなたはJBJの中でセクシーランキング何位?”。
テヒョンは自分を2位と評価し、「1位は誰?」と聞かれると、「まだ決まっていないので、『Fantasy』のテヒョンのダンスパートを踊って」と他のメンバーにムチャブリする展開に。それに応えた健太、サンギュン、ドンハンがセクシーダンスで猛アピールするも、テヒョンが最終的に選んだのは・・・ヨングク!
これには会場も大爆笑となった。
そして他のメンバーはドンハン以外全員がテヒョンが1位と評価。5位と評価したドンハンは、他のメンバーがとてもセクシーなので、テヒョンの順位を低くつけたが、健太よりはセクシーだと思ったので、5位にしたのだそう(笑)。
健太は自分は「キューティーセクシーなんで。」と負けずに答えていた。

そして最後は“これだけはオレが1位だ!といえる事は?”というテーマでメンバーそれぞれが回答。
ドンハンは「食べること。僕が一番たくさん食べたのは、チキンを1羽半~2羽くらい食べました。」とアピール。
健太は「日本語」と回答し、MCとメンバーから総ツッコミを受けるも、サイン会の時に、ファンから日本語の教科書をもらったという驚きのエピソードを披露。さらに「テヒョンに悪い日本語を教えているのでは?」という疑惑には、テヒョンから「アニメか何かで覚えてきた悪い日本語を聞かれたので教えた」と言って、潔白を訴えていた。
ヨングクは「寝ること」、それも「ネコと昼寝をするのは一番です。」という何ともかわいい回答で、寝顔も披露。そして、「最長では24時間寝ていたことがあります。」と言ってみんなを驚かせていた。
サンギュンは「礼儀正しさ」と言って、席を立ち、礼儀正しい挨拶を見せると、MCから耳元でささやかれながら「みなさん、この度はよろしくお願いします。我々のために集まっていただいて、誠にありがとうございます。これからもJBJよろしくお願いします。」という丁寧な日本語で礼儀正しさをアピールした。
ヒョンビンの回答は「身長」。187cmの長身で、テヒョンからも「うらやましい」と言われていたが、MC柳原と並ぶと身長差は歴然で、まるで大人と子供のようだった。
テヒョンは「ダンスとマンガ」と回答。日本のマンガで一番好きなのは『ワンピース』だと言って、大好きなエースダンスも披露。
これがきっかけとなり、テヒョンのダンスが一番上手いのか、全員のダンスの実力を確認することに。全員がキレキレのダンスを見せてくれた。

(つづく)→次頁

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JBJ JAPAN OFFICIALサイト:http://jbj-japan.jp/

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