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2020年1月31日14時53分 金曜日 【オフィシャルレポ】圧巻のステージ!K TIGERS ZERO、日本初ライブは大迫力のパフォーマンスで歓声に包まれたまま終了

1月12日。この日はK TIGERS ZEROの日本初ライブ当日。K TIGERS ZEROは、K-POPと大韓民国の国技であるテコンドーを全世界に広める為、これまで精力的な活動を続けてきた。そんな彼らが日本で初めてライブを開催するということで、期待に胸を膨らませた多くの観客が会場に駆けつけた。

照明が落ち、神秘的な雰囲気の中イントロ映像が始まる。真っ白な衣装に身を包んだメンバー12人が登場し、会場は歓声に包まれる。1曲目は『Now (Prod. Cha Cha Malone)』。激しいダンスパフォーマンスにも関わらず安定した歌唱力で会場を魅了する。彼らはテコンドー界の第一線で活躍する選手やトレーナーだが、歌やラップ、ダンス等多岐にわたって才能を開花させている。2曲目の『Time Travel (Prod. Min_D)』は、宇宙をイメージしたバックスクリーンに照らされて、幻想的な雰囲気でスタート。男女混合だからこそ魅せられる、情緒溢れるパフォーマンスに会場も息を飲む。12人の息の合ったダンスで、序盤から実力を惜しみなく発揮した。

「K.O!こんにちは、K TIGERS ZEROです!!」力強く挨拶し、最初のトークがスタート。「初めまして、僕はソンジンです!ダンスとパフォーマンスを担当しています。(ソンジン)」「私はダンスと歌とラップを担当しているユンジです!(ユンジ)」「お会いできて嬉しいです。K TIGERS ZEROのセクシーガイ、ナテジュです、お願いします!(テジュ)」「こんにちは、私はテミです!お願いしま~す!(テミ)」「おはよう!ラーメンつけ麺僕イケメン!ヒョンミンです!僕はダンスとラップと、日本語を担当しています。宜しくお願いします!(ヒョンミン)」「初めまして。K TIGERS ZEROでボーカルを担当している、ガンミンで~す!(ガンミン)」「初めまして~私はミンディです!宜しくお願いしま~す!(ミンディ)」「初めまして。僕はK TIGERS ZEROのリーダー、チャンジュンヒです!(ジュンヒ)」「初めまして皆さん!私はユジンです!ありがとうございます!(ユジン)」「こんにちは。僕はゴンウです。僕はラップを担当しています!(ゴンウ)」「初めまして。私はイスルです!どうぞ宜しくお願いします~!(イスル)」「こんにちは。僕はK TIGERS ZEROの長男、ヒョンギュンです!宜しくお願いします!(ヒョンギュン)」個性の光る自己紹介を終え、2曲目に披露した『Time Travel (Prod. Min_D)』の話題に。「『Time Travel』はミンディさんが作曲されたんですよね?どんな曲ですか?」とMCに尋ねられ、「過去と未来を行ったり来たりしながら自分のことを慰める、タイムトラベルする曲です。(ミンディ)」と答え、どんな時に曲のアイデアが浮かんでくるのかという質問に対しては「毎瞬間、色々なことを思い描きながら曲を書いています。(ミンディ)」と答えた。

トーク後は雰囲気をガラッと変えてバラード曲『I don’t regret』を披露。ヒョンギュン、テジュ、ガンミンのユニットステージで、圧倒的な歌唱力に静まり返る会場。甘い歌声で、集まった観客全員を虜にした。その後もノンストップでユニットステージを披露。お馴染みのK-POPから洋楽まで、テコンドーを取り入れたパフォーマンスでK TIGERS ZEROだけの特別なステージで会場を沸かせた。

そして2回目のトークではMCから、2019年9月にデビューしてからこれまでで一番印象に残っていることは?という質問が。「僕はいつも、ステージを壊すくらい一生懸命頑張ろうという気持ちで頑張っているのですが、本当に壊したことがあります!激しいパフォーマンスの時に背中から落ちてしまったんですけど、なんとか大丈夫でした!生放送だったので焦りましたが、今となっては一つのエピソードです!新人ですけど、プロの対処をしました!(ガンミン)」とインパクトのあるエピソードを披露。ミニアルバムを準備していた際のエピソードについてもトークを展開。「済州島で撮影した時にずっと雨が降っていて、雨がやんだ瞬間に撮ったり、降ってきたら中断したりして大変でした。ヒョンミンさんが雨男な気がします。(ユンジ)」「レコーディングの時にも雨降ってましたし、韓国でライブ公演をした時にも降ってました。(テミ)」「だから遊びに行く時はヒョンミンさんを除いたメンバーで行きます!(笑)(テジュ)」「おいー!!(笑)(ヒョンミン)」「雨女というか、ミンディさんが凄く雨好きなんですよね。台風の日も外出するくらい!(テミ)」「そうなんです。台風の日に外出したら携帯が濡れて壊れちゃったんですけど、それでも出掛けたくなるくらい雨が好きなんです。(ミンディ)」「私も雨は好きですけど、外に出る
というよりは雨に関する曲を聴きながら家でコーヒーを飲むのが好きです。(テミ)」「嘘です!テミさんは雨の日膝が痛くなっていつも横になってます!(笑)(ミンディ)」「私はテコンドーだけを10年以上続けているので、何万回もキックしてます。膝が痛くならないわけないですよね?膝が痛い時は必ず雨が降るので、膝が痛い時はミンディに報告します!(笑)(テミ)」するとここでMCから、「僕はテコンドーの経
験がないのですが、何か教えて頂けますか?」とリクエストが。「世界ランキング一位のテジュさんが教えてくれます!(ヒョンミン)」「それでは基本のキックをお見せします!(テジュ)」軽々とパフォーマンスする彼らだが、テコンドー未経験者が挑戦するとキック一つも至難の技だ。MCが挑戦するも、悪戦苦闘。テコンドーの技を取り入れながら、歌やラップ、ダンスをもこなす彼ら。K TIGERS ZEROを初め
て見る人も、胸を躍らせずにはいられない圧巻のパフォーマンスの数々に、MCも思わず感嘆したようだ。

その後も次々とテコンドーの技を取り入れたカバーダンスを多数披露。会場のボルテージは上がる一方だ。公演も終盤に差し掛かり、披露したのは『Side Kick (Prod. DJ KOO)』。『Side Kick (Prod. DJ KOO)』は、K TIGERS ZEROの色と実力が最大限に発揮される、過激なパフォーマンスが特徴の楽曲だ。アップテンポのEDMサウンドに、観客の体も自然と揺れる。次々とテコンドーの技とパワフルなキレキレのダンスが繰り広げられる圧巻のステージに観客は目が釘付けとなった。男子のパワフルでダイナミックな技と、女子のしなやかで華麗な技で、テコンドーとK TIGERS ZEROの魅力が余すことなく伝わったに違いない。

もっと見たいと思わせるステージも終了し、熱が冷めないままトークに。最後のトークは今日の感想で締めくくる。「こうやって日本に来て、皆さんと楽しむことができて本当に嬉しいです!ありがとうございました!(ソンジン)」「こうして日本で皆さんとお会いすることができて嬉しいです!見に来て下さってありがとうございました!これからも沢山の活動がありますので、沢山愛して下さい!(ユンジ)」「最初は日本語ができないので凄く心配だったんですけど、皆さんの前でステージをお見せして、皆さんの歓声や息の音が聞こえると、言葉で会話しなくても心で会話できたような気がします!ありがとうございます!(テジュ)」「実は今日履いてる靴が凄く重いんですよ。『Side Kick』の振り付けが激しいので、しっかりパフォーマンスできるか心配でした。でも、日本のファンの皆さんが沢山応援して下さったので、今日は技を完璧に披露することができました!私は皆さんのおかげで生きることができている感じがします。ありがとうございます!(テミ)」「皆さん、おはよう!お忙しい中会いに来て下さってありがとうございます!皆さんのために、一生懸命準備してきました。楽しかったですか?まだ二部もありますから、また会いに来て下さいね!お友達2人以上連れてきて下さい!(笑)2部でお会いしましょう!(ヒョンミン)」「皆さん愛してる!!以上です!!(ガンミン)」「皆さん本当にあたたかいです。日本で私たちのことを応援して下さっている方が沢山いらっしゃると聞いていたので、ヒョンミンさんに日本語を習っていましたが、緊張してあまり喋れなかったです。いっぱい練習したんですけど…。皆さんのことが大好きなので、もっとパーフェクトな日本語を披露できるように努めます!(ミンディ)」「日本で初めての公演なのでプレッシャーを感じていたし、日本公演のために特別なステージも沢山準備したので少しミスもあったかと思います。惜しい部分もありましたが、皆さんのおかけで楽しく過ごせました!本当にありがとうございました!(ジュンヒ)」「日本で初めての公演、本当に嬉しいです!最後『Side Kick』のステージで、激しい振り付けが多くてマイクが落ちてしまいました。それが気になってしまって、しっかりパフォーマンスできなかった気がします。すみません…。(ユジン)」「沢山の方が来て下さって凄く興奮してしまったので、いつもよりダンスに力が入ってしまいました。ミスもしましたし…。でも沢山の方々にお会いできて幸せです。ありがとうございました!(ゴンウ)」「皆さんにお会いできて嬉しいです。今日初めて私たちを見た方もいらっしゃると思いますが、今日をきっかけに、これからもお会いすることができたら嬉しいです。愛してます!(イスル)」「今日は2部もありますし、明日もあります!これから沢山会えます!僕たちも皆さんもまだ慣れていないので、残りの公演全てに来て下さったら、僕たちが帰るその日には親しくなっているのではないでしょうか!ありがとうございました!(ヒョンギュン)」「今日は末っ子のゴンウちゃんが誕生日なんです!みんなで歌を歌いましょうか!」というメンバーたちからの提案で、会場が一体となってバースデーソングを歌う。「気分がいいです。ありがとうございます。嬉しい!(ゴンウ)」記念すべき日本初ライブの日にメンバーや観客から祝福を受けたゴンウ。人生の中でも記憶に残る誕生日の1日となったであろう。

最後の曲はミニアルバム収録曲『Once more time』。これまでのクールなステージから一転、明るく穏やかな雰囲気の中、観客とアイコンタクトをしながら笑顔で歌うメンバー。手を振る観客と、微笑み返す彼らとの間に、かけがえのない思い出ができた。日本初ライブを盛況裏に終え、更に飛躍し続けていくK TIGERS ZEROに今後も目が離せない。

≪K TIGERS ZERO プロフィール≫
K-POPと大韓民国の国技であるテコンドーを全世界中に広めるため音楽や演技をはじめ、幅広く活動している多彩多能な次世代ハイパーパフォーマンスグループ“K TIGERS ZERO(ケイタイガーズ・ゼロ)”。
既存のK-POPアーティストでは見られない魅力と華麗で最高級レベルのパフォーマンスで老若男女すべての観客にエンタテインメントの楽しさと感動を届ける男性7人、女性5人の合計12人で構成された男女混成グループ。
メンバーはテコンドーの国家代表やハリウッド映画出演者、日本のマクドナルドCM出演者など既に各界の第一線で活躍中!

□K TIGERS ZERO 公式サイト:https://ktigerszero.jp/

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