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2014年12月28日22時42分 日曜日 【レポ】『Ledapple 2014 the last live tour “ありがとね LEDA”』 at 渋谷VUENOS(1/2)

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12月21日(日)渋谷VUENOSにて、結成4周年を迎えた韓国バンドLedappleの、ライブハウスツアー『Ledapple 2014 the last live tour “ありがとね LEDA”』の初日公演が行われた。
12月31日まで続くこのツアーを最後に、ボーカルのハンビョル、ギュミン、ベースのグァンヨンがバンド活動を休止することが決まっており、現メンバー5人でのライブはこれで見納め。特に渋谷VUENOSは、ギュミン曰く「(今までライブした中で)いちばん小さい」会場だったため、フロアはファンでぎっちりと埋め尽くされ、開演前から熱気ムンムン。ハンビョルも「(近くて)恥ずかしい」と言うほど、5人の息遣いまで聞こえてきそうな距離でたっぷりライブを堪能することができた。

【レポ】『Ledapple 2014 the last live tour “ありがとね LEDA”』 at 渋谷VUENOS(1/2)

20141221_ledapple_0K1A2390開演時間を過ぎると、自然と「Ledapple」コールが起こり、会場は徐々にヒートアップ。そしていよいよ5人が登場すると、会場からは大歓声が起こり、1曲目の『GreatestWorld』へ。続けて『니가 뭔데(How dare you)』、そして『ギミ・君・LOVE』ではファンも大合唱となった。

大歓声の中、ここで「We are Ledapple!」の挨拶。ギュミンが「今日僕たちのLedappleの“ありがとね”コンサートに来てくれてありがとうございます。僕たちのライブの中でいちばん熱く、ライブを一緒に作りましょう!」と言うと、会場からは大きな「ネー!」の声が上がった。

4曲目の『SADNESS』のイントロが始まると、ファンからは歓声が起こり、さらにコールで応援。『Someone met by chance』、『바람아 불어라(Let the wind blow)』と盛り上がる曲が続き、会場の熱気が増す。
ギュミンの「続いては『Going to you』です」の言葉で、ハンビョルの伸びやかで切ない高音が印象的な『Going to you』で聴かせると、『배반(Baeban)』ではまた違った表情を見せ、続く『영희야(Youngheeya)』では一気にファンキーな雰囲気に。

20141221_ledapple_0K1A3430大歓声の中、休む間もなく『Run to you』が始まると、会場は大合唱に。
今度はヒョソク→グァンヨン→ヨンジュンの順にソロを披露して、『Bad boys』へ。会場も息の合った掛け声でハンビョルの煽りに応え、ヒートアップ。
ギュミンが「次の曲は『Who are you』ですが、やっぱりみなさんと一緒に歌ってダンスも一緒にしたいです。わかりましたか?」の呼びかけで、続く『Who are you ~愛のフラワー~』では会場一体となって手を上げての大合唱となった。
さらにギュミンが「もっと楽しみましょう!Are you ready?」と煽り、『Yeah』へ。会場も「Yeah!」で飛び跳ね、大興奮状態のまま『希望の唄』へ。みんなで手を振り、最高潮の盛り上がりとなった。

曲が終わると、ツアータイトルに合わせギュミンが「“ありがとね”!」と一声。
続けて「本当に『希望の唄』でしたね。今、気分がいい。みなさん僕たち5人を今まで応援してくれて本当に“ありがとね”」とさらに“ありがとね”を強調したのだが、ハンビョルのコメントは「ありがとうございます」。
ギュミンがちょっと照れくさそうに「このライブのタイトルが“ありがとね”だから。ありがとねって言ったの」と説明すると、ハンビョルは「ふふふぅ~、イェー、頭いい~」とハンビョルらしさ全開の反応で、これには会場も大爆笑。
20141221_ledapple_0K1A2365ここでまたギュミンが「本当にいい思い出も多いし、今までうれしかった。だからこれからも一緒に楽しみましょう、永遠に。永遠にLedappleと一緒に?・・・」と言ったところで、ファンからのレスポンスを待っていたのだが、ためらって言葉が出ないファンに笑ってしまう場面が。
みんな言う言葉はわかってはいるものの実際に言うのは初めてでためらってしまった、といった様子だったのだが、グァンヨンの「今みなさんの中で流行ってるでしょ?Ledappleと永遠に一緒に、“ロックンロール”しましょう」というフォローにより、ギュミンの「僕が歌詞とかインタビューとか毎日言ってたことです。もう一回、Ledappleと一緒に?」の再びの呼びかけに今度は自信を持って「ロックンロール!!」と応えることができた。

「最後の曲」の言葉に「やだー!」と叫ぶ会場に、ギュミンが「永遠に歌ったら喉がつぶれるから、でも喉がつぶれるまで最後の曲歌うから、一緒に楽しみましょう!」と言うと、ハンビョルは「(小声で)アンコールもあるから。盛り上がって、最後の曲ね。」と言って、『Time is up』へ。会場が全力で盛り上がったのはもちろんだが、ヒョソクが激しいドラムで声援に応えていたのが印象的だった。
最後はギュミンがまた「来てくれて“ありがとね”」と会場の笑いを誘い、一旦ステージを後にした。

(つづく)→次頁

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