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2018年9月5日07時56分 水曜日 【レポ】OH MY GIRL BANHANAが『日本デビューShow Case Live』を開催!~「今日も本当に感動しちゃった」(1/2)

B1A4の妹グループとして2015年4月に韓国デビューしたOH MY GIRL 。そのOH MY GIRLメンバー全員が参加した初の派生ユニットOH MY GIRL BANHANA (オーマイガールバナナ)が、8月29日(水)『バナナが食べれないサル』で日本デビューすることが決定し、前日の28日(火)に、 なかのZERO 大ホールにて日本デビューShow Case Liveを開催した。
『日本デビューShow Case Live』はPart1、Part2、Part3の全3公演で、OH MY GIRLの魅力、日本デビューへの想い、未来への夢、それぞれにフォーカスした内容の3部構成で行われた。

Part1では“Oh!My Miracle”と題し、ファンと一緒にMiracleを起こすべく、いろいろなミッションに挑戦。
スペシャルMCはミミ。全員、可愛いポーズを披露する中、ミミだけは「私、かわいい」のミッションをクリアー出来ず。
逆にジェスチャークイズでは、ミミは3つのお題を全てクリアー。
MCをする事になり、昨日の夜から緊張していたというミミだが、上手に会場全体を盛り上げた。
「メンバーが居ないから緊張した」というスンヒだが、ソロ曲「惚れたんじゃない」を堂々と初披露。
ダンスコーナーではアリンがキュートなダンスを披露。
ラストは「特別に準備した日本語ver.があります」というジホの紹介の元、『Secret Garden』の日本語ver.を初披露。大歓声の中、Part1は終了した。

Part3では“Oh!My Dream”と題して、OH MY GIRLとして、世界で活躍して行く未来に向けての夢、目標を
それぞれ未来絵日記にして紹介。スペシャルMCはビニ。
2人のメンバーが同じ答えを出せるかチェックするテレパシーゲームでは、正解を連発。
明るく楽しく仲の良いOH MY GIRLらしさを存分に発揮。
「今日は来てくれてありがとうございました。良い想い出になりましたか?」というジホのコメントの元、『WINDY DAY』の日本語ver.を初披露しShow Case Liveは幕を閉じた。

この公演のPart2の詳細レポをお届けします!

【レポ】OH MY GIRL BANHANA『日本デビューShow Case Live』 at なかのZERO 大ホール(Part2)(1/2)

VTRでメンバーが紹介されると、ステージ後方の扉からタイトル曲『バナナが食べれないサル』を歌うヒョジョン、ビニ、アリンの3名が“サル”スタイルでサプライズ登場!
ヒョジョンが「みなさんがうれしく迎えてくださって、本当に雰囲気がいいですね。」と興奮気味に話すと、全員で「こんにちは、OH MY GIRL BANANAで~す!」と挨拶し自己紹介。
アリン「OH MY GIRL BANANAの末っ子アリンです。」
ヒョジョン「OH MY GIRL BANANAのキャンディ、ヒョジョンと申します。」
ビニ「OH MY GIRL BANANAのエース、ビニと申します。」
そしてビニが「みなさん、私たちOH MY GIRL BANANAとして日本デビューすることになりました!」と声を上げると、会場からは大歓声。
ビニ「本当にうれしいし、本当にドキドキしているんですけど、MIRACLE(ファンクラブ名)のみなさんが私たちと一緒にいてくださって、本当にありがとうございます。」、アリン「2部もMIRACLEのみなさんの応援があればきっと上手く終えられると思いますので、たくさんの応援をお願いします。」
とそれぞれファンに感謝の気持ちを伝え、このあとの歌のパフォーマンスでのファンとのミッションを決めることに。
ビニの提案で、話題となっている“おしり掻きダンス”のところでファンが歓声や拍手を送る、というミッションに決定し、練習では、アリンから「最高です!」の言葉も。
この雰囲気のまま『バナナが食べれないサル』のパフォーマンスが始まると、会場もミッションを果たし、大歓声を送った。パフォーマンスの途中には、他のメンバー(ミミ、ユア、スンヒ、ジホ)もステージを横断し、さらに会場を盛り上げいていた。

そして、ヒョジョン、ビニ、アリンと入れ替わりでミミ、ユア、スンヒ、ジホが登場。
ユア「OH MY GIRL BANANAのさくらんぼ、ユアと申します。」
ミミ「私はOH MY GIRLのOH MY GIRL BANANAのラッパーミミと申します。」
スンヒ「私はスンヒと申します。」
ジホ「OH MY GIRL BANANAのジホと申します。」
とそれぞれ自己紹介をすると、先ほどの3人のミッション大成功を受け、4人もミッションを相談。
ユア「あー、うーん」と悩みながら、振り向きざまに指ハートのポーズを見せ、ミッションは指ハートに決定。
ステージにはテーブルとイスが準備され、4人でのパフォーマンス曲『そうなんだって』へ。OH MY GIRLらしさあふれる、かわいい表情の連発で会場を魅了した。そして、この曲でも、ヒョジョン、ビニ、アリンがステージを横断し、さらに盛り上げいていた。

ここでステージにメンバー7人全員が揃い、「みなさん、こんにちは。OH MY GIRL BANANAで~す!」と改めて挨拶。
そして本日のMC古家正亨が呼び込まれると、「お父さんです(笑)。」と言いながら登場。
このショーケースでは各回にメンバーの中からスペシャルMCが選ばれることになっていたが、Part.1のミミに続き、Part.2ではジホが任命。
ジホは、「さっきのミミちゃんがすばらしかったので、負担ですよ。」と言いながらも、ここから名MCぶりを見せることに。

早速椅子に腰掛け、しばしトーク。
日本デビューに関しては「日本デビューすることができて、幸せです。」とヒョジョン。以前から日本で活動するために日本語の勉強をがんばっていたことで知られるジホは「私は日本語の勉強をがんばってした理由が、日本でデビューするからです。だからこれは私の夢でした。そして夢が叶った時はちょっと実感できなかったけど、メンバーたちはどうでしたか?」とコメントしながら完ぺきにMCの仕事をこなす姿に会場からも拍手が。
ヒョジョンは「私たちは練習生の時から日本デビューしたくて、本当に今は夢みたいです。」とうれしそうに答えていた。

ここからはVTRを見ながらのトーク。
日本デビューまでやってこられたパワーの源を聞かれると、「過ごした時間じゃないかな、と思います。」とミミ。
そんな日本デビューのビハインドストーリーとして、“プレゼントのような今この瞬間 OH MY PRESENT”と題し、テーマごとに『バナナが食べれないサル』のMVのメイキング映像を見ていくことに。
MCジホの「みなさん一緒にご覧ください♡」というかわいいVTRフリで始まったのは“チームワーク”をテーマにしたメイキング映像。今回、MVでは日本工学院ダンス科の女子生徒56人と共演しているOH MY GIRL BANANA。この時の撮影の模様が映し出された。
撮影には5時間くらいかかったそうで、30度の炎天下の中での撮影もあったよう。VTRには、途中から撮影に合流した“バナナが食べれるサル”チーム(ミミ、ユア、スンヒ、ジホ)の私服姿も映っていたのだが、古家から「ファッションリーダーですね~」とほめられ、「バレましたか~(笑)」とジホ。
“バナナが食べれないサル”チーム(ヒョジョン、ビニ、アリン)に対して、「日本のダンスチームと一緒に踊った時にどんな気持ちだったんですか?映像で見たら、息が合っていてちょっと嫉妬しました(笑)。」とジホが質問すると、「ダンスチームの子たちが、私より上手で、本当に一生懸命ダンスをしました。」とヒョジョン。ビニは「学生たちが私たちと歳が近いから、友達みたいに話したら、面白く撮影することができました。」、アリンは「私と同い年の人もたくさんいて、一生懸命踊ってくれたので、ありがたいな、と思いました。」とコメント。

(つづく)→次頁