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2017年3月23日02時35分 木曜日 【レポ】パク・ソジュン『Park Seo Jun 2017 Fan Meeting in Japan ~♡White Day♡ with JUNNER~』 at Zepp東京(1/2)

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3月14日(火)のホワイトデー、日本では約1年ぶり3回目となるパク・ソジュンのファンミーティング『Park Seo Jun 2017 Fan Meeting in Japan ~♡White Day♡ with JUNNER~』が、Zepp東京にて開催された。

【レポ】パク・ソジュン『Park Seo Jun 2017 Fan Meeting in Japan ~♡White Day♡ with JUNNER~』 at Zepp東京(1/2)

VTRに続き登場したソジュンは前髪をアップにして整えたカッチリスタイル。黒のスーツもスタイル抜群のソジュンをさらに引き立てる。
大人の雰囲気を漂わせジャジーな『どのように過ごしているの?』を歌うと、会場はお洒落なラウンジにでもいるような雰囲気に。
歌が終わると、少し照れたような笑みを浮かべて、「お久しぶりです。私はパク・ソジュンです。」と日本語で挨拶。「今回は大丈夫だろうと思って来たんですけど、やっぱりこのステージに立つと緊張して、今も震えています。どうしても手が丸まってしまいます。」ととても緊張している様子。

ここでMCの古家正亨を交え、しばしトークタイムへ。
日本には2日前に到着し、友人と原宿や新宿へ行ったそう。「韓国ではなかなか難しいけれど、外国へ出た時はできるだけ色々なところを歩いてみたい」と思っているというソジュンは、昨日も歩いていて、今日会場に来るというファンに街中で偶然遭遇したエピソードなども披露してくれた。

また、日本でも3月25日(土)から放送がスタートする話題のドラマ『花郎(ファラン)』についてのエピソードも。
撮影中は毎日のように撮影現場にいたというソジュン。共演したSHINeeのミンホや防弾少年団のVはスケジュールがとても忙しく、現場に来てはまたすぐ帰っていく状態だったので、ソジュンが、「お、来たか。」と迎え入れ、「気を付けて帰るんだよ。」と送り出していたので、まるで学校の先生のようだったのだそう。
そして、もうすぐ韓国の数え年で30歳になるので、「青春を燃やす若者を演じるには、20代最後にこういう作品がいいんじゃないか」ということで、『花郎(ファラン)』への出演を決めたことや、劇中アクションがたくさん出てくるが、「このアクションをこなせるだろうか?」という自分自身への問いかけもあり、この作品で体を思いっきり使ってみよう、という気持ちで演じたことを明かしてくれた。

ここでソジュンをヒョン(お兄さん)と慕うSHINeeのミンホと防弾少年団のVからのVTRメッセージも披露された。Vの「ケガのないファンミーティングを」というコメントには、ソジュンも会場も大爆笑だったが、「会おう会おうと言っていて、なかなか会えていなかったので、今日は映像を観られてうれしいです。ありがとう。」と喜びを伝えていた。

トークに続いては、ファンとソジュンが触れ合うコーナーが充実。
まずは会場から選ばれたファンがソジュンと『花郎(ファラン)』の一幕を再現するコーナー。
ファンは『花郎(ファラン)』のヒロイン、アロになりきってソジュンに抱きかかえられたり、逆に寄りかかるソジュンを支えたりと、触れ合いが盛りだくさん。
客席の羨望の眼差しを受けながらも、夢見心地で演じていた。

さらに『花郎(ファラン)』をPRするためのフォトタイムではインスタグラムのフレームを持ったソジュンが、ステージを端から端まで移動。フレームから顔を覗かせて素敵な笑顔を見せていた。

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