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2015年2月14日00時57分 土曜日 【レポ】第66回 さっぽろ雪まつり 日韓国交正常化50周年記念 日韓友情まつり“日韓DRAMA FESTIVAL”(2/3)

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【レポ】第66回 さっぽろ雪まつり 日韓国交正常化50周年記念 日韓友情まつり“日韓DRAMA FESTIVAL”

そしてここからはトークタイム。

20150206_sapporo_dramafes_ZoinsungQ.今回のイベントに参加した気持ちは?
キム・ギュテ「正直、何よりも雪まつり、札幌に来れたことがうれしいです。」

Q.雪まつりはご覧になりましたか?
チョ・インソン「昨日観ました。とても素敵でした。」

Q.昨日の何時ごろ観てたんですか?
チョ・インソン「午後4時か5時くらいだったと思います。私を見た方(と会場に呼びかける)。2名ほどいらっしゃいますね。」

Q.どんなお気持ちでこの舞台に立ってらっしゃいますか?
ノ・ヒギョン「私は最初この札幌という都市はあまりよく知りませんでした。でも北海道と言えば、『北の国から』という有名なドラマが大好きで全て観ました。そして、飛行機に乗って韓国から来るときに、窓から富士山の雪をかぶった素敵な姿を見られ、ホテルに入って、雪道も歩いてみました。本当に心がワクワクして気分がいいです。」

Q.札幌の印象は?
イ・グァンス「昨日、札幌に来て、雪まつりも観られて、今日はまたみんなで雪道を楽しく歩くこともできました。そして、ちょうどワカサギ釣りができるということで、釣りをしてちゃんとワカサギも獲りました。本当に素晴らしくて、何よりもみなさんとても親切なので、ありがたいなと思うと同時に、またぜひ来たいなと思います。」

Q.イ・グァンスさんがワカサギを釣ったんですか?
イ・グァンス「みんなで行ったんですけど、ちょうどそこでワカサギ釣りをしてらっしゃるおじいさんがいらしたので、一度やらせてもらえませんか?とお願いして、やらせていただいて、ちょっと釣り上げて、それでサヨナラしました。」

Q.ノ・ヒギョンさんは子供たちへのチャリティ活動も積極的にされているそうですが?
ノ・ヒギョン「社会を生きていく中で、自分が享受することができたものは、みんなで分け合うべきだと思います。韓国には『福を誰かに与える事ができなければ、自分もその福をもらうことができない』という言葉があります。こういったことは決して自分一人だけでできることではないと思います。私の場合も、こういった活動を同僚のみんながしているので、自然に行うことになっていますし、自分が何か受けたら、それを社会に還元していくというのが誇れることだな、と思っています。」

20150206_sapporo_dramafes_LeeKwangSooQ.『大丈夫、愛だ』での役柄を紹介してください。
チョ・インソン「まだ放送前ということで、詳しくはお話できませんが、このドラマを観たら、本当に温かい気持ちになっていただけると思います。このドラマは愛情を描いていますが、例えば恋人同士の愛情もあれば、家族の愛情、そして同僚との愛情もあります。そんな色々な愛情の形が描かれた、とてもいいドラマになっていると思います。
私は人気作家であり、ラジオのDJもしている人物を演じていますが、どこまで話していいのやら・・・」
イ・グァンス「そのくらいでいいんじゃないですか?」
チョ・インソン「(自分の役柄について考え込むイ・グァンスに)役柄がなかったわけじゃないよね(笑)?」
イ・グァンス「私は劇中、トゥレット症候群という病を抱えているとても義理に厚いパク・スグァンという人物を演じています。」

ここで『大丈夫、愛だ』の話が出たところで、全員でドラマの映像を観ることに。6分ほどの短い映像だったが、個性的な登場人物たちとその会話に会場からは笑いが起こった。

Q.VTRを観て、撮影中のことで思い浮かんだのは?
キム・ギュテ「リビングでみんなが集まってサッカーを観ている場面がありましたが、ほとんどの登場人物が一同に会していたし、あの時はとても楽しかったなということを覚えています。」

Q.この作品を書こうと思ったきっかけは?
ノ・ヒギョン「精神科医たちは心に何らかの傷、病を抱えている人たちを99%ほど見分けられると言います。その中でも80%の人たちは、いろんな形でそういった病を持ちつつも、本当に治療が必要な人は20%ほどだそうです。ほとんどの人は心に何らかの傷を持っていると思いますが、この社会の環境上、傷を抱えているということはなかなか言えない状況にあります。もし言ってしまったら、周りの人たちはその人をある空間に閉じ込めたり、色んな見方をしたりもします。ただこのドラマの登場人物を見ると、精神科医である本人たちも実はこんな心の傷を抱えているんだ、ということを表に出しているので、自分の心に傷があるということを言ってもいいんだよ、慰めを求めても、愛を求めていいんだよということをこのドラマの中で描こうと思いました。

Q.チョ・インソンさんとイ・グァンスさんをキャスティングした理由は?
キム・ギュテ「ノ・ヒギョン作家と最初にこのドラマを企画した段階から、チョ・インソンさんとイ・グァンスさんのことが頭にありました。チョ・インソンさんの場合は、初稿の段階から作品を読んでもらって、すぐにやると快諾してくれました。イ・グァンスさんは、彼が演じた役柄は非常に大変な難しい役柄です。というのもトゥレット症候群という病気を抱えている、それを明るく演じてくれる必要があったからです。でも私もノ・ヒギョンさんも、韓国の俳優の中で、この役をできるのはイ・グァンスさんしかいないだろう、と。」
このコメントに会場からは大きな拍手が起こり、照れるイ・グァンス。
(つづく)→次頁
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