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2015年1月15日18時12分 木曜日 『愛のタリオ』チョン・ウソン、イム・ピルソン監督らの 貴重なインタビュー含む特別映像公開!

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日本で公開された韓国映画史上No.1の興行収入30億円以上の大ヒットとなった『私の頭の中の消しゴム』で日本中を涙で包んだチョン・ウソンが、これまでのイメージとは異なる新境地に挑み、韓国ではあまりの過激な描写に19禁となり物議を醸し出した『愛のタリオ』が、いよいよ2月7日(土)よりシネマート新宿、心斎橋ほかで公開される。
この度、劇場公開に先駆け、主演のチョン・ウソンやイ・ソムら出演者が本作の役どころや魅力を語った特別映像が、本作公式サイト http://ainotalio.com/にて解禁となった。

田舎町に突然現れた、都会的で洗練された大学教授ハッキュ(チョン・ウソン)と彼に憧れる純朴な少女ドク(イ・ソム)。初恋は、教師と生徒の禁断の愛に始まり、不倫、裏切り、欲望、嘘そして死が絡み合い、想像を裏切る展開へと発展していく―。

本作は、盲目の父親の目を治すため海に飛び込み犠牲となる娘を描き、孝行と美徳と称される韓国民話「沈清伝(シムチョンジョン)」を、『南極日誌』などで常に人間の根底に潜む欲望を描き続けるイム・ピルソン監督が、赤裸々な人間の愛と欲望の寓話として生まれ変わらせた愛欲サスペンス。
主演は、『私の頭の中の消しゴム』で日本でも多くのファンを持つチョン・ウソン。自らの欲望のため破滅していく男ハッキュという、今までにないキャラクターを見事に体現した。純粋な少女と復讐の鬼と化す悪女ドクには、モデル出身のイ・ソム。物語を更なる波乱に導くハッキュの娘チョンを『レッド・ファミリー』のパク・ソヨンが演じる。

今回、公開となった特別映像では、チョン・ウソンが自ら「欲望に全てをかけ、運命の波乱を経験する男」と表現した主人公ハッキュを演じる上での心境や、危険な関係に陥る女生徒を演じたイ・ソムとの共演などを語る貴重な映像が満載。さらに、イム・ピルソン監督が「ウソンさんなしではできなかった。男からみても魅力的」と全幅の信頼を寄せる本作制作の裏話、チョン・ウソンのお茶目な姿も垣間見える撮影現場の様子もあり、見逃せない映像となっている。

また、チョン・ウソンファンには嬉しい“愛讐”の3枚組ポストカード付特別鑑賞券も好評発売中!(※一部劇場のみ)数量限定にてお早目に。詳細は公式サイトまで http://ainotalio.com/ 

《Story》
ソウルの大学で不祥事に巻き込まれ、片田舎の講師として赴任してきた教授ハッキュ
(チョン・ウソン)は、退屈な毎日に辟易していた少女ドク(イ・ソム)と、
激しい愛に溺れる。しかし、ハッキュは復職することになり、ドクに手切れ金を渡して別れようとする。時を同じくし、ハッキュのうつ病の妻は、娘の前で自殺してしまう―
8年後、ハッキュは作家として名声を浴び放蕩な日々を送っていたが、高校生になった娘のチョン(パク・ソヨン)は母親の自殺が父親のせいだと思い憎しみを抱いていた。ハッキュは病気で徐々に視力を失って行く。全てを失いかけたハッキュの前に現れた女セジョン。目がほとんど見えないハッキュはセジョンがドクだとは気づかず依存していく。ドクなしでは何もできなくなってしまったハッキュ、そして二人の関係に気づき嫉妬をするチョン。三人の危険な関係の中、ついに全てを手中に収めたドクは、ハッキュを破滅に導くが…
※タリオ talio
「目に目を、歯には歯を」で知られる、被害者が受けた害を加害者に加える制裁のこと。同害復讐の法律。

■監督:イム・ピルソン『南極日誌』『ヘンゼルとグレーテル』
■主演:チョン・ウソン『私の頭の中の消しゴム』『監視者たち』 イ・ソム『サイコメトリー』 パク・ソヨン『レッド・ファミリー』    
【2014年/韓国/112分/5.1chサラウンド/日本語字幕:朴澤蓉子/原題:마담 뺑덕】
★公式サイト: http://ainotalio.com/   (c)2014 CJ E&M Corporation, All Rights Reserved.
■配給:CJ Entertainment Japan

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