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2017年7月9日02時13分 日曜日 「W -君と僕の世界-」Blu-ray&DVDリリース記念、ハン・ヒョジュインタビュー到着!夢は理想の恋人にも“頭を優しくなでてもらうこと”

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最旬スター イ・ジョンソクの主演最新作「W -君と僕の世界-」のBlu-ray SET1&SET2、DVD SET1&SET2 が好評リリース中(DVD 好評レンタル中)!

本作は、イ・ジョンソクが、“マンガの主人公”という異色のキャラクター カン・チョルを熱演し、王子様オーラ全開の完璧なルックスと圧倒的カリスマで、女性達のハートを鷲づかみ!そして、そんなマンガの主人公と恋に落ちる研修医のヒロイン オ・ヨンジュをキュートに演じたのが、「トンイ」以来6年ぶりのドラマ復帰となるトップ女優ハン・ヒョジュ。マンガと現実という異なる世界に住む2人の切なくも甘いロマンスを描き、2016年MBC演技大賞で2人揃って最優秀演技賞&ベストカップル賞を受賞したほか、大賞とドラマ賞を含む7冠の快挙を達成したファンタジック・ドラマをお楽しみください。

そして、Blu-ray&DVDリリースを記念して、ハン・ヒョジュよりインタビューが到着しました!

「W -君と僕の世界-」DVDリリース記念ハン・ヒョジュインタビュー

―このドラマに出演された感想をお願いします。
撮影が始まったのは昨年でしたが、初めて脚本を読んだのは、2年も前のことです。それからかなりの時間が経ちましたが、その時のことはまだ鮮明に記憶しています。本当に面白くて印象深い、次の展開が知りたくてワクワクするような脚本でした。だから、ためらわずに出演することを決めたんです。

20170708_W_HanHyojoo_1―ドラマへの出演、特に現代劇への出演は久しぶりでしたが、いかがでしたか?
「トンイ」以来6年ぶりのドラマ出演で、とても緊張しました。自分では大丈夫だと思っていたんですが、放送日が近づくにつれ体が震えてきて。自分でも分かるほど緊張しました。しかし、それだけ期待も大きかったです。あと、ドラマを演じるということの意味が、自分の中で少し変わってきたと感じました。以前よりも、楽しみながら演じることができたようです。

―オ・ヨンジュについて簡単にご紹介ください。
私が演じたオ・ヨンジュという女性は、現実世界では外科の研修医で、率直で前向き、明るくて生き生きとしたキャラクターです。父はウェブマンガの作家をしています。

―共感できる部分、自分に近いと感じた部分などはありましたか?
私自身、親しい友人たちと過ごすときは、明るくてよく笑います。でも、本来は人見知りの激しいほうで、初めて会う人とは、ぎこちなくなってしまったりするんですね。今回のドラマでは、私が当初思っていたキャラクターより、さらに明るく演じることを要求されました。脚本の読み合わせの時に作家の方から、「今考えている明るさよりも3倍も4倍も明るくていいんだよ」と言われました。ですから、素の私よりずっと明るい、ポジティブなキャラクターになったと思います。

―オ・ヨンジュとヒョジュさんの、一番似ている点はどこでしょう?
積極的に走り回るところ(笑)。好奇心が強いんです。私は内気な性格ですが、幼い頃から何か新しいことを始める時には好奇心満々ですし、逆に自分が選ばなかった道についても興味が強く、いろいろと考えるタイプですね。そういう部分が、オ・ヨンジュと似ているかもしれません。

―役作りで難しかった点はありましたか?
台詞が少し多かったですね。特に、序盤は台詞がとても多くて。それと、現実とマンガの中の世界を行ったり来たりする設定なので、脚本は楽しく読めても、いざ実際に撮影現場に行って演技するとなると苦労しました。現実ではあり得ない演技をしなければならないわけですから。しかも、現実とマンガの世界を行き来するという設定を、視聴者に納得してもらえるように演技しなければならないでしょう?プレッシャーを感じましたし、視聴者がドラマの世界に入り込めるかどうかを決めると思い、一生懸命に演じました。

20170708_W_HanHyojoo_2―白衣や手術着もよくお似合いでしたし、囚人服を着たり、ドレスでレッドカーペットを歩いたり、バスローブ姿を披露したりと、とさまざまな姿で登場されました。どの衣装が一番気に入りましたか?
今回のドラマでは、思ったほど多くの衣装を着ることはできませんでした。制限があるんですよ。現実世界からマンガの世界に入ると、カン・チョルが私に服を与えてくれない限り、その時着ていた服を、ずっと着ているしかないんです。ある時、脚本を見たらマンガの世界が2話、3話と続いていて、その間、ずっと一着の服を着続けていたことも(笑)。今思い出したんですが、想像のシーンで着たドレスがとても可愛かったですね。それで、満足することにします(笑)。

―カン・チョル役のイ・ジョンソクさんの印象や共演した感想を。
色が白く、背が高くてハンサム、声も素晴らしい方です。脚本の読み合わせの時、初めて一緒に演技をしたのですが、聞こえてくる声がとても素晴らしくて。そんな部分を生かして、もっともっと活躍できる方だと思いました。本当にマンガの世界から抜け出てきたようなビジュアルの持ち主です。

―一緒に演技をしてみて、最初の印象と変わった点がありますか?
ジョンソクさんは本当に多くの魅力を持っている方です。多彩な魅力の持ち主ですね。ある時は少年のようでもあり、ある時はとても大人っぽく見えることもある。これまでは、少年のイメージで見られることが多かったのも事実ですが、一緒に演じてみて、すごく慎重で、プロフェッショナルな仕事をされる方だと分かりました。機会があれば、また一緒に仕事をしてみたいです。

―絵本を見ながらカン・チョルに髪の毛を結んでもらうシーンが話題になりました。ハン・ヒョジュさんは恋人にこんなことをしてもらいたい」という夢はありますか?
頭を優しくなでてくれることかな。自分が癒されている感じがして。私も、癒されたいんです(笑)。

―ヒョジュさんは日本語が上手ですが、日本の作品に出演してみるつもりは?
そうなったらいいですね。良い作品、良い監督と一緒に仕事をできるのなら、私はどの国の作品にでも出演したいと思います。

―日本のファンのみなさんにメッセージをお願いいたします。
このドラマは、現実世界に生きるオ・ヨンジュという女性が、ウェブマンガの世界のカン・チョルという人物に出会って繰り広げる、ラブコメディ作品です。どうです、面白そうでしょう? ドラマ「W-君と僕の世界-」にぜひご期待ください。そして、このドラマを愛してくださいね。

「W -君と僕の世界-」
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発売・販売元:NBCユニバーサル・エンターテイメント
(C)2016 MBC
公式サイト:http://kandera.jp/sp/w/
予告編:https://youtu.be/9h0dBZ8LWWM

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