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2016年4月1日00時53分 金曜日 ジュンス(JYJ)、5月に新しいアルバムをリリース、6月からソウルを皮切りに日本のライブツアースタートを発表!

XIA0331ジュンス(JYJ)が、東京国際フォーラムで『2016 XIA THE BEST BALLAD SPRING TOUR CONCERT vol.2 in JAPAN』を3月30-31日と開き、30人のオーケストラと共にライブを披露した。

ツアーの最終日となった31日、Wアンコールに応え、2集のタイトル曲ダンスナンバーの「INCREDIBLE」を披露した後、5月に新しいアルバムをリリースすると嬉しいニュースを発表。さらに、6月11-12日のソウルを皮切りに、6月18-19日名古屋、6月30日-7月2日神戸、7月5-6日横浜でのツアーを行うことを発表した。

ジュンスは、今回『2016 XIA THE BEST BALLAD SPRING TOUR CONCERT vol.2 in JAPAN』のオープニング曲では、2015年に韓国で出演したミュージカル「デスノート」をなんと日本語で披露するというスペシャル版でスタートから日本のファンを驚かせた。
ジュンスが「いつか立ってみたいと思ってた東京国際フォーラムのステージに立ててうれしい。ミュージカルの会場みたい」と語っていた通り、東京国際フォーラムでのライブは、特別な感じを醸し出していた。観客もまさに上質な音楽会を聴きにきた感じで、一曲一曲丁寧に歌いこむジュンスの歌声に聴き入っていた。曲がおわると拍手が大きく響き渡り、歌が始まると静まり返り、ジュンスの歌に集中していた。
特に、シークレットガーデンの「その男」は、ジュンスの語りかけるような歌声が会場いっぱいに響きわたると、ジュンスが作り出すその世界に引き込まれていったのが印象的だった。

名物のジニータイムでは、ジュンスが出演したミュージカルナンバーからの曲や30日には今、韓国で大ヒット中のドラマ「太陽の末裔」のOSTを歌ってくれた。この曲はまだ音源DLにもなってないので、かなりレアで、初めて生での披露となった。
とっさに、ファンからのお願いごとで歌うアカペラも半端なくうまい。
ミュージカルで、歌の幅もさらに広がり、8年前の曲「Rainy Night」もさらに声の厚みが出てグレードアップしていた。

X songの時に、舞台を降りて1階席を歩いて歌うサプライズも…。

30人で構成されるオーケストラによるジュンスの曲のメドレーも素晴らしかった。

ソロコンサートでも、バラードとミュージカルをオーケストラ30人も率いてのライブを行うアーティストは、そうはいないだろう。
そして、ポイントでいれるダンスナンバー。「OeO」の切れの良いダンスも圧巻。バラエティな構成で、あっという間の3時間超え。歌も上手くてダンスも最高。
ジュンスのように歌の上手い歌手は、やはり音のいい会場でのライブはさらに相乗効果が出ていいなあと改めて思った。

最後のトークで、「いつかは日本で日本のミュージカル俳優として日本語のミュージカルの舞台に立ちたい。今は、チャンスもないけど、ずっと考えていて、新人のつもりでやる。ミュージカル界は30はまだ若くて、40が盛りだから。日本語で演技して気持ちを完全に伝えるのはまだ難しいけど、いつも韓国に来てもらってばかりで悪い、日本にも来たい。」と真面目に語っていたジュンス。いつの日か、日本でジュンスのミュージカルも見てみたい。

また、サプライズで発表したジュンスの新しいアルバムでのツアーは、また今回のバラードコンサートと違ったテイストのライブとなるだろう。
どういう曲で、どういうツアーをやるのか今から楽しみである。