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2015年8月7日23時22分 金曜日 【レポ】HOTSHOT日本初の単独公演“HOTSHOT FIRST JAPAN FANMEETING & LIVE 2015” at 渋谷CLUB QUATTRO

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8月2日(日)、渋谷CLUB QUATTROにて、HOTSHOTの“HOTSHOT FIRST JAPAN FANMEETING & LIVE 2015”が行われた。
HOTSHOTは2014年10月に韓国でデビューした6人組ボーイズグループ。日本では今回が初めての単独公演となる。

【レポ】HOTSHOT日本初の単独公演“HOTSHOT FIRST JAPAN FANMEETING & LIVE 2015” at 渋谷CLUB QUATTRO

6人が登場すると、ファンの歓声が響き、最新曲の『I’m a HOTSHOT』でスタート。最新曲にも関わらず、ファンのコールも飛び出し、そのままの勢いで2曲目の『Watch out』へ。さらに完璧な応援コールのファンに6人にも笑顔が。

「FOREVER YOUNG!HOTSHOT!こんにちは、HOTSHOTです!」の挨拶に続き、ジュンヒョク、ソンウン、ユンサン、ホジョン、ティモテオ、KID MONSTER(キッドモンスター)の順に自己紹介すると、MCのコン・テユもここで登場し、最初のトークコーナーがスタート。
「初めての日本での単独ファンミーティングはいかがですか?」という質問に、ジュンヒョクが「みなさん楽しむ準備はできてますか?」とファンへ言葉を投げると、続けて「準備したものがたくさんあるので、みなさん楽しんでいきましょう。」とソンウン。
「このためにいろいろなものを準備したんですけど、今はちょっと緊張しています。」というKIDの言葉に、他のメンバーもうなずき、日本での初単独公演に緊張している様子。
「韓国と日本は違いますか?」という質問には「韓国より暑いです。びっくりしたよ。」と茶目っ気たっぷりにKIDが答え、会場からは笑いも。
ユンサンは「韓国で(公演)した(時)よりもたくさんいます。」とうれしそうな表情を浮かべた。
ファンの掛け声に感動したというKIDは「(声が)デカい!やっぱり僕たちのファンのみなさんは声が強烈なんですよ。」と、こちらも喜んでいる様子。

そして、開演前にファンに書いてもらった質問に答えるコーナーでは、「自分たちの曲で好きな曲は何ですか?」や「最近一番テンションが上がった出来事は?」などの質問が飛び出したが、「好きな女性のタイプは?」という質問に、ティモテオは「セクシー」、ホジョンは「ショートカット」、ソンウンは「キュートガール」と答える中、「僕はみなさんが好きです。」と答えたジュンヒョクに、KIDから「(ジュンヒョクは)女性が大好きですよ!本当に大好きですよ!女性はみんな好きですよ!」と暴露される場面も。そして「もし女性ならメンバーの誰と付き合いますか?」という質問で、KIDとソンウン、ホジョンとユンサン、ティモテオとジュンヒョクのカップルが誕生。ティモテオは、料理だったり、女の子っぽい趣味を持っているということで、メンバーの中ではお母さん的存在ということも明かされた。その女の子っぽい趣味とは、写真を撮ったり、グルメ巡りをしたりすることだそうで、かわいいものが好きで、最近のお気に入りはサンダルに靴下をはくこと、とのこと。
反対にジュンヒョクはメンバーをよく注意するので、お父さん的存在なのだそう。

続く『Body language』では、先ほど質問を読まれた3人のファンがステージ上にエスコートされ、6人と写真を撮ったりのサービスに会場も大興奮。『Talk dirty』ではステージを元気に動き回り、会場を盛り上げると、続いてはユンサンのソロステージ。メロディアスなラップでファンを魅了した。

ここでマリンスポーツを楽しむ6人のVTRが流され、水着姿の6人に会場からは悲鳴も。
今度はKID MONSTER、ティモテオ、ホジョンのダンスステージが披露されると、『Rain on me』ではジュンヒョク、ソンウン、ユンサンがしっとりと聴かせ、ソンウンのソロステージへ。ソンウンが一度ステージで歌ってみたかったというsg WANNA BE+のキム・ジノの『家族写真』をやさしい歌声で気持ちを込めて歌った。

それぞれのソロステージの感想トークの後は、プレゼントコーナー。
メンバーが準備した私物が抽選で選ばれたファンにプレゼントされたのだが、KID MONSTERは“アイマスク”、ティモテオは女子っぽく“キャンドル”、ホジョンは“フェイスパック”、ソンウンは“アラーム時計”、 ユンサンは“小さいルービックキューブ”、ジュンヒョクは“扇子”をチョイス。
ソンウンの“アラーム時計”は、初めて日本に来た時に買ったのだが、アラームの音が小さすぎて起きられなかったというもの。そして、ユンサンはルービックキューブが得意だそうで、プレゼントコーナーの間にも面を揃えていた。
そしてもう一つ、バックステージに招待されるといううれしいプレゼントもあり、さらには、フォトタイムも設けられ、最後はファンをバックに6人も記念撮影。
これからも日本に来る予定で、韓国ではドラマや次のアルバムも準備しているといううれしいニュースも伝えられ、最後は初めて見せるというジャスティン・ビーバーの曲『Beauty and a beat』で元気なパフォーマンスを見せ、ステージを後にした。

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アンコールの1曲目はジュンヒョクのソロステージ。椅子に腰かけ、日本語の曲、清水翔太の『桜』を甘く歌い上げた。
続いて、デビュー曲の『Take a shot』では掛け声も上がり、最後の曲『Midnight sun』へ。
ジュンヒョク「今日が日本で初めてのワンマンライブショーだったんですけど、たくさんの人たちが来てくれて、本当に感動しました。これからも頑張ります!」
ソンウン「僕たちが1時間半の公演をしたんですけど、みんなどうでしたか?おもしろかったでしょう?僕は本当におもしろかったです。」
ユンサン「これからもたくさんのワンマンライブをする予定ですから、これからもたくさん来てください。次は大きな場所で、(公演をする)予定です。」
ホジョン「準備をたくさんしたんですけど、思ったよりいい公演を見せられて、本当にうれしいです。」
ティモテオ「初めて見せる舞台がたくさんあるから、本当に眠れなかったんですけど、今日はいい公演をして、本当にうれしいです。」
KID MONSTER「今日が僕たちの初めてのワンマンライブだったんですけど、次はもっと大きな会場で、たくさんの人たちと一緒に、いい公演をしたいです。以上です。」
とそれぞれが挨拶して、最後は「FOREVER YOUNG!HOTSHOT!」の挨拶でステージを後にした。

日本デビュー前にも関わらず、会場にはたくさんのファンが集まり、その人気の高さをうかがわせた。
6人それぞれ個性的なキャラクターで、特にKID MONSTERはユニークなキャラと得意の日本語でファンを楽しませた。
今後日本での活動も積極的に行っていく予定とのことなので、HOTSHOTの6人に会えるチャンスも増えそうだ。

HOTSHOT日本公式サイト
http://hotshoNorever.jp

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