韓流Mpost(エムポスト)は、K-POP、韓流ドラマ、韓国立ち寄り話など、最新の韓国情報をお届けします!

2012年3月19日17時47分 月曜日 2012イ・ジュンギ「Coming Back!」パシフィコ横浜ファンミ レポ(その1)

俳優イ・ジュンギが18日、神奈川・パシフィコ横浜で、2月16日に2年間の兵役を終え除隊後初めてのファンミーティング「Coming Back!」を開き、昼・夜公演で、ファン1万人を熱狂させた。

パシフィコ横浜の会場は、イ・ジュンギのペンライトでブルーオーシャンに!

オープニングは、イ・ジュンギの子供の頃の可愛らしい写真から入隊時の写真まで成長してきた過程のプライベート写真が映し出され、ボルテージがあがり、そしてスタート曲「1言だけ(Rock ver.)」から、ライブ会場に変身。会場は、イ・ジュンギの歌とダンスに、釘付け!

2年ぶりの来日の挨拶は、息をきらしながら、
「お久しぶりですね~。(青いペンライトが)きれいだねぇ!待っていてくれて本当にありがとう」と日本語であいさつ。
韓国語でも「オレマニエヨ~(お久しぶりです)」
がんばったからのどがカラカラだから、水を飲ませてと言ったあと、
イ・ジュンギ「みなさんと大切な思い出作りたいと思います。昼より、2、3倍大きい歓声ですね。みなさんかっこいいですよ。楽しむ準備は?」
会場「オッケー!」
イ・ジュンギ「僕がほんとに歌がうまくて、涙をながすようなことは期待してないです。(会場から笑い)
そのかわり僕とジャンプしたり叫んでたのしんで帰ってください!」
「たくさんの楽しむ物を準備しました、一緒に楽しみましょう。」と2曲目を披露。

入隊時のVTRでは、「突然の入隊でびっくりしたでしょう?」と語りかけ、入隊する場所に見送りにきたファンの前で、感謝の言葉を涙でつまらせながら、「いい俳優になって戻る、元気でいてください。」と言葉を残し入隊。
除隊するときは、うれしさだけかと思ったけど、除隊してみると2年間の思い出にうれしさ半分寂しさ半分だったと語った。

トークコーナーでは、横浜について、新人の頃夢と希望を持たせてくれた場所で、軍隊入隊前の最後のファンミが横浜だったと横浜に対する思いも語った。

それから、芸能兵になって、今までは、まわりの人がいろいろやってくれたけど、軍隊ではすべてひとりでやったので、改めて、今までは、いろいろな人に愛されていたと感謝した。面白いエピソードでは、パク・ヒョシンと芸能兵として、アメリカツアーに行ったとき、メイクするのも自分たちでやらなければいけないので、床にすわってお互いの顔をメイクしてはずかしかった話など、秘話を披露。肌が綺麗だけど、軍隊では、お肌が悪くならなかったかとの質問にファンの皆様から、お肌がよくなるような化粧品など心配してくれたファン達が贈ってくれた愛情のおかげで、肌も保てて感謝してる。

「みんなの事をとやかく言う人がいたら、僕が銃でうっちゃいますよぉー(会場から、ヒューの声)
軍隊では、人を殺すことの技術も教えてるんですよぉ、恐い恐い、でも、これからは、優しい男に戻ります。
と軍隊での話も交えながら、お話してくれました。

そして、俳優なのに、なんと除隊後初日本でのニューシングル「Deucer」がオリコンデイリーチャートで1位になったと喜びの声をあげ、ファンにみなさんのおかげだと感謝の気持ちを伝えた。うらやましくないですか?みんなからこんなにパワーをもらってるんですよ、と。
(つづく)イ・ジュンギQ&Aは、その2へ→

Deucer(DVD付)
1. Together (Japanese Ver.)
2. The Rain (Japanese Ver.)
3. Born Again (Korean Ver.)
4. Folk Rock
5. Together (Korean Ver.)
6. The Rain (Korean Ver.)
7. Together (inst.)
8. The Rain (inst.)

Deucer(TYPE A)(DVD付)
1. Together (Japanese Ver.)
2. The Rain (Korean Ver.)
3. Together (inst.)
4. The Rain (inst.)

Deucer(TYPE B)(DVD付)
1. Together (Japanese Ver.)
2. Born Again (Korean Ver.)
3. Together (inst.)
4. Born Again (inst.)

人気記事 おすすめ記事