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2012年6月8日17時42分 金曜日 【写真】ソ・ジソブ&ハン・ヒョジュ登場!映画『ただ君だけ』ジャパンプレミア舞台挨拶 at 丸の内ピカデリー フォトギャラリー

6月7日(木)、銀座・丸の内ピカデリーで行われた映画『ただ君だけ』ジャパンプレミアの舞台挨拶にソ・ジソブ&ハン・ヒョジュ登場!モデル出身のジソブさんは、立ち姿が美しく、寡黙で言葉が少ないタイプだと思うのですが、真摯にお話をしてくれていて、とても素敵でした。クールな視線の中に温かさをもった眼差しで、会場をうれしそうに見ていたのが印象的。ヒョジュさんは、イメージ通り清涼感のある笑顔のかわいらしい女優さんでした。

先日、『ただ君だけ』プレゼントキャンペーンで主演のお二人へ質問を募集したところ、たくさんのご応募をいただきました。(当選者には、追ってDMでご連絡させていただきます。)
ジャパンプレミアの会場では、どれが採用されるかわからなかったのですが、韓流Mpostからは、ハンドルネーム《ヒョジュオンニサランヘさん》からの質問が、舞台挨拶の時に採用されて読まれました。

《ヒョジュオンニサランヘさん》からの質問は、
「ハン・ヒョジュさんにドラマや映画で泣くシーンをよく見ますが、どうやってあんなに自然に泣いているんですか?」
ヒョジュさんからは、「それは、たくさんやってみたからです。泣く演技というのは、新人の時にはすごく大変で難しいなぁと思っていたのですが、今は泣く演技よりも本当に明るく笑うという演技の方が難しいのではないかと感じます。ジョンファというキャラクターが、本当に悲しい苦しい状況に置かれているにもかかわらず、そういったことを忘れさせてくれるように明るく笑いますよね。この役を通して、泣くシーンより笑うシーンの方が私自身は難しいなぁと感じました」とのお答えいただきました。

【写真】映画『ただ君だけ』ジャパンプレミア舞台挨拶 at 丸の内ピカデリー フォトギャラリー


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ソ・ジソブとハン・ヒョジュ主演による胸を打つラブストーリー『ただ君だけ』。2011年の釜山国際映画祭のオープニング作品に選ばれ、チケットがわずか7秒で完売したという最短記録を作った話題作です。男女の愛という普遍のテーマに挑み、チャールズ・チャップリンの名作『街の灯』(1931年)をモチーフに21世紀でも変わらない純粋な愛の美しさを見事に描き切り、韓国で130万人を動員!

『ただ君だけ』
夢を見失った男と、視力をなくした女、運命の日に二人は出逢った・・・
ボクサーとしてチャンピオンになった経験もありながら暗い過去のために心を固く閉ざしていた男チョルミン(ソ・ジソブ)は、視力を失いつつもいつも明るくはつらつとしたジョンファ(ハン・ヒョジュ)と出会い、二人の間には愛が芽生えて行くが――。
監督:ソン・イルゴン
脚本:ソン・イルゴン/ノ・ホンジン
出演:ソ・ジソブ(「映画は映画だ」「ごめん、愛してる」)/ハン・ヒョジュ(「トンイ」「春のワルツ」)
2011年韓国/105分/原題:Always
公式HP:http://www.tadakimidake.com/
6月30日(土)より丸の内ピカデリーほか全国ロードショー
上映時間:105分
配給:ポニーキャニオン/コムストック・グループ
(C)2011 SHOWBOX / MEDIAPLEX AND HB ENTERTAINMENT ALL RIGHTS RESERVED

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