韓流Mpost(エムポスト)は、K-POP、韓流ドラマ、韓国立ち寄り話など、最新の韓国情報をお届けします!

2017年6月27日22時40分 火曜日 【レポ】B1A4 JAPAN TOUR 2017「Be the one」 at 東京国際フォーラム(1/2)~日本活動開始から5年、この先、50年、500年まで!

20170616_B1A4_1643

6月16日(金)、東京国際フォーラムにて、B1A4のJAPAN TOUR 2017「Be the one」 最終公演が行われた。
6月3日(土)の大阪を皮切りに名古屋、福岡を巡ってきたツアーラストの公演ということもあり、BANA(B1A4のファン)もB1A4も気合十分で目一杯楽しんだこの公演。
途中、ニューアルバム『4』でフィーチャリング楽曲を披露した青山テルマも登場し、さらに会場を沸かせた。
さらには、この日メンバーからは韓国の歳で27歳を迎えたシヌゥをお祝いするバースデーサプライズイベント、6月27日に日本デビュー5周年を迎えるB1A4にもファンからのサプライズイベントが行われ、盛りだくさんの内容となった。

【レポ】B1A4 JAPAN TOUR 2017「Be the one」 at 東京国際フォーラム(1/2)

今回のステージ、中央には階段、その上には円型の画面があり、メンバーの映像が映し出されると、会場からは歓声が。星や地球も映し出され、会場全体が宇宙の中にいるような雰囲気になったところで、画面が左右に開き、いよいよB1A4の5人が登場!

まずはストレートなロック調のナンバー『Fly Away』。1曲目から会場のBANAたちは聴き惚れていたが、2曲目の『Beautiful Target』になると、掛け声がスタート。途中の腰をくねらせるダンスでは、会場も大興奮となった。

そして「みなさんこんばんは、B1A4です!」と全員で挨拶すると、自己紹介。
バロは「みなさんこんばんは。元気ですか?会いたかった?僕たちも本当に会いたかった。東京本当にお久しぶりね。2階もお久しぶり!」と言ったところで、お決まりの「僕は誰~?」がスタート。会場はもちろん「バロロ、バロロ~」と続くと「バロです。よろしくお願いします。」でバロの自己紹介が完了。

シヌゥは「みなさん、こんばんは、シヌゥです。本当に会いたかったです。みなさんは?」と問いかけると、会場の「会いたかった~」の声に、「会いたかったですか?かわいいね。」と少し照れた感じでコメント。

ジニョンは「みなさん、こんばんは、ジニョンです。今日はBANAを見て、本当に幸せです。BANAも幸せですか?」と言うと、続けて「僕は誰~?」とバロのお決まりのセリフを拝借。会場は「ジニョン、ジニョン!」と急なフリにも対応。「おっ!」となったジニョンは「ジーニョン、ジニョン!」と自ら指定して再び「僕は誰~?」。見事「ジーニョン、ジニョン!」と答えたBANAに「ありがとうございます。」とうれしそう。

これに続いてサンドゥルも「みなさん、こんばんは。元気ですか?僕も元気です。僕は誰~?」と問いかけたものの語呂が悪く会場も戸惑い気味に「サンドゥル、サンドゥル?」となってしまったため、サンドゥル自ら「僕は誰~?ヤ・マ・オ・カ!」と指導。最近お気に入りの『山岡(サンドゥルを日本語に直訳したもの)』(⇒詳細はコチラ)と名乗り会場からも笑いが起こると再び「僕は誰~?」と問いかけ、会場の「ヤ・マ・オ・カ!」に満足気に「はい、サンドゥルです!」と元気に挨拶。
メンバーからの「サンドゥル、1ドル2ドルは?」というツッコミには、「(その挨拶は)古いです。」と言ったものの「いえいえいえ、1ドル、2ドル!」と叫ぶと、会場からは「3ドル(サンドゥル)!」と大きな声が返ってきていた。

最後のゴンチャンも「僕は誰~?」と問いかけると、会場からは「ゴンチャン、ゴンチャン!」の声。しかしながらゴンチャンは「いえいえ、違います。」としばし沈黙していると、何やらサンドゥルがゴンチャンに耳打ち。そして「はい、そうです。僕は誰~?」と再び問いかけると、サンドゥルの「へっへっへっへっへっ、チャン!」という独特の返しに会場もザワザワ。いたずらな表情でもう一度「僕は誰~?」と問いかけるゴンチャンにBANAは負けじとサンドゥルと同じように答え、サンドゥルからは「かわいい!」の声が上がっていた。

ジニョンが「大阪、名古屋、福岡から、ついに東京に来ました。BANAのみなさん、会いたかったです。」と再び挨拶があると、「今日の公演が日本ツアーの最後です。みなさん、ツアーのタイトルはもう知ってますよね?」とシヌゥ。
そして、「タイトルは何ですか?」という問いに、会場が大きな声で「Be The One!」と答えると、「さすが~、やっぱりBANAですね。今日も久しぶりに会うBANAのみなさんと一緒にひとつになって楽しく遊びたい心で、“Be The One”というタイトルに決めてみました。」とゴンチャン。
サンドゥルから「そして、僕たちB1A4という名の意味は“Be The One, All For One”ですよね。コンサートのタイトルみたいに、僕たちと一緒になる準備はいいですか?」という声が上がると、会場は大きな声で「ネー!」と答え、さらにゴンチャンからの「みなさん、みなさん、今日は僕たちと一緒に歌いながら、踊らないといけないですが、BANAのみなさん、体調万全にしてきましたか?」というかわいい問いかけにも「ネー!」。
しかしながらバロは「いえ、声がまだです。今までより声が小さいですよね。東京見せてください!」とダメ出し。さらに「みんな覚悟してくださいね。今日がツアーの最後の日なので、体力がなくなるまで、走りますよ。」と畳み掛け、バロお得意の声出しで会場が一致団結し、次の曲へ。

お馴染みの曲『SOLO DAY』では、掛け声もバッチリで、途中ジニョンが大きくハートを作るとさらに会場が沸き上がる。そして、『Choo Choo TRAIN+以心電信』という誰もが知っている日本の楽曲のリメイク2連続に、会場も声を出しながら一緒に歌うと、『以心電信』では客席にボールが投げ込まれ、興奮の渦に。

ジニョンから「僕たちが日本の曲を新しくリメイクしましたが、どうでしたか?」と言われると、会場からは「かっこいい!」の声。そして、シヌゥからの「コンサートの準備で『以心電信』の練習をする時、僕たちが作った踊りがありますが、前の公演では、みんなで一緒に踊りましたよ。」というフリでこのダンスを会場のみんなで踊ることに。
ゴンチャンが「BANAのみなさんがわからないから、僕たちが見せてあげます。」と言うと、バロから「ちょっと待ってください。ポイントがあります。」と待ったが入り、バロがダンスのポイントを説明。
「顔がポイントです。」と言うと、メンバーのアカペラに合わせてまるで顔芸のような目に力を入れた表情で、さらに手にも力を入れ、演歌歌手がコブシを回している感じにも見えるダンスを披露。この男らしいダンスをBANAも一生懸命真似して踊ると、B1A4も大喜び。

するとジニョンから「僕たちあまりにも楽しく踊りすぎて、みんな足に力が入らないですか?僕だけ?」というコメントが。シヌゥが「BANAのみなさんは?」と聞くと、BANAからは「大丈夫~!」の返事。
その様子を見ていたサンドゥルは「ジニョン大丈夫~?一緒に、せーの、ジニョン大丈夫~?」と言って大爆笑。
バツが悪そうに「僕は・・・大丈夫です・・・」と答えたジニョンにバロは「ジニョンくんは大丈夫だから、僕たちは座って。」と次のステージのために準備された椅子に座る他のメンバー。ダチョウ倶楽部のネタを思わせるようなこのやりとりに会場からも笑いが起こると、「大丈夫じゃないです。」と言って座ろうとするジニョンに「おじさんだから」と追い討ちをかけるバロ。
前回のファンミーティングから続く、ジニョンのおじさんネタは今回も健在。(⇒詳細はコチラ
開き直って「おじさんは次のステージは座っていきます。」というジニョンに、今度はBANAに矛先を変えたバロ。
「ヌナ(お姉さん)BANAは大丈夫?ヌナBANAは座って大丈夫です。ヌナBANAはいませんか?」と言うバロに「しーーん。。。」となる会場(笑)。一枚上手のBANAにちょっとタジタジになりながら「全部トンセン(妹)?僕がオッパ(お兄さん)?かわいい。」とバロが言うと、会場の妹たちからは歓声が上がっていた。

無事に5人が椅子に座ると、『Empty Mind(Acoustic ver)』がスタート。途中シヌゥが歌い上げるところでは拍手が起こった。そして『One Love』を歌うと、5人は一旦ステージを後に。

メッセージが込められたVTRスタートし、青い月にメンバーの顔が浮かぶ雰囲気たっぷりの映像に続いて始まったのは、『Blue Moon』。揃いの衣装で装いも新たに歌うと、お馴染みの曲『Beautiful Lie』へ。 もちろん掛け声バッチリで、続いてはシヌゥの作った曲『アクモン(악몽)』へ。最後はシヌゥのソロステージとなり、会場からはシヌゥの本名である“シン・ドンウ”コールが起こった。

シヌゥもステージを後にすると、今度は3本の白い幕がスクリーンとなり、男の子がひときわ輝く星を虫取り網やハシゴを使って一生懸命取ろうとしているファンタジックなアニメーションがスタート。
きれいなピアノのメロディが鳴り、メンバーがステージの階段に腰かけて歌いはじめたのは『道(길)』。一言一言歌詞を噛み締めながら気持ちを込めて歌うその歌声とアニメーションが相まって、胸が熱くなる。そして、途中、5人が練習生だった時の自己紹介を録音した音声、そして映像も流れ出し、これには感極まっているBANAも少なくなかった。

『道(길)』の余韻を残しながらアコースティックで始まったのは、『Lonely』。画面には歌詞も映し出され、BANAも歌詞を感じながら聴いていたが、途中からはいつものバージョンに戻り、掛け声も元気に。続く『コジンマリヤ(거짓말이야)』では会場からは「サランへ!」の掛け声も起こっていた。

「もしかして想像してみましたか?もしB1A4が彼氏だったら?」という問いかけで始まったのは、B1A4による妄想彼氏VTR。
“クッキーのように甘い彼氏”のゴンチャンが、甘くとろけそうな様子でクッキーを作る姿が彼女目線のカメラで映し出される。
“コーヒーのように深みのある彼氏”のバロは、コーヒーを豆から挽いて淹れてくれるというこだわりよう。
“花のような香り漂う彼氏”サンドゥルは、最初はちょっと不器用に見えたが最後はきれいにバラの花をラッピング。
“ラブレターのようにときめく彼氏”のシヌゥは、ヒマワリの便箋と封筒を準備し、彼女とお互いにラブレターを書き合い、交換するという赤面のシチュエーション。
最後は“写真のようにいつまでも手放したくない彼氏”ジニョンが、チェキを持って彼女の写真を撮るというドキドキの映像になっていた。

この映像に興奮覚めやらぬ中始まったのは、『ノエゲ ハン ボン ト パナヌン スンガン(너에게 한 번 더 반하는 순간)』。このタイミングで「キミにもう一度惚れる瞬間」というタイトルの曲を持ってくるにくい演出で会場はラブラブな雰囲気に。さらにメンバー全員がペンライトを持って登場し、BANAと同じように振りだすと、会場の一体感はますます高まり、最後は韓国語の曲にも関わらず、みんなで合唱、メンバーも“さすがBANA”といった表情に。

そして、『Follow Me』『好きだからしょうがない』と新曲が続くと、ゴンチャン「今聞かせた曲は、今回新しく発売した新曲、好きだから!」、サンドゥル「しょうがないです!」と見事なチームワークを見せる。
「みなさん、歌は?どうですか?」というジニョンの問いかけには「最高!」とBANAたちもお気に入りの様子。
さらにサンドゥルが「歌詞が、BANAとB1A4のことを言っているみたいじゃないですか?」と言うと、「僕たちは、みなさん、大好きです。大好き~」とバロ。
シヌゥに汗を拭いてもらいながらゴンチャンが「そうですねこの歌を録音した時、BANAのみなさんに早く聞かせたかったんです。(この曲を聴いたら)みなさんの顔もこんな顔になると思いました。」と言うと、ここからはゴンチャンによる“BANAが『好きだからしょうがない』を聴いたらどうなるか?”という一人芝居がスタート(笑)。
まずは「今、『好きだからしょうがない』を聴いています。行きます!」と状況説明すると、BANAの声色で「さすが、ジニョンくん、かっこいい。あ、シヌゥくん、セクシー。あ、サンドゥルくん、声、めっちゃかっこいい。あ、バロくん、あ・・・。あ、ゴンチャンくん、ヤバイ!」と臨場感たっぷりの演技。
これには他のメンバーも大興奮で、シヌゥは「BANAのみなさんも本当に本当にヤバイです。かわいいから、かわいいヤバイ。みなさん、僕たちの新曲たくさん愛して、たくさん聴いてくださいね。」とうれしそうに話し、バリエーション豊かな「いいですか?」でBANAに同意を求め、会場を沸かせた。

(つづく)→次頁

※一部記事内容を修正させていただきました。(2017.06.28)

4(初回限定盤)(DVD付)

【Amazon.co.jp限定】4 (通常盤)【特典:ソロ生写真<絵柄A>ランダム】

【Amazon.co.jp限定】Follow me(初回限定盤A)(DVD付)【特典:ソロ生写真<絵柄A>ランダム1枚】

【Amazon.co.jp限定】Follow me(初回限定盤B)(フォトブックレット付)【特典:ソロ生写真<絵柄A>ランダム1枚】

【Amazon.co.jp限定】Follow me(通常盤)【特典:ソロ生写真<絵柄A>ランダム1枚】