韓流Mpost(エムポスト)は、K-POP、韓流ドラマ、韓国立ち寄り話など、最新の韓国情報をお届けします!

2016年12月8日23時38分 木曜日 【レポ】『防弾少年団 JAPAN OFFICIAL FANMEETING VOL.3 ~君に届く~』東京公演 at 国立代々木競技場第一体育館(1/2)

20161129_bts_m12a1230


11月28日(月)~30日(水)の3日間、国立代々木競技場第一体育館にて『防弾少年団 JAPAN OFFICIAL FANMEETING VOL.3 ~君に届く~』東京公演が行われた。

【レポ】『防弾少年団 JAPAN OFFICIAL FANMEETING VOL.3 ~君に届く~』東京公演 at 国立代々木競技場第一体育館(1/2)

スタート直前、『Blood, Sweat & Tears』のMVが流れると、会場からは歓声と掛け声もかかり、すでに大興奮。
そして、VTRに続き、白い衣装に身を包んだメンバーが登場すると、1曲目の『For You』がスタート。
優しいメロディーでまずは会場に歌を届けると、大歓声の中、「東京~!!トゥル、セッ!バン!タン!こんばんは、防弾少年団です!」と挨拶。
「“防弾少年団 JAPAN OFFICIAL FANMEETING ~君に届く~”にお越しのみなさん、僕はリーダーのRAP MONSTERです。」とまずはRAP MONSTERが挨拶すると、SUGA、V、JIMIN、J-HOPE、JIN、JUNG KOOKの順に自己紹介。ファンの反応で表情を変えたり、投げキッスしたり、ジャケットを脱いだりと、自己紹介でも楽しませてくれる7人。
JIMINが「今日はみなさんとのデートをたくさん準備したので、期待してくださいよ。」と可愛く言うと、MCのYumiが登場。

そして、最初のコーナー“防弾マスターは誰?”がスタート。
“防弾の魅力満点ボーイ”JIMINのことについて、他のメンバーがどれだけ理解しているかを、公式サイトで事前に募集した質問にJIMINが何と答えたか、というクイズで明らかにしていくことに。
JIMINにヒントをもらいながら、「今回のアルバムの中で、他のメンバーのパートでやりたいと思ったのは?」「家に戻って来たら真っ先にすることは?」「朝起きた時、気分をUPさせてくれる曲は?」という質問にJIMINが何と答えたかを考えるメンバー。メンバーのことは「目を見ればすぐにわかります。」と言っていた7人だったが、なかなか答えが出ない場面も。
それぞれ正解は「『Blood, Sweat & Tears』のSUGAのパート」「床に横になる」「Boy Meets Evil」だったのだが、SUGAのパートがやりたかったJIMINは、このステージでSUGAのパートを再現できてご満悦のようだった。
クイズの結果は2問正解したJ-HOPEが見事勝利し、JIMINマスターの称号を与えられた。

続いてのコーナーは“朝から夜まで”と題され、A.R.M.Y(防弾少年団のファンクラブ)のために夜寝る前に聞く子守唄を作るというもの。
メンバーからの「一日中一緒だよ!」という甘い言葉でスタートしたこのコーナー。
メンバーそれぞれがボックスからカードを引き、そのカードに書かれたことやもので子守唄を作っていく。
V⇒童話の読み聞かせ、SUGA⇒両腕を腰に当ててかわいいダンス、JIN⇒ハーモニカ、JUNG KOOK⇒トライアングル、ラップモンスター⇒Miss Right、JIMIN⇒ボイスチェンジャー、J-HOPE⇒アイテム交換、とそれぞれがユニークな項目を選択。2日連続でボイスチェンジャーを選んでしまったJIMINを見兼ねてJ-HOPEがアイテム交換を発動し、自分がボイスチェンジャーで面白い声になってしまうという結果に。
ここから、Vの童話の読み聞かせが始まり、面白い声のJ-HOPEが合いの手を入れ、JINがハーモニカを吹き、JUNG KOOKがトライアングルを鳴らし、みんなでかわいいダンスをしながら『Miss Right』を歌う、という何ともシュールな子守唄が完成。面白すぎて逆に目が覚めてしまいそうだが、メンバーは「寝る前にこれを聴いて寝ること、約束!」と言ってファンと約束を交わしていた。

ここで再び歌のステージ。
まずはラップモンスターとJUNG KOOKの2人で『知っているよ(アラヨ)』を歌うと、JIN+JIMIN+Vの3人による防弾少年団アコースティックメドレーがスタート。JINがギターの腕前を披露する豪華なステージで、最後は『I NEED U』で美しく切ないハーモニーを響かせていた。

そして、スクリーンではSUGA+JUNG KOOK+J-HOPEによる朝の情報番組風VTRがスタート。
その後もJINが寿司を握ったり、ラップモンスターが自撮りを始めたりと、愛嬌たっぷりの映像で、ファンからも悲鳴と歓声が起こっていた。

衣装チェンジした7人が再び現れたのは、客席中央に作られたステージ。『21st Century Girl』で息の合ったダンスを見せると、会場からも掛け声と歓声が。

続いては“BTS GO”のコーナーがスタート。本日の会場は、客席に十字の花道が作られ、どの席のファンにもメンバーが近づける作りになっている。この会場を生かして、メンバーがサイコロで選んだ場所に移動していき、ミッションを行うという、ファンにはうれしいコーナーで、会場の熱気も高まる。
まずは、客席中央から右に向かう花道で、お絵描きクイズがスタート。
お絵描き担当のJUNG KOOKの描いた“さくら”“パンダ”を見て、見事正解していくメンバーたち。そして極め付けは“J-HOPE”。特徴を捉えた絵にメンバーも大爆笑で即正解していた。

2回目はメインステージに移動。メンバーが生着替えでブタやウシ、恐竜などのかわいい着ぐるみ姿になると、大縄跳びに挑戦。着ぐるみのせいか、なかなかうまくいかず、最高記録は5回でゲームクリアならず。
しかしながら、せっかくのコスプレということで、花道をモデルウォークで歩いてくれるというサービスでファンも大喜びだった。

最後は花道真ん中のステージへ。
そしてここでは“斎藤さんゲーム”ならぬ、“防弾ゲーム”をすることに。
まずは練習ということで、まるで家にいるかのように、ステージに座りこんで練習を始める7人。
ゲームのルールに加えて、7人全員が名前を言わなければならないというミッションも追加され、みんな緊張気味なのか、なかなかリズムに乗りきれなかったり、爆笑してしまったりで、上手くいかず。スローなテンポのオリジナルバージョンまで飛び出したが、それでも失敗。
普通のテンポで再チャレンジし、怪しい部分もありつつも?何とか最後は「防弾!防弾です!」と言うことができ、見事ゲームクリア。

20161129_bts_m12a1767


(つづく)→次頁