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2016年12月8日23時37分 木曜日 【レポ】サンドゥル(B1A4)ソロデビューアルバム発売記念『San Deul SPECIAL FANMEETING ~The first story~』@タワーレコード渋谷店(2/2)

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【レポ】『San Deul SPECIAL FANMEETING ~The first story~』2部@タワーレコード渋谷店B1F CUTUP STUDIO(2/2)

続いてのコーナーは“サンドゥルのMiss Right”と題された、いつか出会うであろうサンドゥルの彼女を想像してみよう、というコーナー。
ホワイトボードに用意された心理テストでサンドゥルの理想の彼女のスタイルがわかるというもの。
まずは『A:しっかり者で器用な性格/B:隙もあるけど肯定的な面を持った性格』のBを選択。
『A:バンジージャンプが好きな女性/B:読書が好きな女性』では「極端すぎる(笑)。僕はできないけど。」と言いつつもAを選択。
『A:今を大切に考える女性/B:未来を重要だと考える女性』では「本当に難しい!」と本当に迷いながらBを選択。
『A:食べることにお金を惜しまない女性/B:旅行にお金を惜しまない女性』ではBを選択。
『A:デートであひるのボートに乗ろうとする女性/B:デートで遊覧船に乗ろうとする女性』では迷わずAを選択。「一緒に乗りたい?」と聞かれると、満面の笑みを浮かべていた。
『A:旅行でヨーロッパに行く女性/B:プライベートのヒーリング旅行に行く女性』では、戸惑いつつもBを選択。
『A:カラオケに行く女性/B:ボーリングに行く女性』ではBを選択。

20161029_sandeul_38363146最終的にサンドゥルの理想のスタイルはAに決定。そしてAと書かれた場所をめくると、そこには何と“女装したジニョン”の写真が!!
B、C、D、Eと書かれた場所にはもちろん他のメンバーの女装写真が。自分の写真を見て、「きれいね~」と言っていたサンドゥル。シヌゥには「すごいブサイク!」、バロにも「超ブサイク!」、ジニョンにも「これも超ブサイク!」と大爆笑で酷評。ゴンチャンには「きれいね~。僕が1番で、ゴンチャンくんが2番。」と言っていると、何と会場後方からゴンチャン本人がサプライズで登場!!!
サンドゥルもかなりびっくりした様子で呆然。会場からは悲鳴が巻き起こり、ゴンチャンは『そのままでいて』を口ずさみながらステージに上がると、いつしかサンドゥルとデュエットに。
さっき日本に到着したばかりで駆けつけたというゴンチャン。
「サンドゥルくん、帰ってください。今から僕のファンミーティング。」と冗談を言うゴンチャンに、「ゴンチャンくんの匂いが本当にいいね。何の香水使ってるの?」とマイペースなサンドゥル。
1部ではシヌゥからのサプライズ電話もあったそうで、本当にメンバーから愛されているのがわかる。

ソロアルバムの作業をしていた時のサンドゥルの様子を聞かれると、「毎日大変な姿を見ていました。作曲とか歌を歌う時、『はー…』(と悩んでいました)。でもアルバムが発売されて本当にうれしかったです。」とゴンチャン。
反対に、昼の公演でゴンチャンについて「本当にお兄さんのように心配してくれて、時々ウザい時があった。」とコメントしていたサンドゥル。そんなサンドゥルに「大丈夫です。僕はサンドゥルくんのファンだから。」と健気なコメントをするゴンチャン。
「本当にお兄さんみたいだね。」と言われると、「いつもサンドゥルくんがしてくれていることだから。それに少しでも応えようと思って見守っていました。」とまたしても健気に言うゴンチャンに会場からは拍手が起こり、サンドゥルも「感動的な人ね。」と感動した様子。
照れ隠しか、「(東京に来たのは)終わってからおいしいものが食べたいから来たんでしょ?」とふざけるも、「僕はサンドゥルくんじゃないよ。」と逆襲に遭い、タジタジ。
逆に「鍋食べません。キノコ嫌い!」とふざけだしたゴンチャンだったが、「サンドゥルくんも見たかったですが、1番はみなさんです。」とBANAへの愛を真剣に伝えると、ここでゴンチャンはステージを後に。

20161029_sandeul_38363150最後のコーナーは、“福不福数字クイズ”というプレゼントイベント。
座席をマスに見立て、東西南北の書かれたボールで選んだ方向に、クイズの答えで出た数字の数だけ進めていき、最後に当たった人および、その前後左右の人にプレゼントが贈られるというもの。
「Q:平均睡眠時間は?/A:8時間」「Q:過去に戻るなら?/A:5歳」「Q:初恋は何歳?/A:5歳」「Q:今まで行ったことがある国は何ヵ国?/A:(たぶん)17ヵ国」「Q:自分が1番セクシーだと感じる時間は?/A:(今の時間の)8時40分」と質問に答えていったが、5歳に戻りたい理由は、5歳の時に思い出がいっぱいあるからだそう。5歳の時から眼鏡が友達になったし、5歳の時の初恋では、英才スポーツ団にいたサンドゥルがスイミングセンターでライバルと女の子を奪い合ったそう。そして、5歳児の演技からセクシーダンスまで披露し、会場を沸かせた。

ここでそろそろお別れの時間ということで、最後の挨拶。
「今日が最後じゃないから、あまり悲しくならないで。僕たちが、もうすぐBANAたちに会いに来ます。期待してください。今日は本当に楽しかったです。BANAたちを見ると力が湧いてきます。一緒にいるだけでエネルギーが発生するような気がしませんか?家族みたいな。BANAのみなさんの前に立つことを本当にいつも期待して、楽しみにしているし、ドキドキもするし、幸せになれるんです。いつもBANAのことを考えながら歌うので、僕たちがいなくても、僕たちのことを考えながらいつも歌を聴いてくださいね。」としっかりと気持ちを伝えると、最後の曲『一緒に歩く道』へ。
ファンからのサプライズイベントで「언제까지나 네 옆에 그렇게 있을게(いつまでも きみの となりに かわらずいるよ)」と書かれたカードが掲げられ、会場には愛が溢れていた。サンドゥルからも途中「BANAかわいいね。そのままでいて。」「BANA大好き♡そのままでいて。」と甘い言葉が贈られ、いい雰囲気のままステージを後に。

会場からはすぐに「イ・サンドゥル」コールが起こり、アンコールで『そのままでいて』を再び歌ってくれたサンドゥル。会場は「♪クロッケイッソジョ~」の大合唱。そんな客席まで下りて行き、BANA1人1人の目を見つめるように歌い、「またね、BANA♡」と言いながら会場を後にした。

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ユニバーサルJ B1A4公式サイト:http://www.universal-music.co.jp/b1a4/