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2022年10月26日10時30分 水曜日 【レポ】チェ・ヒョヌク、初の来日ファンミーティング『CHOI HYUN WOOK Japan Fanmeeting 2022 ~First Story~』~たくさんのファンを前にして緊張度120%!「まだ夢のよう」(2/2)

【レポ】チェ・ヒョヌク『CHOI HYUN WOOK Japan Fanmeeting 2022 ~First Story~』 at ところざわサクラタウン ジャパンパビリオン ホールA(2/2)

そしてここからは、ヒョヌクが3つのゲームに挑戦する“Challenge!!ヒョヌク!!”のコーナーへ。
最初は“『ラケット少年団』チャレンジ”。バドミントンのシャトルをスタッフが持っている虫取り網のような、長い柄のついたかごの中に入れるというシンプルなもので、3回挑戦することができる。最初はじりじりとかごとの距離を自ら縮めていたヒョヌクだが、1回目を失敗すると、今度はかごの柄が伸び、近すぎて後ずさりする場面も。2回目を実力で成功すると、3回目はかごも動いて(笑)、何とか成功となった。

2つ目のチャレンジは“テーブルクロス引き”。リハーサルでは1度も成功しなかったそうで、やはり最初は失敗。「Very hard(とっても難しい)」と自信なさげに2度目のチャレンジをすると、テーブルクロスを引いた瞬間に、舞台は暗転、何かが落ちたような音がしていたが、再び照明がつくと、見事成功となっていた。ノリのいいヒョヌクは、「先ほどリハーサルの時には失敗してしまいましたので、その失敗の経験を生かして、上手くできたのではないかと思います」とヒーローインタビューのようなコメントをしていた(笑)。

最後はイヤホンから流れてくる歌をヒョヌクが口ずさみ、会場のファンが何の曲かを当てるという“日本の歌を歌う”チャレンジ。
1問目の『恋』(星野源)では、自信があるというファンがステージに上がり、恋ダンスを踊る場面も。ヒョヌクもその場で見ながら一緒に踊るという、貴重なシーンも観ることができた。
さらに『春よ、来い』(松任谷由実)、『津軽海峡・冬景色』(石川さゆり)、『ultra soul』(B’z)、「もう1曲やりたい」というヒョヌクのリクエストで、『天城越え』(石川さゆり)が追加され、全5問にチャレンジしたヒョヌク。普段あまり日本の歌を聴かないそうで、テンポの速い曲には苦戦していたが、会場のファンのアシストもあり、全5問を正解に導いた。

ここからはうれしい“プレゼント抽選会”。『二十五、二十一』のOSTにサインを入れ、抽選で当たった5名のファンにプレゼントされた。

イベントも間もなく終了ということで、「終わってしまうのが残念です。忘れることができない思い出をくださり、本当にありがとうございます」と今日の感想を伝えると、「歌はあまり上手ではないんですが、一生懸命準備したので聴いていただければと思います」と歌のプレゼントを予告。さらに「今日は楽しかったですか?」と尋ね、ファンの反応に「良かったです。またみなさんにお会いできればいいな、と思います」とほっとした様子を見せる。まだ緊張は続いているものの、その緊張度は20%までに下がったそうで、「この瞬間、本当に幸せです」と、喜びを噛みしめるように話していた。

「こうやって一緒にやってください」と手を振ってアピールすると、「ありがとうございます。愛してる」と指ハートを贈り、紫雨林が歌った『二十五、二十一』のOST『二十五、二十一(스물다섯, 스물하나)』へ。途中、手を振ったり、お辞儀をしたり、ハートを贈ったりと、会場の様子を目に焼き付けるように歌っていたヒョヌク。真っ直ぐな人柄がにじみ出た、感情がストレートに伝わる力強い歌声が心に響いた。
歌い終えると、胸ポケットからスマートフォンを取り出して「僕の携帯に収めたいと思います」と写真を撮影し、ハートもたくさん贈りながら、ゆっくりとステージを後にした。さらに拍手のリクエストに応えて再び登場すると、「客席を1周しましょうか?」と言って、サプライズで客席を1周。最後までサービス精神旺盛なヒョヌクに、ファンも大満足のファンミーティングとなった。

クールな見た目からは想像できないような温かさとやさしさにあふれた約1時間半の公演で、会場のファンを魅了したヒョヌク。ドラマでは、20歳とは思えない堂々とした演技を見せているが、ファンミーティングでは、20歳の青年らしい表情もたくさん覗かせて、そのギャップにさらにハマってしまったファンも多数いることだろう。
今後の出演作、そして次回のファンミーティングにも期待したい。

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□チェ・ヒョヌク ジャパンオフィシャルファンクラブ:https://choihyunwook.jp/

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