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2012年12月6日12時56分 木曜日 ヒョンビン除隊後の最新作主演映画『愛してる、愛してない』、来年の3月16日に公開決定!

2011年3月、人気絶頂の中、自ら志願し海兵隊へ入隊したヒョンビン、本日(12月6日)除隊申告式がありました。たくさんのファンの出迎えに、涙したヒョンビン、除隊後の最新作映画『愛してる、愛してない』(原題:COME RAIN, COME SHINE)が来年の3月16日に公開されることが決定しました!

この映画は、2011年のベルリン国際映画祭コンペティション部門にて韓国映画として唯一出品された作品であり、除隊後の最新作としても注目を集めています。直木賞作家・井上荒野の短編「帰れない猫」(ハルキ文庫「ナナイロノコイ」収録)が原作となっており、結婚5年目を迎え、突然妻から別れの言葉を告げられたところから、揺れ動く夫婦の心情を描いた大人のラブ・ストーリーに仕上がっています。

夫役を演じたのは、大ヒット・ドラマ「私の名前はキム・サムスン」「シークレット・ガーデン」や映画『百万長者の恋』『レイトオータム』などで、日本でも熱狂的なファンを数多く持つ韓国の新トップスター、ヒョンビン。
これまで以上に繊細で奥行きのある演技を披露し、第61回ベルリン国際映画祭をはじめ、世界各国の映画祭で絶賛されました。
妻役を演じたのは、『サイボーグでも大丈夫』『箪笥』で幅広い役柄をこなせる女優として名高いイム・スジョン。
監督は『チャーミング・ガール』が長編デビュー作ながら、サンダンス映画祭のみならず、ベルリン国際映画祭にも出品され、以後『アドリブ・ナイト』『素晴らしい一日』とベルリン映画祭の常連として名を馳せたイ・ユンギが務めます。

<ヒョンビンからの映画に寄せたコメント>
この映画のテーマである“別れ”は、友達や恋人、夫婦などいろいろなケースがあるかと思いますが、誰もが一度は経験したことがあるものです。だからこそ、誰にでも共感できる部分があると思うし、そういう気持ちで映画を観て頂くと楽しめると思います。ぜひ劇場でご覧ください。

『愛してる、愛してない』
<ストーリー>
すれ違う想い、近くて遠いふたり。別れからはじまる、男と女の物語・・・。
空港へと走る車の中。それぞれ建築家と編集者として成功した、結婚5年目の夫婦。出張で空港に送ってもらう車の中、妻は夫に突然の別れ話を切り出す。「私、出ていく」。夫は「分かった」とそれを受け入れる。
数日後、二人で暮らした家から妻が出て行く日。彼は無言で妻の荷造りを手伝い、思い出のレストランに予約を入れ、コーヒーを淹れる。荷造りの進まない妻は、これまでの二人の暮らしに想いを巡らせる。そんな中、二人が暮らしてきた家にずぶ濡れになった仔猫が迷い込み、どこかへ隠れてしまう。雨がひどいから、仔猫が出てくるのを待っているから、そんな言い訳を胸に家から出ることができない二人。彼女の旅立ちを遮るように、彼らを世間から切り離すように、雨は降り続けていた―。

監督・脚本:イ・ユンギ『素晴らしい一日』『アドリブ・ナイト』『チャーミング・ガール』
出演:ヒョンビン「シークレット・ガーデン」「私の名前はキム・サムスン」『レイト・オータム』
   イム・スジョン『サイボーグでも大丈夫』『チョコレート・ファイター』
2011年/韓国映画/105分/アメリカン・ビスタ/ドルビーSRD
3月16日(土)新宿武蔵野館ほか全国順次ロードショー
配給:ポニーキャニオン
公式サイト:aisiteru-aisitenai.com
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