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2015年11月18日18時34分 水曜日 【読者レポ】SUPER JUNIORのキュヒョン初ソロコンサートに豪華仲間が集結!チャンミン(東方神起)、イトゥク、イェソン、リョウク(SJ)、ミンホ(SHINee)、BTOBのミニョクが応援に!(1/3)

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SUPER JUNIORのキュヒョンが、2ndソロアルバム『再び、秋が来れば』をリリースし、韓国でのソロコンサート「そしてまた、秋」を開催。合計7回の公演で多くのファンを魅了しました。
初ソロコンサートに豪華仲間が集結!チャンミン(東方神起)、イトゥク、イェソン、リョウク(SJ)、ミンホ(SHINee)、BTOBのミニョクがかけつけ応援に来て盛り上げた。
そのキュヒョン、初のソロコンサートの様子を、読者のMOさんがレポを送ってくれました。素敵なライブの様子を、お届けします。

【読者レポ】SUPER JUNIORのキュヒョン、初ソロコンサートに豪華仲間が集結!1

SUPER JUNIORのボーカルラインで最年少、ユニットSUPER JUNIOR-K.R.Y.のメンバーでもあるキュヒョンがソウルCOEXのSM Town Atriumの5階SM Town Theaterにて初のソロコンサートを11月5日から15日まで中4日空けて計7回開催!私はキュヒョンが「光化門で」でソロデビューしてからちょうど1周年の11月13日から15日まで参加してきた。

このコンサートはSMのアーティストがリレー式で行うTHE AGITブランドの基で行われたもので、10月のトップバッターSHINeeジョンヒョン、少女時代テヨンについで、キュヒョンは3番目に登場のアーティスト。THE AGITのコンセプトはアーティストのアジトにファンを招待する、ってことらしい。

20151118_Kyuhyun_01会場に到着すると5階シアター入り口前でペンライト等のグッズ販売をしていて(私が行った3日間ともパスポートケースとステッカーが早い時間で売り切れ)、あと枝だけ書いてある木の絵のパネルに、置いてあった各色スタンプインクパッドで自分の指に色をつけて葉を作ったり、キュヒョン(以下ギュ)に歌って欲しい歌&メッセージをポストイットに書いてホワイトボードに貼るコーナーなどがあった。

13日は開演前に「成田から飛行機が飛ばなくて今日のコンサートに来れない人がいるらしい」とのニュースが拡がり、同じエアラインを以前使ったことがある私は他人事に思えず胸が痛んだ。14日は会場にSUPER JUNIOR(以下スジュ)メンバーのお母様大集合(ギュのお母様はいなかったがお姉様がいた)、チャンミンも会場入りでテンションアップ。
15日はギュオンマがいらしてた。

会場に入る前のカメラチェックはかなり厳重。コンパクトカメラでもシアター入り口横のチケット売り場に預けさせられていた。入り口に入るとファンカフェの方からその日のスローガン(アンコール曲で掲げる)を手渡しされた。

さすがアジトというだけあって会場は狭い。チケットサイトで数えたところ座席数は739席。1階がC列からV列までの20列、横の座席数は最小4席から最大30席で559席、2階が横30席が6列で180席。近すぎてテンション上がったけど、こういう狭い会場でソロコンサートに参加できるのは最初で最後かもしれないなあ、という思いもよぎる。

20151118_Kyuhyun_04開演時間通りに客電が落ちると映像が流れる。ステージにはスクリーンが下りていて、このスクリーンと両サイドのスクリーンも使った3D上映。映像のあとスクリーンが上がるとステージにはキュヒョン。生バンドも。ギター2名、キーボード、シンセサイザー、ベース、ドラム各1名。紅葉もステージにセットされていた。

オープニング曲は製パン王キムタックのOST「希望は眠らない夢」。2曲目Eternal Sunshineと続いた。
挨拶の時、15日は「今日は最終日なので4時間やろうか」(ちなみにそれまでは3時間弱だった)と言うとエルプは「始発まで~」(結果的に15日は3時間10分)
ギュが「外国人いますか?(ハングル)」と聞くので友達と元気に手をあげる。会場の反応薄いのを見てか「フォリナ、プッ、ユアハンズアップ」。これで手を上げる人の数が増えて会場3割ぐらいが外国人だったかなあ。で、ギュ「ハロー」。会場もHelloと返すと、「ハワユー、アイアムファーイン、サンキュー」。って中学1年英語の教科書か、と会場クスクス。横のスクリーン見てねって、そこには日本語、中国語、英語で「今日の進行は韓国語で行いますが皆さんが心で感じて伝わることを望みます」みたいなことが書いてあった(うろ覚え)。(つづく) →次頁