韓流Mpost(エムポスト)は、K-POP、韓流ドラマ、韓国立ち寄り話など、最新の韓国情報をお届けします!

2022年8月31日18時15分 水曜日 【レポ】9月にインジュン&ジェイとして『INJUN&JAY Special Online Talk Show』開催のインジュン、約2年ぶりの来日公演『INJUN 2022 JAPAN PREMIUM LIVE ~ずっと会いたかった~』で明かしたメンバーへの気持ちとは?「ひとりより、みんながいたほうがすごく力になる」(1/2)

インジュン&ジェイとして9月3日(土)に『INJUN&JAY Special Online Talk Show』の開催が発表されたインジュン。
5月1日(日)東京・浅草花劇場にて開催された約2年ぶりの来日公演『INJUN 2022 JAPAN PREMIUM LIVE ~ずっと会いたかった~』で、メンバーとまたステージに立ちたいという気持ちを明かしていたが、これが今回実現した形となったと言えるだろう。

念願かなっての約2年ぶりの来日公演で、グループ活動への思いも語っていた、5月1日(日)1部公演の模様をお届けします!

【レポ】『INJUN 2022 JAPAN PREMIUM LIVE ~ずっと会いたかった~』 at 浅草花劇場(1部)(1/2)

まずは、ステージに登場する前に、約2年間の熱い気持ちを込めた手紙を朗読してくれたインジュン。「みなさんこんにちは、インジュンです。ライブ会場でみんなに会うのは、2年と2か月ぶりですね。インジュンがやっと日本に戻ってきました。離れていても、応援してくれたみなさんに、感謝の気持ちを込めて、精一杯歌います。みなさんとインジュンの時間は、これからだと思います。今日が新しいスタートです。最高の時間を一緒に過ごしましょう。ずうっと会いたかった」と、変わらぬ流ちょうな日本語で読み上げると、いよいよインジュンが登場。
1曲目の『僕のキモチ』を歌うと、途中「みんな会いたかったよ」とファンに声を掛ける場面も。そして「2年と2か月、長かったです。本当に会いたかったです」と言って、『MY BUCKET LIST』へ。『最後の雨』まで歌うとここからは最初のトークタイムへ。

「2年と2か月ぶりのインジュンのライブが始まりました!」と声を上げると、ファンの拍手の弱さに「声出せない分、拍手でみんなの力もらいたいからさ」と早速インジュン節でファンをあおりながらも、「こんなにたくさんのみなさんが会場に足を運んでくれてとても感動しました」と感謝の言葉も。「途中ちょっと泣きそうになったんですけれども、今日みたいに幸せな日に、泣いちゃいけないだろうと思って一生懸命笑って歌いました」と、その複雑な感情を伝える。

そして「みんなに幸せな思い出を作ってあげたいなと思ってステージに立ったので、みなさんも一生懸命楽しんでほしいなと思います」と言って、「よーし、みんなお久しぶり、盛り上がっていくぞー、拍手ーーー!」とげきを飛ばしながら『power renger」へ。ステージを歩き回り、足を上げて回したりして元気に歌うと、途中さらにげきを飛ばしながら「ステージに立ってる今が、この2年間の中で、僕いちばんの幸せです。みんなの前で歌うのに2年もかかったんですけれども、みなさんとインジュンの時間はこれからだと思って、全力で、ゼロからまたがんばりたいなと思います。みなさん、一生、インジュンについて来てください。よろしくお願いします」と熱く声を上げ、『歩いて帰ろう』『ずっと好きだった』を続けて披露した。

先ほどよりはファンの拍手も大きくタイミングも良くなり「満足してます」と言いつつも、やはり歓声がないのは少々物足りない様子のインジュンだったが、「みんなの声を聞いて、それが力になって一生懸命声が出せるんだけど、この状況でもライブができるっていうことは、歌手としてすごく幸せなことだなと思うし、この状況の中で来てくれる方が、こんなにもたくさんいるということは、俺は本当に幸せ者だなぁと思います」と噛みしめるように話すと、2年と2か月の空白の時間に不安を感じていたことを吐露。そんなインジュンにお母さんは「あなたはもともとスーパースターじゃなかったから、(会場にファンが)来なくても、それが当たり前だと思ってがんばるしかないし、2年という時間は短い時間じゃないから、最初からまたがんばろうと思ってやるしかないんだよ」とアドバイスしてくれたのだそう。これを聞いたインジュンは、自分では「スーパースターだと思ってたけど」と思いつつも(笑)、もっとこれからのことを丁寧にやっていくことに気付いたこと明かし、「(お客さんが)たったひとりでも、俺は歌いますよっていう気持ちで来ました。だからステージに立った時、すごく楽な気持ちになって、みんなの笑顔を見たら、すごく今幸せです」と話すと、会場からは大きな拍手が起こった。
そして「全員を100%満足させることは無理かもしれない。でもいつも100%を目指して走ることはできる」と熱く語っていた。

(つづく)→次頁

人気記事 おすすめ記事