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2020年12月31日12時13分 木曜日 【レポ】JO1初のオンライン単独ライブ“JO1 1st LIVE STREAMING CONCERT 『STARLIGHT』”~成長し続けるパフォーマンスから吉本新喜劇まで?!「JAMの運命を変えるのは僕たち」(1/2)

2020年、日本で最も活躍した新人グループと言っても過言ではない11人組グローバルボーイズグループ“JO1(ジェイオーワン)”。その活躍は日本だけにとどまらずがアジア最大級の音楽授賞式『2020 MAMA』で“Best New Asian Artist”を受賞するなど、世界からも注目を浴びている。
そんなJO1が12月19日(土)に初のオンライン単独ライブ“JO1 1st LIVE STREAMING CONCERT 『STARLIGHT』”を開催した。本来は直接ファンと会ってライブをしたかったであろうJO1だが、コロナ禍の中、オンラインの特性を最大限に利用し、楽しい時間を届けてくれた。

このオンラインライブの模様をお届けします!

【レポ】JO1 1st LIVE STREAMING CONCERT『STARLIGHT』(1/2)

メンバー紹介映像に続き、11月25日(水)に発売となった1STアルバム『The STAR』から、タイトル曲の『ShineA Light』のパフォーマンスでコンサートがスタート。襟元がキラキラと輝く真紅の衣装で息の合ったダンスを見せると、続けて高音のきれいな歌声が耳に残る『MONSTAR』を披露。

そして「GO TO THE TOP!JO1です!」と全員でポーズをキメると、河野が早速「JAM(ジャム:JO1のファン)~!!どこだ~!!」とファンに絶叫。
続く自己紹介では、海外のファンに向けて外国語も交えたり、メンバーそれぞれが個性豊かに元気いっぱいに挨拶した。
佐藤景瑚「今日やっとこの日が来ましたね。今日は絶対に忘れられない日にしようと思います。大好きだよ!」
河野純喜「JAM~!見てるか~!今日はJO1で、人生で最後で最初のファーストライブ、バチバチ盛り上がって行きましょ~!!」
金城碧海「20歳ゾロ目、金城碧海です!最後まで楽しんでいってください」
大平祥生「(中国語で挨拶の後)今日もみなさん楽しんでいきましょう」
豆原一成「今日は最初から“ばちこり”かましてるからね。最後までこのままいってやろうと思います」
川西拓実「(英語で挨拶の後)今日は僕たちも楽しみにしてたので、一緒に楽しみましょう」
川尻蓮「(カメラを指さして)声聞こえてるからね、ちゃんと。ちゃんと出してよ!楽しんでいきましょう!」
木全翔也「今日は僕らの2回目のデビュー日みたいな日に来てくださってありがとうございます」
白岩瑠姫「(英語、中国語で挨拶の後)こんにちは、大好きです!」
鶴房汐恩「今日は僕たちも楽しんで、JAMのみんなも楽しんでいただける日になればな、と思います」
與那城奨「今回この11人でみんなを幸せにするんで、よろしくお願いします!」

ここで、與那城が画面の左上に表示されている時刻の謎を発表。表示されている時刻をペンライトのアプリに入力すると、コンサートとペンライトが連動して光るというもので、離れていても一体感が感じられる素敵な演出にメンバーたちも興味津々だった。

そして、別のステージに移動すると、ここからはトークタイムへ。
1STアルバム『The STAR』のカラージャケットのメンバー(Blue:與那城・河野・川尻・金城/Red:佐藤・川西・豆原・木全/Green:白岩・鶴房・大平)でまとまって椅子に腰掛けると、“JO1の3大ニュース”のコーナーへ。
MCの與那城から指名されたREDチームから「1st FANMEETING」と、ひとつ目のニュースが発表されると、木全がアナウンサーさながらに「JO1ニュースのお時間です!」と詳細を伝える。
1st FANMEETINGの思い出を聞かれた川尻からは「のぞき見」と気になるワードが発せられ、会場に入るために並んでいるJAMの姿を、非常口のようなところから、メンバーたちがのぞいていたことが明かされた。

Greenチームからは2つ目のニュース「音楽チャート1位」が発表され、鶴房から詳細と「洗練されたビジュアルで快進撃を続ける11人から目が離せません」との言葉も(笑)。「そうです、僕たちが洗練されたビジュアルです」と、與那城もノリツッコみで笑いを誘った。
1stシングル、2ndシングル、1stアルバムと、3作連続で音源チャート1位を獲得したJO1だが、レコーディングやMV撮影など、とても大変な思いをしたようで、メンバーたちはしみじみと噛みしめるように当時の思い出を話していた。

Blueチームから3つ目のニュース「2020 MAMA ベストニューアジアアーティスト賞受賞」が発表されると、メンバーたちからは「まるで夢みたい」の言葉も。授賞式でソロダンスを披露した豆原は「K-POPのトップアーティストの方々がいる中でソロでダンスをできたのは、すごくうれしかった」と話し、メンバーからも絶賛されていた。
その他にも今年はたくさんの賞を受賞したJO1。改めて「JAMのみなさん、本当にありがとうございます」と感謝の気持ちを伝えた。

続いてのコーナーは“JO1の俺的 超プライベートニュース”。
それぞれ自分の個人的なニュースのキーワードを書いたボードを一斉にオープンすると、気になる言葉の数々が。
気になるところからひとつずつ掘り下げていくことになり、まずは“カレー屋で百獣の王と…”と書いた大平から。ボードの裏に描いたかわいいライオンのイラストも見せながら、佐藤とカレー屋さんに行った時、武井壮と偶然会い、カレーをごちそうしてもらったことを明かすと、この場を借りて「ごちそうさまでした」とお礼の言葉を送った。
続いて“新しい生活”と書いた白岩。今年ひとり暮らしを始めたのが印象的だったそうで、ボードの裏にはキラキラの大きなお城と現在の小さい宿舎の対照的なイラストも描かれていた。
同じように豆原、川西も“ひとり暮らし”とボード書いていたが、豆原は間取りまで細かく描いて、隣の部屋が白岩と鶴房、上の部屋が川西であることも明かした。川西は家事に苦労しているようで、洗濯物や掃除機の絵を見せながら、「世の中のお母さんは本当にすごいですよ」としみじみしていた。
イラストが得意な佐藤が書いたのは“NAGOYA Two hours - Incident”(名古屋2時間事件)の文字とそれを思わせるイラスト。お休みだと思い名古屋に帰省したところ、翌日の朝から仕事が入ってしまい、滞在時間2時間で帰ることになってしまったのだそう。
そして、ボードに小さく“たすけて…。”と書いたのは川尻。風呂場で顔を洗いながら『OH-EH-OH』の歌の練習をしていたら、泡が思いっきり喉に入ってしまい息ができす、命の危険を感じたという川尻は、隣りの部屋の金城に助けを求めて壁を叩いたのだそう。しかし、金城はそんなことが起こっていたことに全く気づかず…。何とか息をして事なきを得たという川尻だったが、これにはメンバーたちもかなりビックリ。そんな中、白岩は「息がつまりそうで、身動き取れなかった、っていうことで」と『GO』の歌詞を引用して、その場を和ませていた。

ここで、画面上に速報の文字が点滅すると、JO1がキットカットの公式アンバサダーに選ばれたといううれしいお知らせが。テレビCMだけではなく、WEBコンテンツやコラボ商品、CMソングの配信など、盛りだくさんのニュースが伝えられた。

再び歌のステージになると、『PRODUCE 101 JAPAN』の中での課題曲だった『KungChiKiTa(JO1 ver.)』『GrandMaster (JO1 ver.)』の2曲を続けて披露。練習生の時とは段違いの自信に満ちあふれた眼差して、ファンを魅了した。

続く映像では、クリスマスらしい衣装に身を包み、クリスマスツリーを飾り付け、「理想のクリスマスデートプランは?」「クリスマスの思い出は?」というクリスマスに関するインタビュー、そして「メリクリ!」で素敵なキメポーズまで披露され、すっかりクリスマスムードが高まると、そのままの雰囲気で、『Happy Merry Christmas (JO1 ver.)』『やんちゃ BOY やんちゃ GIRL (JO1 ver.)』のステージへ。
先ほどまでのクールな姿から一転、JO1のペンライトも使いながら、愛嬌爆発のかわいいステージを繰り広げた。

歌い終えたメンバーたちは、口々に「楽しい」と上機嫌のまま、クリスマス・パーティに突入。
トナカイや雪だるまのカチューシャをつけ、先ほどの映像で飾り付けていたツリーのある部屋に入ると、なぜか與那城の姿がなく、みんなで呼ぶことに。
「奨く~ん!」と呼ばれて登場した與那城は、「Ho Ho Ho!」と言いながら、サンタクロースの姿で登場。もちろんプレゼントも持っていたが、その数は5人分。というわけで、この5人分のプレゼントを賭けて“JO1のクリスマスミッション”と題されたゲームをすることに。
つけているカチューシャの種類で、トナカイ(白岩・鶴房・大平・金城・川西)、雪だるま(佐藤・川尻・豆原・河野・木全)チームに分かれると、クリスマスツリーについているカプセルの中から最初に白岩が引いたミッションは“爆音キーワード当てゲーム”。ヘッドフォンに爆音が流れている状態で、口だけで相手にキーワードを伝えるというもので、まずは白岩と鶴房が挑戦。難しいキーワードで苦戦し、正解は2問。雪だるまチームは河野と佐藤が挑戦し、こちらも2問正解となった。

続いて川尻が選んだミッションは“風船割り真顔対決”。真顔には定評のある金城と木全が対決し、引き分けに。

最後に川西が選んだミッションは“フラフープ送りゲーム”。チーム5人で手をつないだ状態で、フラフープをくぐりながら往復させるタイムを競うゲームで、結果は2秒差でトナカイチームの勝利。
そしてプレゼントの袋に入っていたのは、骨付き肉のぬいぐるみ。これは、事務所の社長に焼き肉に連れて行ってもらえるという意味だそうで、上限なしと聞いたトナカイチームは「シャトーブリアン!」と叫びながら大喜びしていた。

(つづく)→次頁

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