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2023年12月9日23時13分 土曜日 韓国BLの歴史を塗り替えたドラマの劇場版『セマンティックエラー・ザ・ムービー』吹替声優に榎木淳弥&増田俊樹が決定!!短編アニメ同時上映決定!ポスタービジュアルも解禁!!

韓国の動画配信サービスWATCHAで配信されるや主演二人のケミに沼落ちする人が続出、社会現象を巻き起こし、韓国BLの歴史を塗り替えた、全てが正反対な二人の予測不能な恋を描いた青春BLドラマ「セマンティックエラー」の劇場版、『セマンティックエラー・ザ・ムービー』が前編・後編の2部作で【前編】2024年1月12日(金)、【後編】2024年1月26日(金)より公開となります。

原作は、韓国電子書籍プラットフォームRIDIBOOKSで、2018年BL小説大賞を受賞した「セマンティックエラー」(すばる舎刊)。韓国動画配信サービスWATCHAで実写オリジナルドラマが制作され、2022年2月配信初日からTOPランキングにて1位、その後、8週連続1位、映画・ドラマのレビューサイトWATCHA PEDIAのレビューには絶賛する投稿が相次ぎ、平均評価4.5点(5点満点)を獲得するなど爆発的な人気でハマる人が続出、一大シンドロームを巻き起こし、遂には劇場での公開を果たす。先だって招待された「第26回富川(プチョン)国際ファンタスティック映画祭」では、チケット予約開始から1分で全上映分が売り切れとなる凄まじい集客力を見せ、賞レースでもその年の話題をさらった。さらに、中国Weiboトレンド1位記録、台湾、日本でも大ヒットし、WATCHA JAPAN 12週連続1位を獲得、世界中のBLファンの間で熱狂を呼んだ。“セマエラ”の勢いはとどまることなく、短編アニメ、ウェブコミック、オーディオドラマが展開され超絶人気コンテンツへと成長した。

●完璧な毎日をかき乱すエラーな存在が現れた!ポスタービジュアル解禁、短編アニメの同時上映が決定!!
完璧主義の大学三年生・サンウ(パク・ジェチャン)の前に、規則通りの毎日をかき乱す存在が現れた。サンウの通報により、卒業を取り消された自由奔放な大学四年生・ジェヨン(パク・ソハム)は、腹いせにサンウの嫌いな赤色の洋服を全身にまとい、サンウのお気に入りの席を先回りして陣取り、完璧なルーティンを崩そうとする。服装も性格も思考も、何もかも正反対な二人。今回解禁となったビジュアルでは、嫌がらせをする気満々なジェヨンと、突然目の前に現れたエラーのような存在に困惑するサンウが大きく映し出され、「完璧だった毎日に、エラーな君が現れ、僕の心を狂わせた。」というキャッチコピーとともに、二人の間にはエラーマークが浮かんでいる。さらに、全4話からなる短編アニメ版「セマンティックエラー」が同時上映されることもビジュアルにて明かされている。短編アニメでは2人の恋模様を、原作より代表的なエピソードを切り取ってオムニバス形式で描かれており、こちらの続報にも注目だ。タイトルの「セマンティックエラー」とは、プログラミングにあたり、記述に文法上の誤りはないのに、意味が違ったり矛盾があったりすることにより起こるエラーの意。これから二人にとって、どんな“キュン”があって惹かれあうのか、エラーな関係がまき起こすケミストリーに、期待が高まるビジュアルに仕上がった。

●吹替声優に榎木淳弥&増田俊樹が決定!2ショット写真を解禁!!榎木・増田、演出の松岡裕紀よりコメントが到着!
今回、字幕版に加えて吹替版の公開も決定し、この度、吹替声優が解禁となった。学校イチのカリスマでイケメン・モテ男のジェヨンに、「呪術廻戦」虎杖悠仁や「機動戦士ガンダムNT」ヨナ・バシュタを担当、さらにトム・ホランドの吹き替えを務める榎木淳弥、学科イチの秀才で変わり者のサンウに、「ミュージカル・テニスの王子様」の幸村精市役で俳優デビューし、アニメ「あんさんぶるスターズ!!」朔間零や「刀剣乱舞」加州清光を担当した増田俊樹が決定し、二人からコメントが到着した。ともに、話題作へ出演し続け、人気、実力ともに誰もが認めるトップクラスの声優。過去に二人はBLドラマCDの「俺は頼り方がわかりません」で共演し、この度、実写で初共演を果たした。また、『アナと雪の女王』など人気作品の吹替を多数手がける吹替演出の松岡裕紀監督が、キャスティング理由と演出でこだわったポイントを明かした。

【ジェヨン役:榎木淳弥コメント】
海外でも人気の作品と聞いて、かかわることができて嬉しかったです。
普段、僕はサンウのような小柄な役の方が多いのですが、
今回、なぜジェヨンに抜擢されたんだろうと、意外だったことが印象に残っています。
お互いに少し変わったところがあるけれど、
そんな二人がどのように距離を縮めていくのかに注目して観ていただけたらと思います。

【サンウ役:増田俊樹コメント】
実写の吹き替えを担当させていただくのは今回が初めてでした。
本作はボーイズラブ作品であり、ものすごく純粋なボーイミーツボーイの作品になっています。
また、さまざまな学生たちが登場する青春群像劇でもあります。
人生において、大切な人と出会い、それによって気持ちが動いていく様子が
繊細に描かれている作品だと思いますので、
そのどこかに興味を持ってくださった方に、観ていただけると嬉しいです。

【演出:松岡裕紀コメント】
キャスティングについて
榎木さんと増田さんがまだキャリアの浅かった時からご一緒し、演技力には100%信頼を置いていました。仮に二人の配役が逆であっても作品は成立していたでしょう。しかし今回私が注目したのは、いかにジェヨンがサンウに対する自分の思いを嫌みなく表せるか、またサンウがいかに自分の気持ちに気づき、ジェヨンを不器用に受け入れるのか、ということでした。榎木さんが持つ「嫌みのない説得力」は魅力的でした。サンウの心情変化を見つめた増田さんの「分析力」もさすがでした。このキャスティングが正しかったと改めて確信できました。

演出でこだわったポイント
心がけていたのは、元々の素晴らしいシナリオを日本語版でも壊さないようにすること、そして「セマンティックエラー」の世界観を大切にしながら、登場人物の自然な会話を観客の皆さんにお届けすることでした。台本のいずみさんはオリジナルのニュアンスを大切にしつつ魅力的な言葉を紡いでくれました。想像力をかき立てる台本に、キャストさんたちが十分に答えて、それぞれ魅力的な登場人物を演じてくれたので、私はその様子をスタジオで楽しく見ていました(笑)。

『セマンティックエラー・ザ・ムービー』
全てが正反対な二人。
最低最悪の出会いから、予測不能な感情と行動が起動、完璧だった日常がバグりはじめる―。

<STORY>
コンピューター工学科の大学3年生チュ・サンウ(パク・ジェチャン)は、学科イチの秀才で変わり者。規則通りの毎日を過ごし、自分のルーティンを乱されることを何よりも嫌う完璧主義者。一方、デザイン科の4年生チャン・ジェヨン(パク・ソハム)は、学校イチのカリスマでモデル並みのイケメン・モテ男。自由奔放で感性のままに生き、卒業後は、留学を控えている。ある日、サンウは、グループ課題の講義を一人で発表する羽目になり、不参加メンバーを教授に通報。サンウと同じグループだったジェヨンは、講義をさぼったことで卒業が取消しになってしまう。将来を台無しにされたジェヨンは、サンウに恨みを抱き、彼を探し出して、完璧に計算されたサンウの日常を崩そうと嫌がらせを始める。そんなジェヨンを自業自得とばかりに毛嫌いするサンウだったが…。

2022年/韓国/カラー/2K ビスタサイズ/5.1ch/原題:시맨틱 에러: 더 무비/英題:Semantic Error: The Movie/字幕翻訳:小西朋子
原作:J.Soori「セマンティックエラー」(すばる舎)
監督:キム・スジョン
出演:パク・ソハム、パク・ジェチャン
提供:トムス・エンタテインメント
配給:ブシロードムーブ/トムス・エンタテインメント
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公式HP:semaera.jp
公式X:@semaera_jp
『セマンティックエラー・ザ・ムービー 前編』2024年1月12日(金)より全国公開
『セマンティックエラー・ザ・ムービー 後編』2024年1月26日(金)より全国公開

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