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2018年11月22日06時16分 木曜日 【レポ】次世代バンドTHE ROSE『2018 THE ROSE JAPAN 1st SHOWCASE~TARGETON~』~1曲目から弦を切る熱演!本人お墨付きのイ・ホンギ(FTISLAND)のモノマネも!(1/2)

メンバー全員が作詞、作曲、編曲の能力までを備え、音楽・演技・芸能など万能エンターテイナーとしてはもちろん、アイドルに負けないビジュアルとダンスの実力まで兼ね備えた次世代バンドとして注目されている“THE ROSE”。
欧米では既に大ブレイクとなり、今年2月にはヨーロッパ5都市、春にはアメリカ大陸11都市ツアーも行い、満を持して日本に初上陸!
日本活動の第一歩となる『2018 THE ROSE JAPAN 1st SHOWCASE~TARGETON~』を東京、名古屋、大阪の3都市で開催した。
SHOWCASE初日は、10月26日(金)東京・新宿BLAZEで行われ、いち早くTHE ROSEを体感しようというファンたちが集まった。

【レポ】『2018 THE ROSE JAPAN 1st SHOWCASE~TARGETON~』 at 新宿BLAZE(1/2)

ウソン、ドジュン、ジェヒョン、ハジュンの4人が登場すると、『Sorry』でスタート。
ウソンの印象的な歌声が際立つこの曲は、THE ROSEのデビュー曲。ドジュン、ジェヒョン、ハジュンの3人も1曲目から熱のこもった演奏を見せる。
曲が終わるとMCのYumiが登場し、「日本初ショーケースライブです。おめでとうございます!」と祝福。4人は「アンニョンハセヨ、THE ROSEです!」と挨拶すると、
「こんにちは、THE ROSEでメインボーカル、ギターを担当しているリーダーのウソンです。」
「こんにちは、THE ROSEでボーカルとギター、そしてキーボードを担当してます、ドジュンです。」
「こんにちは、THE ROSEでベースを担当しているジェヨンです。」
「こんにちは、THE ROSEでドラムを担当しているハジュンです。」
と自己紹介。

日本初ライブということで、ファンの反応に「すごくうれしい」「大好き~」と喜びを表すメンバーたち。
東京には昨日到着し、「何をしたか?」と聞かれると、やはり食事の話題に。
ウソン以外は日本に来たのが初めてだということだったが、“とんかつ定食”“叙々苑の高い焼肉”とすでに美味しいものを堪能した様子。
日本には旅行で3回くらい来たことがあるというウソンは、「銀座、渋谷、新宿、六本木、大阪、ユニバーサル・スタジオ、ハリーポッター」と行ったことがある所を挙げ、会場を沸かせていた。
日本が初めての3人は、日本の印象について聞かれると、「とにかくきれい。僕は海産物が好きなんですけど、食べ物が本当においしかった。ウニはすごい!」とジェヒョン。
ハジュンも「寿司がおいしいです。」とかわいく笑顔を見せ、ドジュンは「とにかくどこに行っても整然としていてきれい。」と回答。
さらに「日本のファンの顔を見てどうですか?」と聞かれると、他のメンバーは口々に「かわいい」という中、ドジュンが間違えて「かわいそう」と言ってしまい、会場は大爆笑。その意味を聞いてドジュンも爆笑していた。

ここからは“THE ROSEの全てを知りたい”と題されたコーナーへ。
BAND、ROSE、WORLD、TALENT、BLOOD TYPE、4MENというキーワードに沿ったトークをしていくことに。

まずは“BAND”から。
「THE ROSEはこういうバンドだ、というのを一言で」というリクエストに、「THE ROSEは(みんなと)友達だ。」(ハジュン)、「THE ROSEは黒薔薇です。」(ジェヒョン)、「THE ROSEは幸せなバンドです。みなさんがいるから。」(ドジュン)と回答。
ジェヒョンが黒薔薇と言ったのに、今日腕につけている薔薇が青だということに気がついたYumiから質問が飛ぶと、それぞれにシンボルカラーがあることが判明。
ウソンが「(今日青い薔薇をつけているのは)ハジュンくんのためです。ハジュンくんは青い薔薇を担当しています。」と答えると、ジェヒョンは「ちょっと恥ずかしいんですけど、ピンク。」と照れ臭そう。その他のメンバーは、ウソンが白、ドジュンは赤を担当しているとのことだった。

“ROSE”というキーワードではバンド名が決まった経緯を「事務所のスタッフの方々と相談して、この名前がいいんじゃないかということで決めました。」と明かした。

キーワード“WORLD”では、今まで韓国以外ではフランス・パリ、イギリス、ハンガリー、トルコ、アメリカ、メキシコなどでライブを行ってきたことを明かし、これに今回日本が加わったことに。
それぞれの国の違いについては、ジェヒョンが「どこの国に行っても、基本的にみんな反応がいいです。例えばアメリカの人はこのくらいだとすると、南米の人はそれ以上もっと、みたいな違いはあるけど、基本的に高い。」と身振りをつけて解説。
ウソンは「その国それぞれの匂いやステージ上のインテリアやセット、カラー、そういったものも全部違いがあります。」とアーティストらしい観点で語る。
「そして、日本の人たちはみんなきれいです。」とジェヒョンが会場のファンを喜ばせると、ドジュンは「他の国の人たちは、『かわいいよ』『きれいだよ』と言うと『ワー!』とするのに、ここ(日本)では(謙遜して)『えー』と言います。」と鋭い指摘も。

キーワード“TALENT”では、多彩な才能を持つ彼らに特技を披露してもらうことに。
ジェヒョンは料理が得意だということで、鍋を振るポーズを見せる。
メンバーからもその料理の腕は認められているようで、先日もインターネットで調べたというレシピで、かぼちゃをくりぬいた中にソースを絡めたサムギョプサルを入れ、それを蒸したという何ともおしゃれな料理を振る舞ってくれたそう。
続くハジュンの特技はモノマネ。本人の前でも披露し、指導まで受けたというお墨付きのFTISLANDのイ・ホンギの歌マネを披露してくれた。
ウソンは何とも複雑なビートボックスをいとも簡単に披露。ハジュンもできるということで、2人でビートボックスのアンサンブルまで。
最後のドジュンはメンバーからの「ダンス!ダンス!」の声に応えて、「みなさん、ピ(RAIN)先輩は知っていますか?歌いながらやります。」と言って、「スーハースーハー」と『It’s Raining』のダンスを披露してくれた。

(つづく)→次頁

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