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2015年4月15日17時30分 水曜日 【レポ】“VIXX LIVE FANTASIA in Japan [UTOPIA]” in 横浜アリーナ(2/2)

Photo by 田中聖太郎

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【レポ】“VIXX LIVE FANTASIA in Japan [UTOPIA]” in 横浜アリーナ(2/2)

さらに本日の体操ということで、ラビのユニークな紹介に続いて、一人一人音楽に合わせて、体操を披露。ヒョギのセクシーダンス、クレヨンしんちゃんダンスからレオの回転キック、ホンビンの開脚での前屈に続き、エンは花道の先のステージまで使って、振り切ったダンスとキュートな仕草を連発。なかなか戻ってこないエンはホンビンとヒョギに強制連行されてやっとメインステージに戻ると、「(エンの次に)ここでやるのはプレッシャー」だと言いながらラビも渋々体操を披露。そして何とケンを忘れていたラビだったが、ヒョギがきれいにフォローして、最後はケンが体操をすることに。忘れられてちょっと傷心?のケンはピアノの音楽をリクエストして、悲しげなバレリーナのようなダンスを披露したが、途中で急に自信がなくなったのか、エンに抱き付いて慰めてもらうシーンも見せ、キューティーぶりを発揮した。

Photo by 田中聖太郎

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会場から今日の体操に選ばれたのはホンビンだったが、エンの「そろそろ体をほぐしてみなさんに楽しいステージを見せたいと思うんですけど、僕が思うに、走ることが一番いい体操だと思います。それでは走る姿勢見てみましょうか?行きましょう!」の言葉で、『Time Machine』がスタート。その言葉通り、花道を走り、中央のステージ、さらにはその先の会場後方にあるステージまで移動し、会場は大興奮。『Rock Ur Body』ではたくさんの掛け声がかかり、メンバーも大暴れで会場は一体となってさらにヒートアップ。

ここで少し落ち着いて、椅子に座ってのトーク。VIXXがデビューした年の曲、『Rock Ur Body』は日本で最初に公演した時に歌った思い出の曲。当時を振り返って、ラビ「その時はまだ海外に行くのがあんまり慣れてなかったけど、今は日本に来てみなさんに会う度にすごくうれしいです。」、レオ「公演をしてファンのみなさんに会っていると、いつも楽しくって、辛かったっていう思い出よりも楽しかった思い出のほうが多いです。」とそれぞれ思い出を語ると、エンの「今は僕たちVIXXの応援をしてくださる方もすごく増えましたし、ペンライトを持ってる方もすごく多くなりましたよね。みなさんペンライトを高く掲げてみてくださいますか?監督さん、照明を落としてください。」という呼びかけで、会場にきれいなネイビーの光が浮かび上がる。
そして、エンの「みなさん、僕たちがいつもみなさんのそばにいます。」の言葉で、ファン投票で最も票を集めた曲を、日本語バージョンにして披露するという企画で選ばれた『Love Letter -Japanese Ver.-』がここで初披露された。スクリーンにはファンの写真も映し出され、会場が感動の渦に包まれると、『青春だって』でさらにその歌声を響かせた。

ここで一旦ステージをあとにすると、レオが登場し、しっとり切ない歌声のソロステージ。一転、エンは激しいダンスステージを見せ、ここからはラストスパート。『ハイド』『Beautiful Killer』『奇跡(Eternity)』と畳み掛け、会場は掛け声で応える。
最後は『Error -Japanese Ver.-』で“UTOPIA”の世界が完結。

すぐさま会場から「サランヘ」コールが起こり、アンコールに突入。
カジュアルなスタイルに着替えた6人がキュートさ炸裂で『別れの公式』を歌うと、続く『今日からキミはボクのもの』では、サインボールを投げながら、客席まで降りてきてのファンサービス。会場を駆け回るメンバーにファンも大興奮で、曲が終わったかと思いきや、エンの「行きましょう!」の合図で何度も最後のフレーズが繰り返され、最後はヘトヘトの6人だったが、ここでお別れの挨拶をすることに。
ホンビン「みなさんがたくさん愛してくれたおかげで、このように大きな会場で公演ができるようになりました。これからももっともっと努力して、みなさんの応援に応えられるようにがんばります。そして日本語も一生懸命勉強します。」
ラビ「今日みなさんとまた一つ、新しい思い出ができて、とても気分がいいです。これからもっといい姿をお見せして、一緒に楽しい思い出をたくさん作りましょう。」
レオ「VIXXはいつもここにいるので、ずっとずっとみなさんと一緒にいられたらうれしいです。」
ケン「僕たちのファンにはいつも感謝します。そして愛しています。いつもVIXXの隣にいてくれたらうれしいです。スターライトがいてくれるからVIXXがいるのだといつも思っています。愛してる。」
ヒョギ「まだまだ未熟な僕たちですがこれからもファンのみなさんにいい音楽とステージでお返しができるVIXXになるので、信じて見守ってください。これからも楽しく大切な思い出をずっとずっと一緒に作っていきましょう。」
エン「今日はみなさんのおかげで本当に幸せでした。そうでしょ?みなさんも幸せでしたか?本当に?本当に?(会場の反応に)おー、いい子だね。みなさんずっと僕のそばにいてくれますよね。約束します。1、2(と指を出して)、僕もみなさんのそばにいるよ。」
とそれぞれが日本語で思いを伝えると、ラストの曲『デ・ダ・ナ・ダ・ノ』へ。
エンの「みなさん一緒に歌いましょう。」に応えて、ファンからも熱い掛け声が送られ、ステージは終了。最後はファンや出演者、スタッフへの感謝の気持ちを伝えながら、他の出演者も交えて全員一列で礼。
6人は「また会いましょう」「愛してるよ♡」などとファンに言葉を掛けながら、名残惜しそうにステージを後にした。
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セットリスト

Photo by 田中聖太郎

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