韓流Mpost(エムポスト)は、K-POP、韓流ドラマ、韓国立ち寄り話など、最新の韓国情報をお届けします!

2013年4月9日19時37分 火曜日 【レポ】「2013 JYJ Concert in Tokyo Dome~The Return of the JYJ~」in 東京ドーム(1/5)

201304_jyj_01

JYJは、4月2日から4日まで、日本の東京ドームで単独コンサート「2013 JYJ Concert in Tokyo Dome~The Return of the JYJ~」を開催した!日本での活動もプロモートもなく、平日の東京ドームを埋め尽くした3日間は、紆余曲折がありながらも、JYJの底力を証明した公演となった。

3日間で15万人を動員、最終日には、映画館でのライブビューイングの動員をいれると、ものすごい動員数になる。

2010年6月に「THANKSGIVING LIVE IN DOME」の後、約3年ぶりのドームでのコンサート。このまま時間がとまればいいと思い立ち去ったというその時から、予想を超えた果てしない暗闇の中、再び同じ地に立つまで、止まっていた時間が、24552時間。
この数字が、オープニング前センターステージ正面上に「24552」という数字で表示されていた。
両側の大型電光板には、止まった時間が再び動き出すという、刻々とかわる時間が示された。10秒前から会場からカウントダウンの声が響き、JYJは、こうして再びドームの地でスタートをきった。日本で、ドームに立つという遠い夢となってしまっていたドームで、止まっていた時間をまた動かし、夢を叶えた瞬間でもあった。

華やかに40人のダンサーを率いての『MISSION』、この迫力はいうまでもない。このダンサブルな曲で、3人で一緒に歌って踊る迫力は、圧巻だ。初日、マイクレベルが気になったが、2日目以降修正され、すばらしいステージを繰り広げた。

続いて『Ayyy girl』『Be The One』と息をつく暇もないくらい気合いの入ったステージを繰り広げ、会場の熱気は、スタートからヒートアップしていた。

そして、それぞれのあいさつ。「ただいま」のあいさつ。

ユチョンが、大きな声でさけびおなじみの「楽しむ準備はオッケー!」のかけ声に、会場からは嬉しそうに「オッケー」と返していた。

しばらくぶりの日本ということもあり、本人達は、日本語に不安を感じていたようだが、思いを素直に伝える日本語は、充分に気持ちが伝わった。もちろん、思い出せない発音や単語もあったが、会場に聞いてコミュニケーションをはかるなど抜群のセンスも発揮していた。

初日は、ファンからのサプライズイベント、「おかえり」というたくさんのバナーがあがった。2日目は「あいたかったよ」、最終日は、「ずっといっしょに」という文字で会場を埋め尽くした。
JYJも感動し、トークでバナーの文字を拾ってくれていた。2日目に「あれ昨日と文字が違う」と気づくと、ユチョンは「明日も違うの?」といたずらっこが笑顔を見せるように嬉しそうに問いかけていた。

ジェジュンは、しきりに「変わったか?」ということを気にしていた。3人は、いい意味で、苦労したぶん成長して変わったのでは…と思う。やはり、3人とも大人になったと思う。変わってないことは、ステージで歌えることがとても幸せそうだったということ。ステージでの3人は、キラキラ輝いていて、本当に嬉しそうだった。

ファンにも変わったことを聞きたくて、「この4年で恋愛した人?」というと、あまり反応がなかったのに「結婚した人?子供できた人?」というと結構声があがると、ジェジュンが「いっぱい、いるじゃん、おめでとう。恋愛しないで結婚して子供できたの?」と突っ込んだり、ファンとのコミュニケーションを楽しんでいた。会場に訪れた人達のJYJに対する応援する気持ちは、変わっていないという気持ちもきっと3日間で充分に伝わったのではないだろうか。

ジュンスがソロのステージ準備で、さがると「ジュンスがいないと空気がいいなぁ、俺たちJY」といって、ジェジュンとユチョンは、相変わらずのジュンスいじり、こんな3人でのポジションもかわっていない。

今回は、3年間、それぞれの活動で魅せたソロステージを充分に見せて、カラーをだした所も、大きな特徴だった。ジェジュン、ジュンスは、それぞれのソロアルバムからの代表曲を聴かせた。
(つづく)→次頁

セットリスト→こちら
JYJ東京ドーム記事→こちら

人気記事 おすすめ記事