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2015年3月25日07時41分 水曜日 【読者レポ】キム・ヒョンジュン(リダ)、KIM HYUN JOONG JAPAN TOUR 2015 “GEMINI”の軌跡~2/14大阪城ホール編(1/3)

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読者のKNさんより2月14日に行われたキム・ヒョンジュン(リダ)のライブ『KIM HYUN JOONG JAPAN TOUR 2015 “GEMINI”』のレポが届きました!

【読者レポ】キム・ヒョンジュン(リダ)、KIM HYUN JOONG JAPAN TOUR 2015 “GEMINI”の軌跡~2/14大阪城ホール編(1/3)

2015年1月27日(火)からスタートした、キム・ヒョンジュン(リダ)の日本ツアー『KIM HYUN JOONG JAPAN TOUR 2015 “GEMINI”』。SS501でデビューしてちょうど10年という節目の年でもあり、入隊前最後の日本公演ということもあって、リダとHENECIA(リダのファンクラブ)の色々な思いを詰め込んだツアーになったのではないかと思います。
1ヶ月に満たない期間で追加公演も含めると11都市15公演という強行スケジュールでしたが、短い間にライブも成長して、最終日の幕張はリダの集大成となる感動のラストとなりました。

今回は、2月14日(土)の大阪城ホールの様子をお届けします。
記憶が曖昧な部分もありますので、多少の間違いはご容赦ください。

本当はラストとなるはずだった公演ということで、大阪城ホールはパールライトグリーンの光で埋め尽くされていました。今回も盛りだくさんの3時間で、リダもファンのことを思っていろいろ考えてくれていた様子でしたが、何故か今日は歯車がうまく噛み合わず(?)、いろいろおかしなことが起こった不思議なライブでもありました。

まずは、『Break Down』でスタート。定番の曲だけに、最初から会場もヒートアップ。
続く曲も『Unbreakable』とダークで激しい曲が続き、リダも「大阪城、盛り上がろう!」と日本語で叫び、会場も「HEY!HEY!」と掛け声で応えます。
大歓声の中、『TONIGHT』を歌い終わるとここで最初のMC。
「大阪こんばんは!」と日本語で元気に挨拶するリダに、会場も「こんばんは~!」と挨拶。
「いよいよ大阪(城)ホールまで来ました。」と言ったところで、会場の男性ファンたちから熱い声援が飛び交いリダも思わず、笑顔に。
「今日はとっても特別な日ですよね。バレンタインです。女の人が男の人にプレゼントを渡す日ですよね。みなさんが僕にチョコレートをくれたら、歯が全部腐ってしまいそうです。健康上お気持ちだけ受け取りたいと思います。」と早速リダらしい発言に、会場からも笑いが。
そして、大阪城ホールで再び公演ができて本当にうれしい、という話から、なぜか話は意外な方向に。
「インターネットを検索してみたところ、」と言ったところで、恐らくみんなリダがネットを検索しているところを想像してしまったのだと思いますが、会場からは笑いが漏れ、その反応にリダは「ウェ(何で)?」と不思議そうにしていましたが、続けて、「JALの飛行機が離陸する時のデシベルが108だと書いてありました。その音は、韓国の有名なアイドルグループのコンサートのファンの歓声と同じだそうです。今日デシベル110にチャレンジしたいです。今、デシベル測定器を持ってきました。」と言うと、本当に舞台袖からデシベル測定器なるものが登場し、みんなびっくり。
とりあえず、一旦静かな状態でどのくらいのデシベルになるのか測ってみたのですが、何と「僕の計測が間違えてたのかな?今どうして108が出てるんだろう?」という爆笑の結果に。
でも、まずはリダ、自分を疑い、「(飛行機の音は)1008だったのかな?せーの、と言ったらみなさん簡単に声を出してみてください。せーの!」の掛け声で今度はみんなで声を出してみるも、結果は、「壊れてます。108、数字が変わりませんでした。」。気を取り直して、「では、僕の個人的なデシベルで測定してみます。“リダ”と呼んでください。これは片づけてください。中古屋さんに売っちゃってください。じゃ、せーの!」と韓国語と日本語を絶妙に交えて呼びかけると、会場は「リダー!」と叫びます。
ここはリダ、「デシベルは今50くらい。これの2倍よりちょっと上をいかないとダメですよ。今の音を僕は覚えています。最後のチャンスです。せっのっ!」と会場にハッパをかけると、みんな更なるがんばりで「リダーーー!!!」と叫び、「この感じで、最後までずっと一緒に行きましょうね。」というリダの笑顔を勝ち取ったのでした。

20150214_khj_04『TIMING』で一気に盛り上がると、続いての曲は何とSS501の曲『Love Like This』。このイントロを聴くと妙に胸が躍りますが、やはり掛け声もみんなバッチリ。大歓声が響く中、「みんなWe Got A!HOT SUN聴いてください!」と言って『HOT SUN』へ。
曲が終わると、「今日はこの会場の規定上、僕が客席に降りることができません。」と言いつつも、ステージに降りていくかもしれないということを匂わせる発言で、会場を煽ると、「次の曲はB(ビー)」というリダに、会場「I(アイ)」、リダ「N(エヌ)」、会場「G(ジー)」、リダ「O(オー)」というコールアンドレスポンスがあり、『B.I.N.G.O』へ。途中、「ジャンプして!」というリダに、会場も精一杯のジャンプで応えました。

「熱気がすごいですね。」とみんなの反応にご機嫌な様子のリダでしたが、ここからまた不思議な会話になっていきます。
「僕がここ大阪でライブをしたのはいつでしたっけ?去年でしたっけ?」と言うと、通訳さんとみんなからの“きょねん”という言葉に「“きょねん”?」と不思議顔のリダ。“きょねん”という音が “きょう”に似ていて、前回大阪でライブをしたのはいつだったかと聞いたのに、今日と言われたと思って不思議顔になってしまったとのこと。「勘違いしてしまいました。すいません。」とバツが悪そうにしている姿もかわいらしいリダなのでした。
そしてさらに、「僕はこの大阪城ホールが最も記憶に残っている会場の一つです。」と言ったのでみんな喜びの拍手を送ったのですが、「僕の携帯に唯一、歌いながらファンのみなさんの様子を動画で撮ったのがこの場所だったんです。」と言ったので、会場はざわざわ、「違う~!横浜~!」という声が飛び交いました。完全にリダの勘違いだったのですが、「違いました?そうですよ?合ってますよ。横浜ではなくここですよ。本当ですか?どうして僕はここだと思ってるんだろう。今日は何かMCが全然うまくいかないですね。歌を歌ったほうがよさそうですね。ここが大阪城じゃなくて横浜だったってことですか?本当にその映像がここだと思ってたんです。どうしよう。ひざまずいて歌いましょうか?」と動揺するリダはまさに“素”のリダで、とてもかわいらしく見えました。
「すいません。では次の曲はひざまずいて歌を歌います。いいですよね?」と落ち込んでいるリダに会場もちょっと言葉に詰まっていると、「どうしてですか?こうやっても嫌で、ああやっても嫌なんですか?実は立って歌うのがキツイからなんです。」と最後はリダ節で締めてくれたのでした。
次の曲紹介になり、「今日はこの歌で遠くにいるファンのみなさんにも僕の姿をしっかりお見せしたいです。奥のほうのみなさんは僕がよく見えませんよね?そうだと思って、会場の前で、望遠鏡を売りました。」とまたちょっとイタズラな笑顔。そして、「次の曲は、」と言ったところで、会場から「オッパ~」の声が掛かったので、「(日本語で)ヒョンジュンオッパです。聴いてください。」と言って次の曲、『君だけを消せなくて』がスタート。遠くの席のファンにもよく見えるようにと、リフトアップして高いところで歌ってくれたのですが、本人も「見えるどころか、チッ(舌打ち)、もっと見えないような気がします。もう2度とやらないほうがいいような気がします。」と言っていたように、さらにリダが遠のいてしまったように感じました。

次のMCでは、今日は喉の調子が「超ベストなコンディションです。」と言っていたのですが、これはファン方の美味しくない“魔法の水”のおかげだそうで、送ってくださった方に感謝するともに、「今ここで拍手を送ってくださっているみなさんにも、感謝の言葉を伝えたいです。みなさんのおかげで1曲1曲さらにベストコンディションになっているような気がします。」とみんなにも温かい言葉をくれました。
(つづく)→次頁

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