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2017年6月30日14時36分 金曜日 【レポ】パクドル、岡本玲、HERO、榊原タツキ&九瓏ケント(アルスマグナ)登壇!ザ・ムービー「私の頭の中のパクドル」初日舞台挨拶@新宿バルト9

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2017年4月クールにTOKYO MXで放送されたドラマ「今夜もLL♡(LIVE&LOVE)」。
その「今夜もLL♡(LIVE&LOVE)」エピソード1として放送された「私の頭の中のパクドル」は、2.5次元コスプレダンスユニット「アルスマグナ」が活動する世界で絶大な人気を博す“K-POPスター”パクドルが初主演したドラマ。
アーティストのライブ映像にドラマがMIXされた「LIVE&DRAMA」作品で、実際に開催されたリアルなライブ映像とそのアーティストが主人公であるドラマが同時進行する新しいドラマスタイルで話題を呼んだ。
この「私の頭の中のパクドル」が6月24日(土)よりザ・ムービー「私の頭の中のパクドル」として劇場公開された。
そして、公開初日には主演のパクドル、ヒロインを演じた岡本玲、そして共演したHERO、アルスマグナから榊原タツキ、九瓏ケント(以下、先生)が登壇し、舞台挨拶が行われた。

【レポ】ザ・ムービー「私の頭の中のパクドル」初日舞台挨拶@新宿バルト9

パクドル、HEROに続き登場した岡本玲は、劇中の冴えないOL玲奈の役柄の衣装での登場。そして、さらにアルスマグナの2人が登場すると、2.5次元の雰囲気に。
質疑応答が始まると、パクドルのあまりにも流暢な日本語と独特の雰囲気に、キャストも観客も釘づけ。
アルスマグナの2人もスーパースター“パクドル”とは親交が深いようで(笑)、息の合ったトークで会場を盛り上げた。
途中、劇中の一幕をパクドルと岡本玲で演じるというお得な場面もあり、2人のコミカルな演技に会場も沸いた。
以下、楽しい質疑応答の様子をお届けします。

―この企画に出演するにあたって
パクドル:最初このドラマの台本をもらって読んだ時に、すごく面白いドラマになるなって、思いました。そして、ドラマの撮影が始まって、撮影していくにつれて、僕も初めての演技だったんですけど、すごく楽しく、そしてスタッフのみなさん、キャストのみなさんが僕の初めての演技を引っ張っていってくれたことがすごくうれしくて、楽しかったです。
岡本:みんなで頑張って作ったドラマがこうやってひとつにまとめられて、劇場で公開されるっていうのは、すごくすごくうれしく思います。ライブとドラマが融合するっていう新しい企画で、どんな作品になるんだろうって、台本をもらった時には思ったんですが、それぞれがさらに光る要素になっていて、色んな相乗効果がある楽しい作品になっています。ライブのシーンもみなさんもうライブに来る感覚で、乗って楽しんでいって下さいね。
ヒーロー:僕も初めてのドラマの出演だったので、すごくうれしかったですね。お兄さん(パクドル)も初めてのドラマの出演なのに、最初のドラマの出演が主役なんてすごいな、と思って。
パクドル:カムサハムニダ。
(会場からは笑い)

―パクドルと共演してみて
タツキ:ドラマ自体、アルスマグナ初、プラス、スーパースターのパクドルさんと共演させていただくということだったので、とても緊張したんですけど、本当に素敵な作品に出会えて、うれしいなぁと思っております。
先生:全部を通してライブも見応えはあるし、そしてストーリーは面白いしで、全く飽きずに先生はドラマを観てました。
で、このスーパースター(パクドル)が忙しい中来てくれたってことで、すごいありがたいです。そのドラマにね、アルスマグナが出させてもらえるのも本当に光栄だなと思うんですけど、撮影の時は、アルスマグナ自体は岡本さんとのシーンしかないので、舞台挨拶で(パクドルに)初めてお会いするんですよ。
パクドル:あー、そうですね。
先生:だからこういう方なんだなっていう…(笑)。
岡本:(アルスマグナの)ライブでも一緒にね。
先生:ライブではね、来るんですよ、勝手に。勝手に来ていただいてるんですけど(笑)、会わないんですよね。
岡本:あー、なるほど。
先生:僕たち(アルスマグナ)が引っ込むと勝手に出て来るっていう。
パクドル:僕にもスケジュールがあるから。
先生:忙しいならそんなに来なくてもいいのに。
パクドル:友達の“朴ウィト”に呼ばれるから、やっぱり友達だから、行かなきゃ行けないなぁと思って。
岡本:結構暇なんですね(笑)。
タツキ:スーパースターです、スーパースター!
パクドル:全然暇じゃないです。
先生:そういうのにいちいち来るから忙しくなっちゃうっていう。
パクドル:優しさでできてる。
(会場からは笑い)

-本作はドラマが劇場版として1本化された「LIVE&DRAMA」作品ですが、完成したものを観た感想は?
岡本:すごく上手く作られてるなって感動しました。想像以上にすごく良くて、玲奈の「助けてアルス~」っていう言葉で妄想に入るんですが、妄想に入った時に、渡される曲が私から見ると玲奈に対する応援歌だったり、そういう時の心情を表わしてたり、歌詞の世界観がすごく物語の世界観に合っていて、まあ物語がその世界観に合わせたと思うんですけど、すごくすごく楽しめました。
パクドル:ドラマのストーリーとリンクしてライブが進んでいく、ライブが見えるっていうのは、すごく面白くて、僕もたくさんドラマを観ますけど、こういったドラマはあまり今まで観たことがないので、これからもこういうドラマが増えていったらいいな、と素直に思いました。
そして、今回映画館で上映されるっていうことで、ライブがもっとド迫力になるし、ドラマのストーリーもいろいろキュンキュンするところが、大画面で観れるっていうのが、より臨場感が出て、より感情移入できるんじゃないかな、と思います。
MC:すごい難しい日本語も完璧に・・・
岡本:臨場感って(笑)。
パクドル:臨場感はライブのこと説明する時によく使う言葉だから。よくインタビューで言います。だからよく覚えました。
先生:全然入ってこないんですよね~
タツキ:そうなんですよ、いいこと言ってるんですけれども。
(会場からは笑い)

ヒーロー:ドラマの中にライブがあって、やっぱり映画館で観ると大きいスクリーンと大きい音で観れるじゃないですか。僕も出演者なんですけど、やっぱり1回は映画館で見たいなと思います。お兄さんの顔もデカく見えるし、
パクドル:それ悪口になってない?
ヒーロー:悪口じゃないよ。お兄さんのイケメンの顔を大きく観たいなっていう。
パクドル:ああビックリした。悪口言ってるかと思った。公の場で悪口かと。
MC:まさか兄弟喧嘩が勃発するとは(笑)。
(会場からは笑い)

タツキ:そうですね。やっぱりライブで楽しんで、そしてドラマでライブでは味わえないキュンキュンというか、あっ・・・うん・・・恥ずかしいっ、ていうさ、味わえないことを、なんかすごい忙しく、なんか楽しめるドラマで・・・
MC:あの先生ちょっと解説していただいても?
タツキ:あれ?僕の熱意伝わらないかな?
先生:えっと、みんなと一緒ってことだよね。
タツキ:そう!そういうこと!
先生:(タツキのリアクションに)何今のそれ?覚えたの?そういうの。
たつき:覚えました。パクドルさんに似てる人に教えてもらって。
パクドル:僕に似てる人いる?
タツキ:お友達(朴ウィト)かな?

-ラブコメディということで、印象的なシーンがたくさんあったと思いますが、みなさんのお気に入りのセリフや撮影秘話は?
パクドル:僕のお気に入りのセリフは、河川敷で、玲奈の・・・
タツキ:河川敷よく知ってますね(笑)。
パクドル:詐欺師をやっつけるシーンで、助けた後、玲奈の頭をポンポンして「お前は余計な心配するな。俺だけを見てろ。いいな。」っていうセリフがあるんですけど、これがすごく、お気に入りというか・・・
MC:スラスラ出てきましたね。
パクドル:これはセリフでたくさん練習、練習、練習したから!
先生:本番じゃもっと上手く喋れてたと思うんですけど・・・
パクドル:あの撮影から時間が経ったから。いっぱい日本に来たし。だからポンポンして・・・
タツキ:めげないで!
パクドル:ポンポンして、そのセリフが1番お気に入りです。僕もキュンキュンしました。

岡本:ライブのシーンで、実際にライブに行ってるっていう妄想なので、アルスマグナのファンの方々が、撮影に来てくださって、一緒にライブシーンの撮影をしたんです。
(会場には実際に撮影現場にいたというファンも)
岡本:ありがとうございます。来てくださった方もいらっしゃいますね。そこでみなさんがライブ中に踊る振り付けを教えてもらいながらやったんですよ。みなさん一緒に楽しんでやってくださって、みんなで作ったっていう。
パクドル:その撮影の後、すごく喜んでましたよね。「教えてもらった、教えてもらった!」って。それを僕たちの前でやるとよくわからなくて、びっくりしました。

HERO:僕はドラマの中では優しい男で、ちょっとかわいい人だったんですけど、玲奈さんの昔の話を聞いて、「それにしてもそいつ、許せないね。」っていうセリフがあったんですよ。これ、けっこうカッコよく言えたなって思って、自分なりに。で、そのセリフが好きです。男らしくて。
MC:お兄さん(パクドル)に相談したんですか?
HERO:全体的になんですけど、「これどういう風にすればいいかな?」って結構相談したんですよ。お兄さんがちょうどドラマの撮影の時、日本語が急に上手くなって、俺より上手いなって思って、じゃあ聞いてみようって思って。
岡本:「逆にHEROだったら何ていう?」って聞いてましたもんね、自分のセリフを。
パクドル:そうですね。たくさんの言い方があるから、岡本さんにも「このセリフとかどうですか?」とか「今僕のお芝居大丈夫ですか?」って聞いたことがあったんですけど、「私は知らない」って言われました。厳しめな先輩だなって思いました(笑)。
岡本:「私は言えないです」って言ったんです!

先生:何回も出てくる、素敵なセリフ(「助けてアルス~」)があるじゃないですか、玲奈の。やっぱりあれがすごく耳に残ってて。その中でも初デートのシーンがすごい残ってます。
ツッコミどころが色々あって、衝撃的過ぎたんですよ。でもやっぱりあのセリフが良かったんで、せっかくだから今日その生「助けてアルス~」聞きたいな、と思って。
(ここでパクドルと岡本玲により、ドラマさながらの本気の演技で初デートのシーンを再現)

―「私の頭の中のパクドル」の主題歌、アルスマグナの『全開で行こう』の聴きどころ
タツキ:アルスマグナ9枚目のニューシングル、そして「私の頭の中のパクドル」の主題歌に使っていただいております。ありがとうございます。今回の『全開で行こう』は、自分への応援歌となっておりまして、何事にも挑戦する時に、自分の限界を作らないで、何事にも全力で、そう、全力で、行けるというか、全開を出していける?あの○※%◎!△#♭★♪☆▲・・・・
(会場からは笑い)
自分への応援歌となっておりますので、みなさん、新しいことに挑戦する時とか、ちょっと勇気わかない時に聴いていただけたらな、と思います。そして、ミュージックビデオでは、みなさんが知っている柔道家の篠原信一さん、僕たちの世界では“シノ爆ロック”として出演して下さったので、みなさんそちらのほうもチェックしていただけたらな、と思います。

(ここで“パクドル、HERO、岡本のサイン入りオフィシャルパンフレット”がプレゼントされることになり、パクドルによる「パクドルパクドルパクドルじゃん」と言ってじゃんけんをする“パクドルじゃんけん”が行われた)

―みなさんにメッセージ
タツキ:キャストのみんなが言ってたシーンが盛りだくさんで、他にもたくさん魅力的なシーンがいっぱいございますので、そういうところにいっぱいいっぱい注目して細かいところまで観ていただけたらなと思います。
先生:楽しんで、そして大声で笑ってもらえたら、僕たちもやった甲斐があるなと思います。
HERO:みなさん今日はたくさん来てくださって、本当にありがとうございました。また「私の頭の中のパクドル」も次ができるようにみなさんの熱い応援よろしくお願いします。
岡本:この作品は自分に自信のない女の子がパクドルに出会って、アルスマグナに応援してもらって、何とか変わっていける、今の自分でもいいんだって、背中を押してもらえる作品です。みなさん楽しんでもらえたらうれしいです。
パクドル:今日から始まる「ザ・ムービー 私の頭の中のパクドル」をぜひ1週間限定なので、たくさんたくさん観てほしいなと思います。スタッフ、キャストで精一杯作ったものが、こうやって映画館で上映されるっていうことが、すごくうれしく思います。先ほど岡本さんも言ってたように、玲奈の細かい女性ならではの心情、表に出せない気持ちっていうのを細かく表してくれています。そこに感情移入したり、色んな面白いシーン、そしてキュンキュンするシーン、ライブシーンもありますんで、大いに盛り上がって楽しんでもらえたらな、と思います。今日はありがとうございました。

◎上映情報
映画『ザ・ムービー「私の頭の中のパクドル」』
キャスト:パクドル、岡本 玲、アルスマグナ、HERO、柚木 渚、廣瀬裕一郎、吉増裕士、菊田 あや子、他
主題歌:アルスマグナ「全開で行こう」(ユニバーサル J)
上映劇場:
東京 新宿バルト9
神奈川 横浜ブルク13
大阪 梅田ブルク7
福岡 T・ジョイ博多
埼玉 こうのすシネマ
神奈川 小田原コロナシネマワールド
愛知 中川コロナシネマワールド
広島 福山コロナシネマワールド
岐阜 大垣コロナシネマワールド
金沢 金沢コロナシネマワールド

[通常上映]
6月24日(土)~6月30日(金)
鑑賞料金:1800円(税込)

【関連リンク】
□『今夜もLL♡』オフィシャルHP
 http://www.universal-music.co.jp/jp/konyamoll/
□『今夜もLL♡』オフィシャルTwitter
 https://twitter.com/konyamoll
□OKMusic『今夜もLL♡』特設ページ
 http://okmusic.jp/#!/column/l_l_tonight

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