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2018年6月14日17時07分 木曜日 【レポ】イ・スンギ約4年ぶりの来日公演『LEE SEUNG GI FAN MEETING in Japan』~ユーモアのセンスが光るトークで流暢な日本語も披露!(2/2)

【レポ】『LEE SEUNG GI FAN MEETING in Japan』 at 中野サンプラザ(2/2)

着替えのためスンギが一旦退場すると、スクリーンではスンギに向けた友達からのメッセージ動画が流された。
チャ・スンウォン、イ・ホンギ(FTISLAND)、イ・サンユン、ソンジェ(BTOB)、ヤン・セヒョン、ボラという錚々たるメンバーで、スンギの幅広い交友関係が証明された。

再び登場したスンギは、自ら「先ほどはみなさんに久しぶりに初めてお会いするということで、王子様スタイルで白だったんですけど、シックな感じで黒にしてみました。」と衣装について触れ、ファンを喜ばせると、ここからは、レギュラー出演しているバラエティ番組『チプサブイルチェ~師匠に弟子入り』の話題に。
まずは番組ついて、「韓国で現在非常に有名な方、そしてある分野で認められた、大きな成果を上げた方に会いに行き、一日過ごして、どうしてその方が成功できたのか、そしてどんな風に生きてきて、感動を届けることができたのかということを知っていく、そんな番組です。」と説明。さらに、
「個人的には本当に面白いですし、いろんなことも学べる番組なので大好きです。」と番組への愛を示したスンギ。
スンギの負けず嫌いの部分がクローズアップされたVTRでは、イ・サンユンとのもみあげ引っ張り合いゲームや、ダンスを踊る姿、サッカーをしている様子が流された。

続いて食べているシーンを集めたVTRでは、とにかく何でもおいしそうに食べるスンギの姿が。
撮影時、ちょうどダイエットをしていたそうで、「いつも以上にかなりおいしく食べられました。」とコメントすると、話題はダイエットへ。
スンギのダイエットは食べないのではなく、がっつり食べてしまいがちな外食をしないようにするために、自分でお弁当を作っていくというもの。具材も食べたいものを食べるようで、牛肉やアワビなど、その豪華食材に会場もびっくり。スンギは「アワビと言っても家で作る場合は安く買ってきて作れるんですよ。作って売っているものだと高いですけど。」とフォローしていた。

最後のVTRでは、とにかく一生懸命なスンギがフィーチャーされ、日本語を喋っているシーンも。これは最初に履歴書を出すという設定で、履歴書に書かれた日本語のレベル“中級”をチェックしているというシーンだったと説明した。

今までに訪ねた10人の師匠で印象的だった師匠については、見た目とのギャップがあったロック歌手チョン・イングォン、本当に面白かったという俳優チャ・インピョ、今ベトナムでは国民のヒーローとなっているサッカーのパク・ハンソ監督を挙げていた。
中でも印象的だったのは、チャ・インピョとの“ファンの引き継ぎ式”。
これは、インピョが10年来の自分のファンが最近音信不通だったので、インスタグラムを調べてみたら、スンギのファンになっていたことから、ファンを引き継ぐセレモニーを行ったというもので、スンギ自身もびっくりしたのだそう。

イベントも終盤、最後のコーナーは、“ハイタッチをする人は君だよ君!”ということで、客席をA~Eのグループに分け、じゃんけんで最後まで勝ち残った人がいたチームが終演後にスンギとハイタッチをできるという、勝てば天国、負ければ地獄のゲーム。
勝負のたびに今日一番?の大きな歓声が上がり、大興奮のゲームとなったが、見事勝ち残ったのはCチームのファン。Cチームは負けたチームの視線が刺さる中、大きな歓声で喜びを表していた。

ここでファンをバックに「ハイ、スンギ!」の掛け声で記念撮影すると、「本当に今日は楽しかったです。みなさんと一緒に楽しい時間を過ごせたので、とってもうれしいです。もっと機会があったら、少しずつたくさん会いたいです。」と日本語を交えてスンギが挨拶。
そして、『愛が酒を教える』『まだ終われない話』の歌のステージでラストを締めくくると、「みんなありがとう!」と言ってステージを後にした。

大きな拍手でスクリーンのアンコールバロメーターが“SUCCESS”まで達すると、再びスンギが登場!
『旅に出よう』が始まると、「拍手!」「ソリチロ(叫べ)~!」というスンギの声に応え、ファンもスタンディングで応援。会場が一体となったところで、最後はスンギが「ありがとうございました!」と挨拶し、投げキッスもプレゼント。

スンギがステージを後にすると、スクリーンにはスンギからの手紙が映し出され、ファンへの愛と感謝の言葉が。最後は「ありがとう~ また会おう~♡」で締めくくられていた。

久しぶりの来日だったが、ブランクを感じさせない歌声と、さらにグレードアップした美しい日本語、ユーモアのセンスでファンを魅了したイ・スンギ。主演映画の公開も待ち遠しい。

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