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2013年6月20日18時06分 木曜日 サッカー選手パク・チソン、代表復帰は考えてない、キム・ミンジアナとの交際は事実と会見

イングランドプレミアリーグクイーンズパークレンジャーズのパク・チソン(32)がサッカーの韓国代表チームへの復帰に否定的な見解を明らかにした。
パク・チソンは20日、水原ワールドカップ競技場コンベンションウェディングホールで開かれた記者会見で代表復帰について「いまだに考えたことがない。以前も代表チームが困難な状況を多く経験したが、頑張って乗り越えてきた」と明らかにした。
パク・チソンの引退以来、精神的な求心力がなくなった代表チームは、2014年ブラジルワールドカップ3次予選と最終予選を経て、競技力低下と内部結束力の弱体化という結果をもたらした。
このため、サッカー界の内部はもちろん、ファンもパク・チソンの代表チーム復帰を強く望んだ。しかし、パク・チソンは代表復帰については考えていないという方針を維持した。彼は「韓国チームのサッカーがあまりいい結果をだしていないが、過去にも同じような状況があったが、頑張ってきた。素晴らしい選手たちが最近の代表チームに合流できなかったことを考慮すれば、W杯本大会では良い成績を期待できるだろう」と展望した。
2002年日韓ワールドカップを始め、2006年にドイツのワールドカップ、2010年南アフリカ共和国ワールドカップまで三回のワールドカップで見事な活躍をしたパク・チソンは、2011年1月代表引退を決めた。当時、パク・チソンは「後輩たちに良い機会を与えることが必要だ」と引退理由を明らかにした。さらに、膝の状態が良くないだけに選手生活の残りの期間をクラブに専念するという意味も伝えた。
 代表復帰に否定的なコメントを語ったパク・チソンはキム・ミンジ(28)SBS アナウンサーとの熱愛事実は認めた。
パク・チソンは「キム・ミンジアナウンサーと長く付き合っているわけでない。今年の夏から恋人として過ごしている」としながら「初めは、兄と妹のようにすごし、頻繁に会っているうちに私を理解してくれる部分があった。そのような部分から、最近キム・ミンジアナウンサーが僕には、女性に見え始めた」と率直に話した。
キムアナウンサーと最初に出会ったのは2011年だったが、父親がペ・ソンジェSBSアナウンサーの紹介から出会った。彼は「たくさんの人がいくつか言葉にするがキム・ミンジアナウンサーは、僕の目には、最も美しい女性」としながら「キム・ミンジアナウンサーと真剣な関係は続くが、結婚と関連した具体的な計画はまだない」と線を引いた。7月結婚説に対しては「その話は根拠がない。欧州サッカーシーズンを準備する期間なので、引退をしていないし、7月に結婚することはない」と説明した。昨シーズンクイーンズパークレンジャーズでプレーしたパク・チソンは、現在他のクラブに移籍を推進している。(スポーツ韓国)
パク・チソン選手とキム・ミンジアナウンサーの交際の噂が拡がり、正式に会見し、交際宣言をしました。
お相手のキム・ミンジ・アナウンサーは、梨花女子大学を卒業後、SBS17期アナウンサーとして入社、現在、SBSラブFM『キム・ミンジの幸せな朝』とSBS『生放送トゥデイ』、『瞬間フォーカス世の中にこんなことが』、そしてサッカー専門番組『フットボールマガジン ゴール!』は、紹介したぺ・ソンジェアナとともに担当。キムアナウンサーの父親は、ソウル中央地法の部長判事出身のキム・ドクジン弁護士、母親は、水原大学のオ・ミョンヒ教授(東洋学科)。
今年の1月、弟がいるイギリス・ロンドンに行き、パク・チソンの所属チームであるクイーンズ・パーク・レンジャーズの試合を観戦し、ツイッターに観戦チケットを手にした写真とあげていた。

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