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2015年9月18日20時36分 金曜日 【レポ】VIXX 2ndシングル発売記念SPECIAL STAGE ~びょるびっつ祭り~ at 東京国際フォーラム(1/2)

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9月9日(水)に初めての日本オリジナル楽曲となる2ndシングル「Can’t say」をリリースしたばかりのVIXX。
そんな彼らが、9月11日(金)2ndシングルの発売を記念して、『VIXX 2ndシングル発売記念SPECIAL STAGE ~びょるびっつ祭り~』を開催した。
今回はファンクラブ限定の公演で、公演タイトルの“びょるびっつ”はVIXXのファン“STARLIGHT”の韓国語発音からつけたというだけあって、会場はファンとVIXXだけの親密でスペシャルな空間となった。

【レポ】VIXX 2ndシングル発売記念SPECIAL STAGE ~びょるびっつ祭り~ at 東京国際フォーラム(1/2)

まずはVTRがスタート。それぞれのイメージに合わせて作られたVTRに会場は大喜び。特に、ケンが牛乳を飲むと上唇にくっきりと白いあとが!というシーンや、セクシーな雰囲気のレオのシーンでは大きな歓声が上がっていた。

そしていよいよステージ左右に作られた2階の部分から6人が登場!勢いよく階段を下り、ステージ中央へ。6人でポーズを取り、美しいシルエットが浮かび上がると、1曲目の『Error -Japanese Ver.-』がスタート。会場からもすぐに大きな掛け声がかかり、それに合わせて6人のダンスも切れ味を増していく。
歓声が高まる中、2曲目の『奇跡(Eternity)』ですでに会場が揺れるほどの応援になり、3曲目の『呪いの人形』ではステージに配置された5面のスクリーンに映し出される映像と6人の動きが絶妙に絡み合い、迫力のステージを見せた。

ここでエンの掛け声で「僕たちはReal V、V・I・X・X、VIXXです!」と挨拶すると、一人ずつ日本語で挨拶。
ケン「みなさん、VIXX に会いたかったですか?僕もSTARLIGHTに会いたかったです。今日はかっこいいステージをお見せします。プインプイ~ン!」
ヒョギ「みなさん、僕はヒョギです。今日は天気もいいですね。雨は本当に嫌いです。 2階席もよく見えますか?今日は期待してください。」
エン「みなさんこんにちは、僕はVIXXのリーダー、エンです。びょるびっつ祭りにようこそ。今日は天気がいいですよね。今日も期待してください。」
ラビ「みなさんたくさん来てくれてありがとう。今日は僕たちと一緒に楽しい時間を過ごしましょう!」
レオ「VIXXのボーカル、レオです。長い時間待ってましたか?(会場からの返事に)ありがとう。期待してください。」
ホンビン「僕はホンビンです。びょるびっつ祭り、本当にいっぱい集まってくれましたね。去年ここでコンサートをしましたが、その時もいた方いますか?今日も一緒に楽しい時間を過ごしましょう!」

さらにレオが「今日は日本でのセカンドシングルのリリースを記念して来ました。来るたびにこのように感動を与えてくれて、本当にありがとうございます。」と感謝の気持ちを伝えると、ここから近況についてのトークタイムがスタート。

20150911_VIXX_2左からラビ、ケン、ホンビン、エン、レオ、ヒョギの順に並んで座り、トークタイム。
VIXXtagram(ビクスタグラム)なる写真アプリがスクリーンに映し出され、メンバーそれぞれの写真が紹介された。

まずはケン。手を目の下に当てて、泣いている様子のケンだが、これは今年6月~7月にかけて出演していたミュージカル『チェス』の千秋楽を終えて、あまりにも早く終わってしまって、悲しくなってしまったので、このような写真を撮ったとのこと。
そしてもう1枚は何やら机に向かって書いている様子のケン。これはレオとラビのユニット“LR”がかっこよかったので、ファンの気持ちになってみた、という写真だったのだが、「(LRは)本当にかっこいい。」と言いながらも、「僕もかっこいい。」というケンに、エンからは「(ケンは)変な人ですから。」というツッコミも。

続いてはかわいい赤ちゃんの写真。レオの甥っ子とのことで、「僕のミンユルです。」とうれしそうに紹介するレオ。「かわいい~」と反応する会場に、エンが「レオさんも同じくらいかわいいです。」と言うと、「かわいくないです。」と恥ずかしそうな表情を浮かべるレオだった。
そしてもう1枚は大阪でスタッフと串カツのお店で撮ったもの。ラビも写っていたようで、同じポーズをして会場を盛り上げた。

次に登場したのは、SBSのサバイバルバラエティ番組『ジャングルの法則』で撮ったエンのジャングルでの1枚。「本当に大変でした。」と言うだけあって、少し疲れている表情のエン。「でも大丈夫でしょ?顔は。」と言うエンに、会場が「かわいい~!」と答えると、「かわいいじゃないですよ、かっこいいです。」と笑いを誘ったが、ケンには「大丈夫じゃないです。(顔色が)グレー。」とツッコまれていた。
もう1枚は東京タワーで撮った写真。「(下が)全部見えるから怖かったよ。」というエンに会場から「かわいい~!」という声が上がると、「みなさんがすごくかわいいですよ。」と逆に会場を喜ばせていた。

続いてホンビンがMCを務める、SBS MTVの音楽番組『THE SHOW』 での1枚。衣装がシースルーだったので、「透けて恥ずかしいな。」とかわいい表情を見せるホンビン。
もう1枚はセカンドシングル『Can’t say』のミュージックビデオ撮影時の様子。
かっこよく写真を撮ったのでアップしてみたというホンビンに、ケンが首をかしげながら「本当に人間ですか?」とツッコミ、会場の笑いを誘った。

次の写真はヒョギの役者デビューとなる映画『捕まえたら生きる』での1枚。
撮影後の打ち上げで先輩たちと撮ったというものだったが、現場の雰囲気のよさをうかがわせるものだった。
そして、もう1枚はジムで運動している時の1枚。「僕が一生懸命運動して、お兄さんたちを持ってあげようかな、と思って。」と言うヒョギに、ホンビンは「うれしいな」、ケンも「ありがとう」と答えていた。

最後はラビの写真。 まずは、LRのミュージックビデオ撮影時のもの。
2枚目はびょるびっつ祭り大阪公演時の楽屋での1枚。首から下をカーテンで隠した写真で、「中に何も着ていないです。」と言うラビに会場から悲鳴が上がり、ホンビンから「変態!」というツッコミが入ったが、すぐに「嘘です。」とラビ。
最後にエンが「このVIXXtagramは今後も継続してアップデートしていくので、みなさんこれからもチェックしてください。」と言ってコーナーを締めくくった。

「次の曲はこの衣装がとても似合う歌です。」とラビが紹介して、『暗闇を照らせ』がスタート。ゴールドに輝くジャケットがまさに暗闇に照らし出されていた。
続く『傷つく準備ができてる』でも会場一体となって歓声が上がった。

続くゲームのコーナーでは、6人が3人ずつの2チームに分かれ、ステージの画面上に出されるお題に対してポーズを取っていき、同じポーズを取った人が多いチームが勝ちという“以心伝心ゲーム”が行われた。
じゃんけんでエン、ラビ、ヒョギチームとホンビン、ケン、レオチームに分かれ、ホンビンチームが先行となり、ゲームがスタート。
(つづく)→次頁

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