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2012年11月26日20時25分 月曜日 【レポ】ジュンス率いる『FC MEN JAPANドリームマッチ~in YOKOHAMA』(2/4)《サッカー(前半)編》

【レポ】『FC MEN JAPANドリームマッチ~in YOKOHAMA』 at 日産スタジアム(2/4)《サッカー(前半)編》

本番のサッカーは18:00キックオフ。解説は本田泰人(元鹿島アントラーズ)が務めた。
スターティングメンバーは以下の通り。

FC MEN vs FC JAPAN ALL TALENTS
《スターティングメンバー》
【FC MEN】
GK イム・ビョンハン
DF ジュノ
DF チョン・ジマン
DF チェ・ヨンイン
DF ユン・ギョンシク
MF ヨンファン
MF ソ・ジソク
MF キム・ソンウ
FW イ・ワン
FW キム・ヒョンジュン
FW キム・ジュンス(キャプテン)
監督 ユン・サンヒョン

【FC JAPAN ALL TALENTS】
DF 原
DF Love Me Do(キャプテン)
MF 篠宮暁
MF 尾形貴弘
MF ジェントル
MF 村上純
MF 団長安田
MF 加藤謙太郎
FW ハブ
FW 岡部秀範
監督 蝶野正洋


FC MENは、キム・ヒョンジュン(リダ)トップ、左ジュンス、右イ・ワンの両ウイング、テクニックある中盤を置いて4バック布陣の模様。

前半からFC MENもFC JAPAN ALL TALENTS(以下、日本)もピッチを広く使いサイドチェンジも多く、ワイドなサッカーで勝負していた。
中盤のスイッチも速く観ていて飽きない。

最初のチャンスはやはりこの人、ジュンス。シュートは外れたがコーナーを取る。その後もDF裏を狙ったパスの供給が多く、ジュンスもそれに応えるように速い動き出し。左からファーサイドへ見事なシュートを放つも、日本のGKに阻まれる。
イ・ワンは前回も注目されたスピードある選手。巧みな切り返し、スペースを見つけては何度も狙ってくる。
18分ついにFC MENの強力MFヨンファンからソ・ジソクに渡ったボールがネットに突きささり、ゴ~ル!
この時の、FC MENの笑顔がみんな爽やかなこと…。

《FC MEN 1 – 0 FC JAPAN ALL TALENTS》

その後もジソクのシュートをGKが弾き出し、それを受けたヒョンジュン、シュートするが惜しくもゴールならず。
FC MENはゴール前での揺さぶりが多く、パスの出し手ヨンファン、受け手ジュンス、このラインがチャンスを量産。
特にジュンスはDF裏狙いのパスをしっかり受けてエリアに侵入。深い位置からマイナスに転がしシュートチャンスを作る場面が再三あった。
40分過ぎた頃から日本チームの時間帯となりゴールを脅かすが、中盤底でキム・ソンウがいい働きをし、ゴールを奪えず。アディショナルタイム3分。追加点が欲しいFC MENはイ・ワンが左から攻めゴール前で張っているジュンスにパス…しかしゴールならず。前半終了。

(つづく)→次頁《サッカー(後半)編》
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