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2018年10月15日07時46分 月曜日 【レポ】ZE:A所属のキム・ドンジュンが日本初単独ファンミーティング『2018 キム・ドンジュン ファンミーティング ~FIRST TIME~』を開催!~ファンのために自宅も公開!(2/3)

【レポ】『2018 キム・ドンジュン ファンミーティング ~FIRST TIME~』 at ニッショーホール(2/3)

ここで本日2曲目の歌へ。歌詞が本当にきれいだというZE:Aの曲『U’re My Sweety』を今回のファンミーティングのために準備したソロバージョンで聴かせてくれた。

2本目のVTRでは、お腹が空いたファンに、ドンジュン自ら腕を振るって、チョップステーキを作ってくるという展開に。最後は「あ~ん」で食べさせてあげるという、ドキドキの映像となっていた。

ジャケットを脱いで再び登場したドンジュンは、「VTRどうですか?この家は本当に僕の家です。今回はみなさんを僕の家に招待する、そんなコンセプトにしたくて準備をしたものの、恥ずかしくてしょうがない(笑)。片付けるのが大変でした。掃除だけで4時間かかりました。」とファンのために自宅を公開してくれたことを明かした。

VTRの中でも料理を披露していたドンジュンは、普段から料理をするそうで、「最近は卵と鶏の胸肉、アスパラガス、にんにくと野菜だけ食べます。最近はそれしか使っていません。」とこだわりがあるよう。VTRに出てきたチョップステーキは番組撮影時にシェフに習った本格的なものだそうで、「自信があります。オイスターソースを入れれば何でもおいしいです。」と自信を見せていた。

そんなドンジュンが、ここでファンのためにキムパ(韓国海苔巻)作りに初挑戦!
仕事の時に車の中で一番食べやすいので、今までに「1000個は食べたと思います。自信あります!」とやる気満々で挑むことに。
具はごぼう、たくあん、にんじん、ハム、卵。「巻いた時にはじけないように願いながら巻いています。」と言いながら、少し不慣れな手つきで巻くも、予想外にきれいな仕上がりに。最後にゴマ油をたっぷり塗って、カットすると、「とりあえず僕が食べてみます。端っこの部分が大好きなんです。ゴマ油塗りすぎ。」と頬張る様子もかわいい。

そして会場から抽選で選ばれたファン3名がステージに上がり、ドンジュンから「あ~ん」で食べさせてもらえる贅沢な時間も。みんな「おいしいです。」と言って喜んでいたが、実はここからが本番。
「今日は特別なので、世界にひとつしかないキムパを作ってみたい」というドンジュンが色んな意味で”スペシャル”なキムパを作り、ファンに食べてもらうことに。
そのスペシャル食材は、はちみつ、わさび、いちごジャム、ケチャップ、からし、チョコシロップ、コチュジャン、青唐辛子という8点。それぞれ箱に入って見えない状態で、先程の3名のファンがひとつずつ選び、具として入れていくのだが、ファンが選んだのは“いちごジャム”“はちみつ”“わさび”の3点。
ドンジュンが一番ましではないかと思う“はちみつ”から作っていき、その食材を選んだファンが試食。「大丈夫」だと言うファンの言葉を疑いながらも、ドンジュンも食べてみて、「大丈夫」ではないことが判明(笑)。

しかしここで意外にも2つ目の“いちごジャム”は子供を中心に高評価。他の具材を入れずにごはんといちごジャムだけで巻いたのがよかったのか、デザート感覚で食べられるようだった。
これに気を良くしたドンジュンは、「僕たちが食べている料理っていうのは全て挑戦によって作られたものです。僕たちの挑戦によって、この世に新しい料理が登場しました。」と宣言していた。

最後は“わさび”。選んだファンが“わさび”を食べられないということで、一緒に来ていたお母さんが犠牲になることに。たっぷりと絞り出されたわさびの緑が何ともきれいなキムパに仕上がっていたが、味は予想通りだったよう(笑)。痛み分けということで、ドンジュンのお母さんも試食し、「美味しい」と声を絞り出していた(笑)。

そしてここからはファンが反撃。ファンお手製の刻んだ青唐辛子たっぷりのキムパを食べ、「僕がこれから歌を歌う時にひどいしゃっくりが出たと思った時には、救急車を呼んでください。汗が出てくる。あー辛い!」と言って汗を流していた。

キムパを食べたファンにもプレゼントが贈られることになり、ここでプレゼント紹介。
「最近僕が趣味としてはまっている革細工ですが、みなさんへのプレゼントは何にしようかな、と思って、革細工を作ってみることにしました。」と最初のVTRでも紹介されていた作品の説明へ。
「キーホルダーは家から出るとき、家に帰る時、その時にもう一度僕のことを思い出してください、という意味で準備しました。」と甘い言葉でファンを喜ばせ、さらに、「本も準備しました。この本を準備した理由は、先ほど映像でご覧になったしおりを準備したので、本を読む時、読み終わった時に僕のことを思い出してください、という意味で作りました。この本を選んだ理由は、(タイトルが)『愛の縫い目』じゃないですか。僕が一針一針真心を込めて縫ったので、そういう思いを込めてこの本も一緒に選びました。」と女心をくすぐる発言。
しかしもう一冊の本に関しては、「これは僕が食べたかったから買いました、『WAGYU BOOK』(笑)。」とオチまでつけて楽しませるドンジュンだった。

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