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2018年9月28日14時33分 金曜日 【レポ】チョン・セウン、MXM、THE BOYZ出演!「11th KMF2018」 at Zepp DiverCity TOKYO(2/3)~チョン・セウン「“プリン”も東京は初めてです」

【レポ】「11th KMF2018」 at Zepp DiverCity TOKYO(1部)(2/3)

再びMC3人が登場。
「MXMのステージ、カッコよかったですね。まさに“Love KMF!”、みなさんへの愛が伝わるステージでしたね。」とヒョンジェがコメントすると、「僕たちも今久しぶりに会ったファンのみなさんに日本語でメッセージを言いましょうか。」とジュヨンがナイスな提案。
ジュヨン「みなさん、僕たちを待ってましたか?僕たちはみなさんに会いたかったで~す。」
ヨンフン「みんな、今日からみんなは僕のものだよ。」
ヒョンジェ「日本のTHE Bのみなさん、ホント、愛してる~」
と甘~い日本語で会場を喜ばせた。
そしてジュヨンからは「ファンと一緒の12人の完全体でのステージにたくさんの応援をお願いします。みなさん、楽しみですか?」と日本初となるTHE BOYZの12人全員でのステージに期待が高まるコメントも。
そして、ヒョンジェが「みなさんもご存知ですよね?東京初登場!甘く優しい歌声にみなさんたくさん癒されてください。」と紹介し、チョン・セウンのステージへ。

まずは『IRONY』を歌うと、「こんばんは、私はセウンです。今回、日本2回目なんですけど、僕の歌がみなさんにちょっとだけでも力になれたらと思います。今日はもっとがんばってみます。」とここまで流暢な日本語で挨拶。
「東京は初めてなんですよ、みなさん。お会いできてうれしいです。みなさんも会えてうれしいですか?今日僕はコンディションがとてもいいです。僕もワクワクして楽しんでいますので、みなさんも楽しんでいただけたらうれしいです。会場に“ポニョ”のぬいぐるみを持っている方がいらっしゃいますが、実際に見てみて、似ていますか?」と流れるようなトークを披露すると、会場からは「似てる~」の声。
「(“ポニョ”の)他のニックネームが“ギターマン”と聞いたんですが、合ってますか?違うみたいですね(笑)。次は僕のギター“プリン”を弾く曲も準備していますので、たくさん応援してください。次の曲は、僕のあだ名の中に“チーム チョン・セウン”というのもあるんですけど、そのチーム チョン・セウンでセクシーを担当しているチョン・セウンが歌います。あんまり期待しないでください(笑)。温かく見守ってください。」とドキドキのコメントをして『Toc, toC!』へ。

途中、ジャケットをはだけさせるセクシーな場面では、会場から歓声が上がっていた。
曲が終わるとすぐに「セクシー担当チョン・セウンを確認できましたか?こうやって(ジャケットを脱ぐ動作を)したんですけど、自分で笑っちゃいました。」と話して、お茶目な様子を見せるセウン。

お茶目から一転、今度は「すごく意味のある曲を歌いたいと思います。僕がデビューして1年経ちましたが、デビューするきっかけになった曲です。東京には初めて来たので、デビューした時の気持ちを込めてお聞かせしたいと思います。」と言って『JUST U』へ。この曲ではひときわ歓声が上がっていた。

そしていよいよ“プリン”が登場(笑)。
「“プリン”実際に見てどうですか?かわいいでしょ。“プリン”も東京は初めてです。どんな曲だと思いますか?日本のファンのみなさんのために準備した曲です。説明なしに聞いてください。」と言って、ナチュラルにギターを弾き始めると、始まったのは米津玄師の『Lemon』。ギター1本で弾き語りを披露する、実力派ならではの素敵な仕上がりになっていた。

先程から、日本語を織り交ぜてトークをしているセウン。とても上手な日本語だったが、本人は「みなさん、僕の日本語どうでしたか?上手ですか?まだ下手ですが、一生懸命がんばりました。どうでしたか?」と少し心配している様子。「前は“こんにちは”“すいません”“ありがとうございます”くらいしか知らなかったんで、ちょっと勉強しました。楽しいです。こうやって『Lemon』を歌ったんですが、この間来た時は『Rainy Blue』を歌いました。次に来る時は、どんな曲を歌うのか、楽しみにしていてください。」と期待が高まるコメントも。

そして、7月にカムバックしたアルバムの中から、「どんな季節でも気楽に聴ける曲ですので、涼しい風を感じながら、聞いていただけたらうれしいです。」と言って『Eye 2 Eye』へ。
最後は「これからも力になる歌を歌うために、もっとがんばるセウンになります。最後の曲です。最近のアルバムのタイトル曲、『20 Something』です。僕も作詞に参加しました。歌詞がすごくて、ずっと見ていると、新しい楽しい部分が発見できる曲です。機会があったら探して、お勧めしてください。最後の曲も全力でがんばりますので聞いてください。ここまで、チョン・セウンでした。ありがとうございました。」と挨拶し、『20 Something』でステージを後にした。

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