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2019年11月21日14時43分 木曜日 【レポ】VIXXの約1年2ヶ月ぶりの日本単独コンサート『VIXX LIVE FANTASIA [PARALLEL] IN JAPAN』~メンバーのイタズラに「Nさんを尊敬しています」とタジタジのLEO、「次に出会う時に、もっと笑ってまた会いましょう!」(1/2)

VIXXの約1年2ヶ月ぶりの日本単独コンサート『VIXX LIVE FANTASIA [PARALLEL] IN JAPAN』が10月16日(水)・17日(木)の2日間、パシフィコ横浜にて開催された。
現在入隊中のリーダーN(エン)を除く5人での開催となったが、Nの姿が思い浮かぶような場面も多々あり、6人の気持ちが詰まったライブとなっていた。

この17日(木)に行われた公演の模様をお届けします!

【レポ】『VIXX LIVE FANTASIA [PARALLEL] IN JAPAN』 at パシフィコ横浜(1/2)

毎回凝った映像も楽しみのひとつであるVIXXのコンサート。今回も[PARALLEL]をイメージしたコンセプチュアルな映像でスタートし、ステージ左右から順番に登場したメンバー。ステージの2階部分に美しく並ぶと、あふれ出るオーラで会場も熱狂。
そして『傷つく準備ができてる』『奇跡(Eternity)』という懐かしい楽曲でオープニングを飾ると、会場からも掛け声が。

ここで「僕たちはReal V、V・I・X・X、VIXXです!」と全員で挨拶すると、HYUK(ヒョギ)、HONGBIN(ホンビン)、LEO(レオ)、KEN(ケン)、RAVI(ラビ)の自己紹介。
久しぶりに会うSTARLIGHT(スターライト=VIXXのファン)に「みなさん元気でしたか?」(RAVI)、「久しぶりに会うのでもっとうれしいですよね」(HYUK)と声を掛けると、今回リーダー代わりを務めるLEOをいじりだすメンバーたち(笑)。
まずはHYUKが「(LEOの挨拶が)少し小さかった感じがしませんか?始まりからテンションが高くないといけないですよね?」と言って、最初の挨拶をやり直すことに。
しかし、LEOが「僕たちは」と言ってもなかなかその後を言ってくれないメンバーたちに「難しい~」と言ってタジタジになるLEOだった。

今回のコンサートについては、Nも一緒に悩んできたそうで、「Nさんは元気にしているので心配しなくてもいいですよ」とHONGBIN。
「1階の赤ちゃんたち(=STARLIGHT)、2階の赤ちゃんたち、すごくきれいです。ほほほほほんと!」と、甘い言葉を掛けるKENも、「赤ちゃんたちにいちばん会いたい、元気にしていると伝えて、と言われたので、元気な姿でまたすぐに会える日を待ちましょう」とNの言葉を伝えてくれた。

そして“VIXX LIVE FANTASIA”のコンサートが日本でも5回目の開催ということで、「今回は意味のある公演にしたかった」というRAVI。
HYUKは、「[PARALLEL]はVIXXという名前の中で、平行宇宙のようにいつでも繋がって存在しているという意味もありますし、STARLIGHTのみなさんといつどこでも一緒にいるという意味も込めた本当に特別な意味のタイトルです」とその真意を説明。
そういった意味を込めてオープニングに選んだ2曲について、「歌いながら昔のこともたくさん思い出して、僕たちだけの宇宙の中にいる気分になりました。赤ちゃんたちとずっと歩いて行かなきゃという気分にもなりました」と言うKENに、STARLIGHTも大きな声で応えていた。

また、今回体調が万全でないため大事を取ってパフォーマンスを制限してのステージとなったHYUKは、「全部一緒にできなくて、少し申し訳ない気分です。元気にしっかり治っているので、そんなに心配しなくても大丈夫です。早く良くなりますね」とお詫びとともにガッツポーズを見せた。

他のメンバーも「僕たちの体は僕たちだけのものではないですよ」(KEN)、「僕たちもいつも体調管理をしっかりするので、STARLIGHTのみなさんも、いつも健康でいてください。年々変わってきているとお互い分かるじゃないですか(笑)」(RAVI)などと、お互いの健康を願った。

続いて『Chained up -Japanese ver.-』『Hot Enough』『Circle』まで歌うと、LEOのソロステージへ。
今回のコンサートのために準備したという新曲『All of me』と、今年6月にリリースしたLEOのソロセカンドアルバムから『This about to happen』を披露。静と動の2曲で異なる魅力を見せた。
続いてはHONGBINのソロステージ。次の曲『桃源境(Shangri-La)』の東洋的な雰囲気をより生かせるように選曲したという『相思花』を切なく歌い上げた。
そして5人が再び揃うと、『桃源境(Shangri-La)』へ。オリエンタルな衣装と扇子ダンスでファンタジックなステージを作り上げた。

これまでの“VIXX LIVE FANTASIA”のコンセプトを全て込めたという映像で、STARLIGHTをさらに [PARALLEL]ワールドへと導くと、装いも新たに5人が登場。12月に発売が決定している『PARALLEL (Japanese ver.)』を初披露し、さらに『B.O.D.Y』でステージ狭しと遊び回った。
新曲を聴いたSTARLIGHTの反応に気分を良くした様子のメンバーたち。「ファンキーでノリノリの曲なんですけど、僕たちはいつどこにいても絶えず繋がっている、という感動的な内容の歌詞なんです」とRAVIが曲紹介し、KENも「12月18日に日本で発売されますので、楽しみにしてください」とアピールした。

また、LEOのソロステージの話題になると、「LEOさんすごいですね」とHYUK。そんなHYUKの言葉に「ソウル(魂)が全然ないです」と反撃するLEOだった(笑)。

そしてHONGBINが「みなさんと歌った時にもっと幸せになれる曲です」と紹介して始まったのはVIXXのファンソング『Milky Way』。メンバーは客席まで下りていき、STARLIGHTと間近で心を寄せ合い楽しんだ。

HYUKのソロステージでは、なんとアコースティックギターを持ったHYUKが登場。
「みなさん一緒に歌ってください」と言って、ソロ曲『way to you』をギターをかき鳴らしながら歌い、VIXXのHYUKとは全く異なる姿で、新たな魅力を爆発させた。

『Love Letter』『今 僕たちは』などの歌詞を引用したメッセージと6人が写った写真がスクリーンに映し出され、VIXXからSTARLIGHTへ気持ちが伝えられると、パープルのスーツに着替えたKENが登場し、ソロステージを披露。流星の映像をバックに、『流星雨』をロマンチックに歌い上げた。

(つづく)→次頁

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